2009年05月30日

お気に入りの見晴台

Q2269993sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.0 ISO100



トリミングのしすぎで少々甘い感じがしなくも無いですが、今回はF2.0(絞り開放)での写真です。F2.5でも良かったのですが、シャッター速度を(無意識に)上げようとしてF2.0にしていました。
そもそも、何でF2.5の写真が多いのかを話していませんでしたね。
せっかくF2.0〜F2.8が使える明るいレンズなのだから普段は開放近くで使いたい、しかし開放ではピント面が浅すぎてミスショットを連発しかねない、ならば間を取ってデフォルトではF2.5にしておこう、という実は妥協の産物なのです(爆)
とはいっても、実際に使ってみると個人的にはイメージ通りに撮れる感じでとても使いやすいですし、ボケも楽しめる実践的なF値だと思います。明るいレンズだからといって開放ばかりに拘っても仕方ないですしね。レンズごとに自分に合った使いやすいF値を見つけるのも大切かな、と思ったりします。



ラベル:E-3 野鳥
posted by PIN@E-500 at 20:27| Comment(2) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

草むら

Q2269987sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm) F2.5 ISO100



望遠レンズで高速シャッターが切れる、というのはとても気持ちが良いです。
この日撮影した写真だと、晴れていたこともあって1/2000秒から1/6400秒くらいの高速シャッターが多く、テンポ良く撮影できました。
望遠というのは、私の考えですが、広角に比べて当たり前ですが『狙った被写体そのもの(だけ)を写す』という傾向が強く出ます。そうなると、『狙ったもの』がしっかりと写っていなければどうしようもないので被写体ぶれにどうしても敏感にならざるを得ないんです(*もちろん、被写体ぶれを有効に活用する方もいますが、流し撮りも出来ない私にはなかなか真似出来ません)。さらに言えば、そもそも望遠は広角と比べて遥かに多く動体撮影にも使われますので、高速シャッターを使いたい場面が多いです。
手振れは自分で注意できますが、被写体ぶれは自分ではどうにもなりませんので、このレンズのF値の明るさは有難いものです。

話は変わりますが、今回の写真ではボケの綺麗さにも注目して欲しいと思います。昨日このことについて書きましたが、ボケの綺麗さに関しては50-200mmに対する絶対的なアドバンテージだと思っていますので。



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 18:26| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

河口と鳥と

Q2269988sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



150mmではなかなか野鳥を大きく捉える事はできませんので、今回はかなりのトリミングを行っています。計算してみたところ、約280mm(換算約560mm相当の画角)になっているのだと思います。被写体を約2倍の大きさにするためのトリミングをしてなおこの解像力というのは、流石というべきでしょうね。余談ですが、等倍で見ると、サギの目も嘴に咥えた小さな獲物も写っています。
(↑素子面積1/4倍で画角1/2倍、で合っていますよね?)


ところで、今回の写真は「野鳥とその生活環境たる自然」のどちらもテーマになっているのですが、この作風(?)はN_BIRDERさんという方のブログの写真を参考にイメージしています。
私は野鳥専門ではありませんが、この方のブログは本当に素晴らしい写真がたくさんありますので、野鳥メインの方だけでなく昆虫や動物等の写真を撮る方にも「こういう構図もありなのかぁ!」と勉強になるのではないかと思いますよ。
初めて見たときに個人的に一番驚いたのは、野鳥ブログなのに野鳥がドーンと大きく写っている写真ばかりではなかったことです。野鳥が隅のほうにチョンと写っていて、あとは周囲の自然風景が写真のほとんどを占めている様なものもあるのですが、構図といい両者を上手く立たせて調和させているような雰囲気といい、素晴らしいなと思いました。


*写真を拡大表示させると何故か「非公開です」と表示され見れないので、新しく作り直しました。


ラベル:E-3 野鳥
posted by PIN@E-500 at 22:02| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0 ED150mmF2.0とED50-200mmSWD

150mmF2.0祭り(?)の一環です。

実はこのブログにある『ページ別アクセス数』によると、150mmF2.0関係のページが大人気なんですよね・・・(^^; 私の拙い写真で150mmF2.0が評価されるかもしれないと思うと哀れな感じですが。

それはまぁ気にしないということにして・・・、とりあえず人気者の写真を出来るだけ載せていきたいと思っています。

さて、今回のテーマは『150mmF2.0と50-200mmSWDの比較』です。

50-200mmSWDの写真も出しますので、興味ある方は下の『続きを読む』からどうぞ。

続きを読む
ラベル:E-3 野鳥

2009年05月26日

小型艇

Q2269983sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



この写真のデータ、撮ってから気付きましたがssが1/6400秒になっていました。パナソニックのズミルクスを使っているとNDフィルターが必要になる、という意味がよく分かります。F2.0で撮影していたらss限界速度の1/8000秒を超えてしまっていたはずです。最近の機種は高感度撮影も得意になってきたことですし、1/12800秒くらいまで出せる機種が出ても面白いと思うんですが・・・。


さて、今回の写真は珍しく150mmF2.0を単体で使っています。単体の描写力は実に素晴らしいですよ(SHGの単焦点なんだから当たり前なんでしょうけど、文句のつけようがありません)。
何故普段はテレコン付けているのかというと、単に私が150mmの画角に慣れていなくてイメージ通りにフレームを上手く合わせられないからです。野鳥撮影を考えていたので買うときにはEC-20を付けて撮ることを前提にしていましたし、150mm自体も使いこなせるだろうと思っていたのですが・・・。
しかし、予想に以上に(というより見込みが甘かった)EC-20では劣化が見られて300mmF4.0として使うにはあまり良く無かったので(F8.0くらいにすれば十分素晴らしいですが)、他の使い方を色々検討しているわけなのです。
EC-14を買ってからは212mmF2.8として主に使っていますが、この組み合わせは非常に良いです。画角も私のイメージフレームと良く合いますし、劣化も気になりません。
ですが、やはり最終的には150mmF2.0として使いたいという思いがあるんです。私が選んだレンズは200mmF2.8ではなくて、150mmF2.0なんですから。レンズ本来の味を最大限楽しめないのは、勿体無いですし何よりレンズに申し訳ないですよね。
そういうわけで、150mm修行中です。


ラベル:E-3
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2009年05月24日

夜の闇

Q2189835_008s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



再び、FLATでの写真です。深い紺や渋い(?)緑が良い感じかもしれません。


ラベル:E-3

2009年05月21日

夕暮れ

Q2189817_006s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO200
RAW現像・オリンパスマスター2



今回の写真はほぼ撮ってだしに近い写真だったかと思います。少なくともトリミングはしてません。

E-3は、というよりオリンパス機のほとんどは暗部の粘りが素晴らしいです。マイナス補正はガンガンいけます!しかも、新型の最上位AF(E-3・E-30)だとMF出来ないほど暗い場所でもAFが合うくらい凄いので、一般のイメージとは異なるでしょうが実は暗い場所で使い易いカメラなんですよ。強力な手振れ補正もありますしね。
あとは高感度ノイズの問題さえクリアできれば・・・、ですね。これは今どうすれば一番良さそうか実験中です。

はい、またまた話が変わりますが、K-7、日本ではまだですが海外では続々と発表され始めていますね。
E-30と見比べてもかなり小さいようです。本当にE-620並みの大きさ(分厚いですけど)にあのスペックでしっかり作りこんできたのかと思うと驚きです。
次期E一桁機は重くても良いので小さく作りこんで欲しいです。E-3使っていて何が不満かって、持ち運びにかさ張ることが不満なんです。
あ、別にE一桁機じゃなくても、小さめで防塵防滴金属ボディ・見易いファインダーなら例えE四桁機(?)でもOKですので、何とか作って欲しいものです。


ラベル:E-3

2009年05月20日

カワセミ

Q2209929sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO400



いつも一応、撮影時の焦点距離を書いていますが、たいていはトリミングしています。今回の写真は思いっきりトリミングしてカワセミを拡大していますから、少々甘い気がします。とは言っても元のレンズが150mmF2.0ですから、70-300mmを使っていたときからは考えられないほどのトリミング耐性がありますけれど・・・。やはり野鳥を撮るなら300mmF4.0SWDなんかは欲しいです。EC-14を付ければ換算840mm相当ですか?まさに軽量超望遠、良いですね〜・・・。

話は変わりますが、明日は噂のペンタックス・K-7の発表がありますね。スペックが噂どおりなら、中身は進化したE-3・大きさは厚めのE-620という感じでしょうか。久しぶりにワクワクする新機種が出るようで、楽しみです。


ラベル:E-3 野鳥
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2009年05月19日

高感度モノクロ写真

Q2189844_009sto.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO1600
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



これはこれで工場の雰囲気が出ている写真だと思います。ISO1600でノイズフィルターはOFFにしています。
モノクロにしてしまえば高感度で色が悪くなっても関係ありませんし、このざらざらした感じが表現の一つにもなりえますね。個人的には、自然風景や動植物を多く撮るため、ISO3200くらいまで画質を保ったまま使えるようになってくれればもっと嬉しいのですが。

ラベル:E-3

2009年05月18日

ノスタルジック

Q2189827_007s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO320
RAW撮影・オリンパスマスター2で現像



仕上がり『FLAT』を初めて試してみました。VIVIDとは色や雰囲気が大いに異なりますが、これはこれで面白そうです。
RAWは色々パラメーター変更が可能で面白いですね。大量に撮らなければ何とかなりそうです。たくさん撮影してしまうと・・・、データ量も現像時間も大変なことになるので普段は使いませんけどね。


ラベル:E-3

2009年05月13日

材木

Q2099780s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm) F5.6 ISO100 露出-1.0補正



最近はオリンパスのフォーサーズ用新レンズの噂がちらほらと出てきていますね。
14mmF2.0・25mmF2.0・35mmF2.0・100mmF2.0Macro、の4本が噂になっているようです。
なんでも、調べてみるとOM時代にオリンパスは“F2.0単焦点レンズ軍”を出していたのが自慢だったらしいです。この話を聞くと「おおっ!!」ってワクワクしませんか?^^

噂にすら300mmF4.0SWDや100-300mmSWDが無いのは残念ですが、オリンパスが再びF2.0で単焦点レンズ軍を作るのか、楽しみです。

ちなみに、私はこんなのが出たらどうするのかといいますと・・・、困りますね(^^;
たぶん、25mmF2.0にまず飛付くのではないかと・・・。パンケーキでは暗いしE-3には格好悪い、ズミルクスでは寄れない、という両者の欠点を打ち消したものになるのではないかと期待しています。



ラベル:E-3

2009年05月11日

丹沢 その2 清流

Q2099749s.jpg

E-3 / ZDED150mm / EC-14
212mm(換算424mm相当) F5.6 ISO100 露出-0.3補正



150mmF2.0、久々の登場です。「重いのに苦労して担いできたんだから、絶対に使うぞ・・・!」という状況での気迫の一枚です(笑)

実は、今回も150mmの写真はアップできそうに無いなぁ・・・、と思っていたのですが、パソコンで見たら予想以上に、というか驚きの描写力でアップせずにはいられませんでした。
等倍で見ると細かい水しぶきや泡までしっかり写っています。あら捜しのつもりが、等倍でも違和感がないところが恐ろしい・・・。

しかし現実には、ここまでの描写力を活かしきれる環境は非常に少ないのが残念ですよね。私みたいな一般人には、超大伸ばしで印刷・展示とかは出来ませんもの。A4くらいでは50-200mm系とは差が付かないと思いますし(背景のボケ方で50-200mmがいくらか不利な場面がある、くらいなものでしょう)、そうなると50-200mmSWDとの値段の差と画角の違いによる使い勝手の差は厳しいものがありますよね。
最高の描写力、この全てを如何に使いこなすか?150mmF2.0使いに課せられる難題だと感じます。



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 00:43| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

丹沢 その1 三保ダム

Q2099708s.jpg

E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100 露出-0.3補正



最近こういう写真ばかりですいません・・・。
水と風景の写真はいつも同じようになってしまって難しいなぁと思います。
それにしても疲れました・・・。車で下見だけのつもりが、運転140km+全機材背負って3時間以上登山してしまったので。
しかも、150mmF2.0が全然役に立たなくて余計に疲れました・・・(^^;
ラベル:E-3

2009年05月08日

LUMIX DMC-FX100

Q2159553bosto.jpg


今回はPanasonicのLUMIX DMC-FX100です。

満足度は5点満点で・・・、★★★☆(3.5) 良く出来たコンデジレベル


続きを読む場合、下をクリックしてページを開いてください。


レビューの続き

2009年05月07日

ツツジ

Q2069682s.jpg

E-3 / ZDED50mmMacro
50mm(換算100mm) F4.0 ISO320



雨の中でも使えるのがE-3の大きな魅力ですね。ボディもレンズもびしょびしょになりましたが、問題無しというのは心強いです。
雨での撮影の問題は専ら自分の体、ということになるくらいですよ・・・。
ラベル:E-3

2009年05月04日

山の上から

P5023283_004s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100 露出マイナス補正



E-500を使っていて思うのですが、解像力高いです。
どこかのサイトの調査によると、E-3に迫るほどだったと思いますし、実際私の目では800万画素も1000万画素も違いなんて分かりません。
1500万画素とかあれば、トリミング時にかなりの差が出るのでしょうけれどね。

ラベル:E-500

2009年05月03日

若葉

P5023273_001_2s.jpg

E-500 / ZDED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO200 露出マイナス補正
NeatImage使用



今回の画像は初めてノイズ除去を行っています。といっても元の画像が特別にノイズまみれだったわけではありませんが。
かの有名なブログである「ズイこれ」に、NeatImageでE-300のノイズ除去を行うと良いという内容のお話がアップされていたので、私も試してみたのです。
使ってみて驚きましたが、綺麗にノイズ除去を自動でやってくれるんですね。ディテールの消失も極々僅かでした。
ただ、一つ残念だったのはNeatImage使用後の画像には撮影データが無くなってしまうようです。出来れば撮影データを残したままノイズ除去を行いたいのですが・・・。


*「ズイこれ」のHiro_Sakaeさんに↑のデータの残し方を質問させていただいたところ、トライアル版だとデータは残らないが購入すればデータを残すことが出来るとご教授いただきました。Hiroさん、ありがとうございました。

「ズイこれ」の関連記事へのリンクはこちらからどうぞ↓フォーサーズユーザーにでしたらこのブログは一押しですよ。
http://zuiko.exblog.jp/11449546/


ラベル:E-500

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