2009年09月03日

東北編6 のどかな風景・・・

P8160574s.jpg

E-420 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100



ほのぼのとしていますね〜。皆が右向きでいる事には何か習性のようなものがあるのでしょうか?


さて、話は変わりますが、今年は面白いカメラがいくつも発表されていますね。
個人的に気になったもので言えば、例えば・・・

ニコン:プロジェクター内蔵コンデジ
ソニー:裏面照射型センサー搭載コンデジ
オリンパス:ペンE-P1
ペンタックス:小さな上級機K-7
富士フィルム:3D画像の撮れるコンデジ

と、(一部実用性は謎としても)気合いの入った新世代デジタルカメラに向けて各社頑張っているのだなぁと感じます。

そんな中で、私が一番気になっている会社は何と言っても「パナソニック」ですね。

去年末の新世代デジタル一眼・G1から始まり、一眼最強の動画機GH1、そして昨日発表されたGF1と、勢いがあります。
(*ただ、褒める前に最初に書いておきますが、GF1についてはE-P1の二番煎じにもかかわらず、「フラッシュ搭載」を強調してE-P1つぶしのような宣伝をやるのが少々気に食わないです。新発表のアクセサリーや新機能を見ても、E-P1の中身と同じようなものが多い気がしますし。「売れれば何でもいいや」みたいな姿勢は個人的には嫌いです。以上)

G1/GH1に関して言えば必要十分なスペックで、新しく出るレンズとあわせればシステムが完成してしまいそうな感じです。標準から望遠・超広角・マクロ・大口径と、上手いところ出してきていますし、作りや性能から見て安い値段で魅力的です。
また、GF1に関しては、サブ機としては完成度が高そうですね。ファインダーとグリップ・可動式液晶が無いG1と考えれば、使い勝手も素晴らしいものだと予想できますので、毎日のお供として楽しめそうです。
どちらも日常の撮影に関して言えば、目立つマイナスポイントが無い、というのが本当に素晴らしいと思います。欲を言えば、ボディ内手振れ補正であれば・・・、という感じでしょうか。

G1とGH1でシェアを拡大したパナソニックがGF1でどこまで行くのか?ミラーレスの台頭で今後の一眼がどのように生き残りをかけて進化していくのか?楽しみです。


ラベル:E-420

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