2009年05月29日

草むら

Q2269987sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm) F2.5 ISO100



望遠レンズで高速シャッターが切れる、というのはとても気持ちが良いです。
この日撮影した写真だと、晴れていたこともあって1/2000秒から1/6400秒くらいの高速シャッターが多く、テンポ良く撮影できました。
望遠というのは、私の考えですが、広角に比べて当たり前ですが『狙った被写体そのもの(だけ)を写す』という傾向が強く出ます。そうなると、『狙ったもの』がしっかりと写っていなければどうしようもないので被写体ぶれにどうしても敏感にならざるを得ないんです(*もちろん、被写体ぶれを有効に活用する方もいますが、流し撮りも出来ない私にはなかなか真似出来ません)。さらに言えば、そもそも望遠は広角と比べて遥かに多く動体撮影にも使われますので、高速シャッターを使いたい場面が多いです。
手振れは自分で注意できますが、被写体ぶれは自分ではどうにもなりませんので、このレンズのF値の明るさは有難いものです。

話は変わりますが、今回の写真ではボケの綺麗さにも注目して欲しいと思います。昨日このことについて書きましたが、ボケの綺麗さに関しては50-200mmに対する絶対的なアドバンテージだと思っていますので。



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 18:26| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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