2009年09月30日

香港編 香港島上陸

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



2日目の続きです。
昼食には飲茶(ヤムチャ)を食べに行きました。割と有名な店らしく、現地の人が大勢食べていて店は大賑わいでした。それにしても、本場の飲茶はあれほどおいしいとは・・・!リーズナブルでしたが間違いなく今まで食べた中で最高の中華料理で、大満足でした。
あ、店の名前は忘れました・・・。昨日の写真を撮影した場所の近く(たぶん九龍周辺)にあるお店で、『地球の歩き方』に紹介されている飲茶の専門店です。今回の旅行の中で最高においしかったので、お勧めですよ! (*調べて分かったらここに一応書き込みますね)

さて、その後バスに乗り、フェリー乗り場へ。いざ、香港島へ!
というわけで、今回は香港島の写真です。

向こうのバスって凄いです。3枚目の写真のように、ほとんど全てのが2階建てなんですよ。とにかくデカイですし、しかも運転手がまた好戦的といいますか、腕自慢でもするような運転の人が多くて・・・。香港島裏側の山道に行ったときには軽くジェットコースター気分を味わえました(苦笑) 車酔いなんて何時以来だろう・・・?


*店の名前、分かりました。
九龍周辺にある『倫敦大酒婁』(最後の文字の漢字は木へんが付きます)です。ツバメの巣入りのヤシの実デザートというのが密かに売られているのですが、レアらしいので探してみると良いですよ^^ あとは、海老シュウマイのような食べ物が一押しです!
香港行くときには是非!



ラベル:E-420 海外編

2009年09月29日

香港編 これぞ香港!

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100

*ニコン・ペンタの回し者ではありませんm(__)m


香港に着いたのが夜中でしたので、初日はホテルまで終バスでギリギリ駆け込みセーフな感じでした(もちろん、タクシーを使う手はあったので、着かないと言う事にはなりませんが・・・)。
バスがホテル近くに着いたのが現地時間1:30頃だったでしょうか。結局寝たのは3時過ぎでしたので、日本時間の午前4時過ぎになります。流石に疲れていたので、次の日の朝はかなりゆっくりと起き出して出発となりました。
私が泊まったホテルは『新界』の『沙田』という場所にあります。この沙田は、香港の中枢から少々離れた場所にあるので割と静かな場所でした。夜10時にもなるとほとんどの店が閉まっていて、食べる場所も無いとは・・・!!しかしそのお陰か、ホテルは値段からは想像できないほど高級感ある素晴らしい造でしたので、本当にラッキーでした。

この写真は昼前に、恐らくは『九龍』あたりで撮った写真だと思います(良く覚えていません)。新界の中では特に都会で香港らしいかなと思います。何といってもこの看板・看板・看板!!落ちてこないのかと不思議に思いましたよ。

ちなみに、香港は空港のある『ランタオ島』、中国本土にくっついている『新界』、いわゆる観光地香港の『香港島』という3つで大まかに分かれているようです。地図を見てみると分かりやすいと思います。上手く貼れるかな・・・?
↓左下が『ランタオ』、上の大きいのが『新界』、下の小さいのが『香港島』です。






ラベル:E-420 海外編

2009年09月28日

香港編 出発

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400



まずはお知らせがあります。
今後、アップする写真に関しては長辺を900に変更しますので、少し小さくなります。1024より多少は軽くなると思いますので。
それと、容量の問題は当面なくなりましたが、駄作は少しずつ削除していくつもりです。コメントも恐らく一緒に消してしまうことになると思うので、お許しください。



さて、今回から十数回、『香港編』『中国広州編』『マカオ編』と題してやっていきます。
連休中に香港・中国・マカオと歩き回ってきました。海外も二度目となると慣れるものですね。どう動いたらよいか?というのが何となく身についた気がします。

今回の写真は羽田空港です。夜の空港というのも綺麗なものですね。

ところで、今回写真アップに時間がかかったのは、ブログの容量もそうですがもう一つ、写真の色・明るさの調節に苦労したという事情があります。

今回はせっかく中国に行って一眼レフで写真を撮ってきたのだから、印刷して皆に見せてみようと、久々にキタムラに注文を出しました。
その注文を出すときに、自分のモニターではそれなりに意図に近い感じに写っていたので「こんなもんかな」と思い、「調整無しでこのまま印刷してください」とお願いしてきたんです。
ところが、帰って来た写真を見るや愕然、ほとんどがかなりのアンダーな写真で暗い暗い。色の出方も悪かったですし、「どこの“写るんです”で撮影したんですか?」と聞かれかねない失敗作の大量生産をしてしまったわけです。
モニターキャリブレーション(でしたっけ?)なんて出来るような高級モニターを使っているわけでもありませんので、多少の色の違いは想定していましたが、これほど印刷したものとパソコンモニター上のものの明るさがずれているとは、ショックでした。
(見た感じ、パソコンモニター上では特に暗部が見やすくなっています。印刷では潰れてしまいかねない部分も再現されていて凄いなと思う反面、調節には苦労しますね・・・)

そのようなことがあったので、今回は写真を全部チェックして、補正をかけています。特にトーンカーブをいじって、私のモニター上ではイメージより明るめにした写真がほとんどですから、もしかしたら正確なモニターを使っていらっしゃる方の画面には補正しすぎた『酷い画像』が表示されるかもしれないと思っています。
もしそのような写真がありましたら、是非コメントなり何なりで私に連絡くだされば、と思います。


本当に、パソコンでの処理は難しいですね・・・。勉強不足が祟りましたよ。


ラベル:海外編 E-420

2009年09月27日

ブログ改装中(一部訂正)

このブログ、100MBまで無料なのですが現在90MBまで私は使用しています。
本当は連休明けにすぐ中国の写真をアップするつもりだったのですが、枚数が多いため途中で容量限界に達しそうだなぁと思い、さてどうしようかといったところです。

とりあえずは、過去にアップしていた写真で気に入らないやつから削除していくつもりです。それと、今後は写真のサイズを落としていこうかとも考えています。

あるいは、もうひとつブログを作って分散するか・・・。ですね。


*以下訂正です。
調べてみたところ、容量は最大2GBまで無料で拡大できるようです。
一安心、といったところでしょうか(^^; 写真消すの面倒なので、助かりました。


posted by PIN@E-500 at 23:00| Comment(2) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

東北編11 平泉

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO160



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E-3 / ZDED12-60mmSWD
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100



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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



『平泉』とテーマを打っておきながら、平泉っぽい写真が無い気がするのは私の気のせいでしょうか・・・(^^; でも実際、建物が見えないところはこのような感じでした。

一枚目に写っている杉の木々はとても太く、歴史を感じさせてくれます。平泉で素敵だなと思ったことは、多くの部分で自然と建物が調和している感じが良く出ていたことです。何というか、これが日本的な美意識なのだろうなと強く感じました。近世ヨーロッパの宮殿のような「人工物の中に飾りとして自然を作る」ではなく、「自然の中に場所を借りて、人間を置いてもらう」というような感覚です、上手く説明できませんけれど。

ただ、残念だったのは金色堂周辺ですね。
金色堂自体もそうですしその周辺のコンクリ作りの建物もなのですが、もう少し周囲とのバランス・雰囲気というものを考えられなかったのかなぁ・・・?と思います。やはり観光地たるもの仕方ないのでしょうか?

なお、金色堂は撮影禁止なので撮っていません。他の観光客もカメラを仕舞っていたので、マナー成っているなと思い何となく嬉しくなりました。


ラベル:E-3

2009年09月16日

東北編10 湿原

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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO100



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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



何枚も撮ったつもりでしたが、帰ってから見てみるとろくな写真が無かった、十和田八幡平国立公園内の湿原です。
天気も悪かったですし時間もあまりなかったので気分が乗らなかったといいますか・・・、そんな時撮影する写真って本当にボツばかりになってしまうと思いませんか・・・(^^;

東北編も明日でラストになると思います。明日は岩手の平泉の写真を少々アップして、連休明けにはガラッと変って別の土地の写真を公開しますのでお楽しみに!


ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 19:33| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

ダイヤモンド・富士

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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100



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E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100



東北編が終わってから公開しようと思っていた『ダイヤモンド富士』です。

以下、150mmの逆光耐性についての検討を書きますので、興味のある方は『続きを読む』からどうぞ。
*メモ書きみたいなもので恐縮ですが・・・。



続きを読む
ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:52| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

東北編9 ダム

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100



ダムというより、橋ですね。上から見下ろすだけではつまらないので、横から撮影してみました。

昔から風景撮影では『70-200mm』というレンズがキラーレンズとして扱われてきたようですね。キヤノンもニコンもソニー(ミノルタ)も、70-200mmF2.8という気合いの入ったレンズが用意されていますし、オリンパスにもフィルム版換算70-200mm相当の画角をカバーする35-100mmF2.0というおそろしいレンズがあります。

今回、東北のあちこちをまわってみて分かったことなのですが、この『換算70-200mm相当の画角』というのは確かに風景撮影に使いやすいと思います。私は12-60mmと150mm中心に挑みましたが、60mmでは短く150mmでは長すぎるという場面に何度もぶつかりました。かといって50mm〜のレンズでは始まりが望遠寄りすぎるわけです。

とは言っても、オリンパスの35-100mmF2.0は流石に扱えないと思います。重量約1.6kgがこのクラスで特別重いわけではありませんが、仮に35-100mmを入れても広角側・望遠側共にあと1本ずつは必要になりますから、荷物が減るどころか増えてしまうわけです。12-60mmと150mm、50mmMacro、テレコン2本で歩いていてかなりしんどかったのに・・・。

出来ればオリンパスがハイグレードレンズで35-100mmF2.8-4.0SWDなんてものを700g程度で出してくれないかな?と思いました。

11-22mmF2.8-3.5改(もしくは12-60mm)、35-100mmF2.8-4.0SWD、70-300mmF4.5-5.6SWD(←竹で800g程度)をコアとして、場合により50mmMacro(もしくは100mmMacro)と150mmF2.0を入れる、なんていうラインナップでネイチャー撮影はどうでしょう?
完全に妄想ですが、こんな感じにしたいなと・・・(^^; 

ラベル:E-420

2009年09月13日

東北編8 地獄めぐり?

P8170641s.jpg

E-420 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100



この写真は河原毛地獄という場所で撮影しました。秋田です。
温泉が川になって流れているのですが、熱気が凄かったです。それにしても、火山の成分か分かりませんが色々なものが溶け込んでいて綺麗なエメラルド色でした。
河原毛地獄の看板↓

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東北には『地獄』が多いなぁと感じましたよ。行く先々、火山ガスや温泉の湯気が立ち上っているのですから(^^; 登山者にはありがたいことこの上ありませんね。


おまけ:八幡平の泥火山(だったかな?)です。秋田・青森の県境近くです。

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↑何か得体の知れないものが産まれてきそうですね・・・。
間近で見ることが出来ます。こんな火山もあるんですね、勉強になりました。

*下二つはE-3 / 150mmF2.0で撮影。
*一番上の画像以外、拡大表示は出来ませんm(__)m

ラベル:E-420

2009年09月11日

東北編7 夏空

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
1・2枚目:12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



暗夜行路さんの『空』企画のパクリというわけではないです(^^;
似たり寄ったりな写真で申し訳ないです。

やはり12-60mmの解像力はしっかりしています。逆光耐性もなかなか良い感じですし、頼りになります。3枚目が分かりやすいと思いますよ。


2009年09月10日

キアゲハ

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E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO320 ss1/640秒



最近アップしている写真はカラーが少ないので今日は東北編はお休み。

先日撮影した『キアゲハ』です。1/640秒でも被写体ぶれしていますね。思ったより動きが速いものです。
こうして見てみると、本当に綺麗な色をしていますね。クレパスで塗ったみたいな感じです。


ラベル:E-3 昆虫
posted by PIN@E-500 at 23:25| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

東北編] 野生の熊

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今日の写真は証拠写真ということで、画質も悪いので拡大表示はできませんm(__)m

今年は「熊」が多いという話はチラッと聞いていたのですが、まさか自分が出会うとは思いませんでした。
宮城県内を車で走っていたところ、道沿いの草むらに黒い物体が飛びはね走っているのが目に付きました。初めは「ん?タヌキにしては大きすぎるし、大型の野良犬か・・・?」とも一瞬考えたのですが、いやいや流石に大きすぎるしあの顔はどう見ても犬じゃないだろ(^^; と思ったので少し離れたところに車を止めてUターン、わきに置いておいたE-3+50mmMacro+EC-20(換算200mm相当の画角です)で車内から狙ってみました。何でこんなときに限って150mmを外したばかりなんだろうと少しだけ悔やみつつ・・・。
そして、ひっそりと待っていたところ道に出てきたのがこの子です。♀か子供かは知りませんが、小振りなツキノワグマでした。案外可愛いものでしたよ^^ もっとも、もし林道を歩いていたときにばったり出会ったらとかを考えるとゾッとしますが・・・。
手付かずの自然がどんどん小さくなっていく中で、熊もなかなか生き辛い世の中になってきているのでしょうね。


ラベル:E-3

2009年09月03日

東北編6 のどかな風景・・・

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100



ほのぼのとしていますね〜。皆が右向きでいる事には何か習性のようなものがあるのでしょうか?


さて、話は変わりますが、今年は面白いカメラがいくつも発表されていますね。
個人的に気になったもので言えば、例えば・・・

ニコン:プロジェクター内蔵コンデジ
ソニー:裏面照射型センサー搭載コンデジ
オリンパス:ペンE-P1
ペンタックス:小さな上級機K-7
富士フィルム:3D画像の撮れるコンデジ

と、(一部実用性は謎としても)気合いの入った新世代デジタルカメラに向けて各社頑張っているのだなぁと感じます。

そんな中で、私が一番気になっている会社は何と言っても「パナソニック」ですね。

去年末の新世代デジタル一眼・G1から始まり、一眼最強の動画機GH1、そして昨日発表されたGF1と、勢いがあります。
(*ただ、褒める前に最初に書いておきますが、GF1についてはE-P1の二番煎じにもかかわらず、「フラッシュ搭載」を強調してE-P1つぶしのような宣伝をやるのが少々気に食わないです。新発表のアクセサリーや新機能を見ても、E-P1の中身と同じようなものが多い気がしますし。「売れれば何でもいいや」みたいな姿勢は個人的には嫌いです。以上)

G1/GH1に関して言えば必要十分なスペックで、新しく出るレンズとあわせればシステムが完成してしまいそうな感じです。標準から望遠・超広角・マクロ・大口径と、上手いところ出してきていますし、作りや性能から見て安い値段で魅力的です。
また、GF1に関しては、サブ機としては完成度が高そうですね。ファインダーとグリップ・可動式液晶が無いG1と考えれば、使い勝手も素晴らしいものだと予想できますので、毎日のお供として楽しめそうです。
どちらも日常の撮影に関して言えば、目立つマイナスポイントが無い、というのが本当に素晴らしいと思います。欲を言えば、ボディ内手振れ補正であれば・・・、という感じでしょうか。

G1とGH1でシェアを拡大したパナソニックがGF1でどこまで行くのか?ミラーレスの台頭で今後の一眼がどのように生き残りをかけて進化していくのか?楽しみです。


ラベル:E-420

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