2009年10月31日

ハイキーで、柔らかく。

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E-3 / ZDED50mmMacro
50mm(換算100mm相当) F3.5 ISO100



防湿庫の肥やし状態では可哀想なので、久々に50mmMacro一本でちょろっと散歩してきました。
50mmMacroについては色々と書きたいことがありますので、残りもまた近々アップします。



ラベル:E-3

2009年10月29日

マカオ編 サン・パウロ天主堂跡2+モンテの砦

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100



昨日の続きです。

日本人も建築に協力した、と書きましたが、それに関連して2枚目の写真をご覧ください。
中央下に髑髏があるのが分かりますか?その左側には多頭の邪悪な竜が描かれています(角度的に見にくいとは思いますが・・・)。この竜、実は『徳川家康』がモデルになっているのではないか?という説があるんです。迫害された日本人キリスト教徒からすれば、家康は邪悪で強大な力を持った竜に見えたのかもしれませんね。
しかしなんと言いますか、こんなところで日本人の伝説が出てくると親しみがわきますね〜。

3枚目はこの天主堂の横の高台にある『モンテの砦』にある大砲です。どこ狙っているのかと思い見てみたら・・・、あれ?カジノリスボアですか?(^^;


*せっかくなので、2枚目の該当部分をトリミングしてみました。
なにやら漢字が書いてありますね。肉眼では気付きませんでしたよ。


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ラベル:海外編 E-420

2009年10月28日

マカオ編 サン・パウロ天主堂跡1

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



有名な世界遺産です。
1582〜1602年にかけて建築されたこの天主堂は当時アジア最大のカトリック教会であった、とのことです。
キリスト教徒迫害を逃れマカオに渡った日本人も建設に協力したらしいです。
1835年の火災で焼失、現在は前面の壁と地下納骨堂しか残っていません。

ちなみに、4枚目の写真は裏側から町並みを撮影した写真です。裏側には新しく階段が設けられたので、こんな写真が撮れるようになったわけです。4枚目の窓の下をよく見てみると、小銭が落ちているの分かりますか?何でも『幸運のために』小銭を投げるのが流行っているらしいですよ。高所恐怖症の私はそれどころではありませんでしたが・・・(笑)




ラベル:E-420 海外編

2009年10月27日

マカオ編 茶専門店

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
2枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400



マカオにある有名な茶葉専門店です。ここの店主が気さくな人で、快く試飲をさせてくれましたし、本場の茶の入れ方も見せてくれました。さらに、英語も上手かったのには驚きました。伊達に有名じゃないですね。
土産に雲南省のプーアル茶を買いましたが、美味しいのなんのって・・・^^値段も手頃で、本当に寄ってよかった〜という店です。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月26日

マカオ編 中国風町並み

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:49mm(換算98mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



いつになったら海外編は終わるのだろうかと思いつつ、最近はあまり撮影に行かないので更新のネタには困らず助かっています。

この通りは中国風の町並みで有名なので、色々な撮影に使われるらしいです。実際、この日も雑誌の撮影か何か分かりませんが、モデルさんを使って色々撮っていました。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月25日

OLYMPUS BLUE

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E-500 / VE14-50mmF3.8-5.6
1・2枚目:14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO400



何故ISOが400なのか・・・?答えは『設定直すの忘れた』です(^^;
E-500はISOオート機能がありません。いえ、正確に言うなら『ISOオート=ISO100』という意味なんですね。内蔵フラッシュ使用時のみ変化するとかいう話らしいです。
なので私はE-500に関してはいつもISO100固定か200固定で使っていて、この写真撮った時もISO100だろうと思い込んでたんです、恥ずかしながら。
とは言え、ノイズも目立たないですし、青空もとても綺麗に出たので良かった・・・。


ところで、久々に『オリンパスブルー』をテーマにした写真をアップできて良かったです。ブログの名前通り、元々は印象的な青空中心に色々アップできれば良いなと考えていましたので。
一般的にはもう少し濃い青が『元祖オリンパスブルー(コダックブルー)』と言われるのかなと思っています。E-300は相当濃いようですからね。
ですが、E-500は今回アップしたような、「印象的だが案外スッキリした」感じの青空になりやすいと感じています。E-1とE-300の間かな?秋空にピッタリの、素敵な色ですよね。




ラベル:E-500

2009年10月24日

マカオ編 サン・アゴスチーニョ教会

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
4枚目:17mm(換算34mm相当) F3.1 ISO400



セント・オーガスティン。
恐らくその教会の写真で間違いないかと思います(あまり自信がない・・・)。

手振れ補正が無くて一番きつかったのは教会内部ですね。一脚なんかは使えませんし(というか街歩きにはそもそも持って行きません)、薄暗い中にある美しい美術品を撮りたいので感度もあまりあげたくないからです。広角側でしたら何とかなりますが、60mm(換算120mm相当)にもなるとぶれ写真が何枚かありました(その場で削除して撮り直しましたが、やはり綺麗に撮るのは難しかったです)。

とはいえ、自分では十分見るに堪える写真が撮れたので、機材のチョイスは正解だったと思っていますけどね。これ以上重いのになると体に負担がかかりますから・・・。
やはり実物を見て感じてナンボ、写真は後で思い出と一緒に楽しめればよいのですよ。

今日の3枚目や昨日のステンドグラスがお気に入りです。



ラベル:海外編 E-420

2009年10月23日

マカオ編 サン・ローレンソ教会

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO200
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100



教会内部の写真は少々ノイジーかと思いますが、正確な色は残せたと思います。E-420のAWBの正確さに感謝感謝。
実際は写真より暗いですが、かなり明るく補正しています。

ステンドグラス、本場のは素晴らしいですね。どこの教会も素晴らしいキリスト教美術(とでもいうのでしょうか)の作品で飾られており、見ごたえがありました。写真を撮るのも自然と『撮らせていただきます』と心の中で声をかけてから、という感じになったくらいです。じっくり座って眺めていても飽きないと思いますよ。


ラベル:E-420 海外編

2009年10月19日

マカオ編 ペンニャ教会

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



教会、多いんですよマカオには。
この教会の中には入っていませんが、中入れて写真OKな教会が多いので、キリスト文化に触れる良い機会になりました。
他の教会の写真はまた後日・・・。


ラベル:E-420 海外編

2009年10月18日

野鳥撮影の季節

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E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO1000
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO500
3枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO800
4枚目:300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO400



1・2枚目は『キビタキ』の♀、3・4枚目は『エゾビタキ』です。
キビタキの♂やルリビタキ♂を撮りたかったのですが、カメラ持っているときに見かけたことがありません。いつかはアップしたいですね。




ラベル:E-3 野鳥
posted by PIN@E-500 at 08:05| Comment(2) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

マカオ編 生み出される町並み

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO200
3枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100



1枚目、壁の修理をしている人。
2枚目、建築中の家の壁に置いてあった人形。お守りでしょうか?
3枚目、建築中のビル。中央の小さなビルが崩れそうで恐い・・・。

建築中の家の周りには、日本でなら鉄の棒で囲ってブルーシートをかけてるじゃないですか(言ってる事分かりにくいでしょうか?)。
香港も広州もマカオも、竹の棒で囲いを作っているんですよ(2枚目参照)。足場ってわけではないでしょうから大丈夫なのだとは思いますが、何となく心配ですね・・・。何と言っても、高層ビルに建築にもほとんどが竹の棒でしたから・・・(苦笑)

3枚目の写真は『マカオ』という町がどういう場所なのかという雰囲気が分かりやすい写真だと思います。カジノや繁華街を除けば、普通の人はこういう場所で生活しているんですね。歴史を感じます。



ラベル:E-420 海外編

2009年10月12日

マカオ編 街歩き1

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



マカオが面白いのは、街を歩いていて路地一本変わるとヨーロッパ的雰囲気になったり、逆に中国・東南アジア的な雰囲気を感じるような景色だったりと、本当に文化が交じり合ってるところに原因があると思います。
今回の写真はちょっとヨーロッパ的な景色を撮ったものです。実は、昨日の中国寺院のわきの道なんですよ!
また追々町並みはいくつもアップすると思いますが、『一つの市町村でこれだけ多彩な町並みが撮影できる場所』なのだとイメージしてもらえれば、少しはマカオの魅力を感じてもらえるかなと思います。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月11日

マカオ編 世界遺産巡り・スタート!

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO200
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100




疲れていてブログを放置ぎみにしてしまいましたm(__)m

今回からマカオ編になります。

マカオは多くの世界遺産とカジノで有名ってことをご存知ですか?
恐らく、多くの観光客はマカオにある世界遺産を見に来ていることだと思います。約30ほどの世界遺産があったと思いますが、歩いて回れるので気軽に楽しめます。しかも、マカオは中国文化とポルトガル文化の交じり合った不思議な土地ですので、町を散歩すること自体楽しいのです。

今日の写真はマカオ最古の中国寺院と言われる『媽閣廟(まこうみゅう)』です。マカオの語源になったとも言われています。
観光客も大勢いましたが、地元の熱心な信者の方も訪れており、お祈りをしたり掃除をしたりしていました。何だか無関係な我々が訪れることで迷惑をかけてはいないだろうかと少々心配になりました。

ところで、写真の『渦巻き』は線香です。大きいやつだと1ヶ月燃え続けるとかだった気がします。
上にぶら下がっているので、火の粉とかが降ってきて危なくは無いのかな?と考えていたところ、丁度線香の燃えカスが私の上からたくさん振ってきて・・・うわっ!アツッ!!(><)となりましたよ・・・。カメラは灰で白くなっちゃうし・・・。何かの天罰でしょうか?(苦笑) 皆さんも、くれぐれも火にはお気をつけて(^^;


ラベル:E-420 海外編

2009年10月06日

広州編 本土滞在三時間2

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:20mm(換算40mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F8.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO400



何となくですが、沖縄の文化に似ているなと思いました。
広州はとにかく暑かったです。確か駅降りたときが32度くらいだったのではないかと思いますが、体感温度はそんな生温くはありません!日陰だというのにジリジリと肌を焦がされるような感覚は、初めて味わいました。
そんな暑い地方ですから、植物も見ての通り、何となく熱帯系ですね。しかもそんな景色の場所に琉球チックな門や犬・屋根等があるわけなので、益々沖縄らしく感じたのだと思います。

この場所にはチャイナドレスを着た人が働いていましたので、撮らせてもらえば絵になっただろうなと思います。
ところで、海外で民族衣装を着た人々を撮影しているプロの方とかは何かお礼とかしているんですかね?いや、海外に限らず例えば京都で舞妓さんを撮影した写真なんかをよく見ますが、あんなのはどうしているのでしょう?素朴な疑問です。
有名な女性カメラマンの方がスイスで撮った写真について『撮らせてもらったお礼にちょっとした日本の土産などをプレゼントしている』とコメントしている記事を見たことがありますが、大変そうですね・・・。



ラベル:海外編 E-420

2009年10月05日

広州編 本土滞在三時間1

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↑夜景の設定で撮ってしまい、パソコンで大幅に編集していますので、何か変な感じになってしまいました(^^; 皆さんも設定を戻すのをお忘れなく・・・。


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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



さて、香港編は終了で、今回と次回は中国本土の『広州編』をお送りします。
といってもタイトルにあるように、広州にいたのは約3時間!食事をして蘭の有名な公園でお茶を飲むだけで、後はタクシー飛ばしてギリギリ香港行きの電車に間に合った、という感じでしたので、残念ながら町並みを紹介することは出来ません。

何と言っても中国広州で印象深かったのは2点ですね。

1点目は『お茶がおいしい!!』。
香港の飲茶専門店でもお茶が非常に美味しくて感動しましたが、中国でもやはり美味しかったです。種類は烏龍茶かな。本当に何杯でも飲めます。

2点目は『(特に子供の)マナーが日本ではありえないほど悪い!!』。
当然大人のマナーも良くないですが、子供の件での1例としては、ホテルのレストランで鬼ごっこ始めるのには流石に呆れました。本気で走り回る、他の人のテーブルの下に潜り込む、人の座っている椅子の背もたれをつかんでターンする、等々・・・。
日本だったらめちゃくちゃ怒られて頭にタンコブ作られてもおかしくない!しかし、誰一人としてそんな振る舞いを注意しないわけで、「あ〜、こういう文化だから他人の迷惑顧みず・・・、なんだろうなぁ」と残念に思ってしまいました。
決して日本人が最高の文化とは言いませんが、やはり他人を思いやる(人の気持ちになって想像する)心がないと、本当の意味で社会は成り立たないと思いますね。
中国の本当の意味での更なる発達を願います。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月04日

久々のカワセミ撮り

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E-3 / ZDED150mmF2.0 / EC-20
1枚目:300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO800 ss1/2000秒
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO800 ss1/2000秒
3枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO800 ss1/1600秒
4枚目:300mm(換算600mm相当) F13.0 ISO800 ss1/1600秒
5枚目:300mm(換算600mm相当) F11.0 ISO800 ss1/800秒



久しぶりにカワセミを見に行ってきました。

今回の設定は、いつもと変えて、

C-AFのAFターゲット中央1点、シャッタースピード優先モード、ISO固定

です。

150mmを使い始めてから、C-AF・中央5点AFとの相性が悪かったのでずっとS-AFしか使ってこなかったのですが、今日試してみて分かったことは『C-AFでも中央1点ならいけるかもしれない!』ということです。
もしかしたら、アシストするはずの4点が背景に引っ張られてしまったために、C-AFでの中央5点では安定しなかったのかもしれません。150mmはどうもピントの反応が過敏といいますか、勝手に頑張ってくれてしまうので、特に中央5点でのAFでは良くない結果になってしまったのではないかと思います。

2枚目の写真はカワセミが私の目の前を横切るように飛んでいったシーンの1コマです。連写で全部で5枚ほどありますが、最初の1枚はピンボケ、2枚目からはピントを合わせ続けてくれていました。もはやここまで来ると「使用者がファインダーで追いきれるか?」という問題になってきます。精進せねば・・・。

やはり道具は使用者の使い方次第ですね。E-3が出てからもうすぐ2年、ファームアップで機能向上し多少変化しているとはいえ、未だにカメラのポテンシャルを引き出せていないのだなと思うと反省しなければなりません(苦笑)
またE-3を使いこなす楽しみが増えました。もうちょっとC-AFを追い込んでみたいと思います。



ラベル:野鳥 E-3
posted by PIN@E-500 at 23:50| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港編 夜景

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:23mm(換算46mm相当) F3.4 ISO400 ss1/8秒
2枚目:24mm(換算48mm相当) F3.4 ISO400 ss1/8秒
3枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400 ss1/20秒
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400 ss1/10秒



さて、香港編に戻りまして、『100万ドルの夜景』と言われる香港の夜景を紹介しましょう。
といっても私、夜景苦手なんです(苦笑) どうしても透き通るような光のきらめきを表現できない・・・。夜景得意な人に撮影から編集まで教えを請いたいです。

1・3・4枚目は割と現実に忠実な色です、ちょっと暗めで華やかさに欠けますけどね・・・。
2枚目はホワイトバランスを3000ケルビンにしています。個人的にはこの色の方が好きですが、現実とはかけ離れてしまいますので1枚だけにしておきました。

それと、1・2枚目は隠しアイテムの『一脚』を使っています。やはりE-420+12-60mmだけでは手振れ補正が無いことが不安で、一脚を持っていきました。短くすると23pくらいになる、ベルボンの商品です。
3・4枚目は手持ちです。

夜景を撮るならやはり何かしら固定できるものを持っていったほうが良いなと思いました。手振れ補正でも構図までは補正できませんし、夜にファインダー覗いていると暗くて自分の状態(体が揺れているがどうか)がいまいち分かりにくかったりするので。
野外でしか使わないなら一脚、室内でも使うならミニ三脚があると便利かもしれないですね。本当は今回の旅行にゴリラポッドが欲しかったのですが、購入を決断しきれず・・・。



ラベル:E-420 海外編

2009年10月03日

ベトナム編 番外編 交流

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ホーチミンから電車で。


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世界の車掌(!)から。この写真見せたらご本人爆笑してくれました^^


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ベトナムの帽子。


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LUMIX DMC-FX100


ではでは、香港編からちょっと脱線して、ベトナム編で続きを語りましょう。
去年の9月のところに3回分、ベトナム編がありますが、途中で終わってしまいました。理由は、考えがまとまらずにちょっと書きにくかったことがあったからなのですが、このまま中途半端なのも嫌ですから、今回で締めということで。


去年、ベトナムではホーチミンからちょっと離れた町にも電車で行ったのですが、電車の中でも、町の中でも色々話しかけられました。

そんななかで特に思い出深いのは2つあります。
以下、私と話している相手の人は基本的に現地語(ベトナム語)+身振り手振りで話してきているということを最初に言っておきますね。

1つ目は、帽子を買うために奔走したときのことです。
そうです、上の写真にもある、「あの帽子」です(^^; ベトナム土産には最適だと思いませんか・・・?
とにかく、ホーチミンから離れたこの町で帽子を買おうと探したのですが、観光地ではないため店がない!仕方無しに近くの雑貨屋で聞いてみましたよ、「あの帽子はどこで買えますか?」とね。
簡潔に書きますと、お店のおばさんは英語も日本語も分からないからと電話で娘を呼んでくれて、話が通じた後には私に向かって「お前、娘のバイクの後ろに乗りなさい!」と言ってきたんです(^^; 
(正直ちょっと迷ったのですが乗ることにして)それから娘さんがバイクでちょっと離れた場所にある市場まで連れて行ってくれて、無事帽子を買えたわけですが、本当に親切で親切で驚きました!
見返りも何も無しに純粋に助けてくれましたし、買えた後にはとても喜んでくれましたのです。

2つ目は、公園の芝刈りをしていたおばさん達に「ちょっとこっちにきな!」と手招きされ、何故か集団の輪の中に連れて行かれ、さらには椅子まで貸してくれてお喋りに参加させられたことです(^^;
何故連れて行かれたのか・・・?それは私が上で買った「帽子」を被っていたからです(苦笑) そしてベトナムの帽子は女性しか被らないということを教えてくれました、散々笑われましたけど(^^;
そのあと雑談しながらここのおばさまたち、何言い出したと思います?
道を歩いていた女性を指差して、「あそこにいる女の子たちをナンパしてきてみなよ(笑)」って言ってきたんですよ(><) あなたらは外国人に一体何させるつもりですか!?というわけで「そんなこと無理だ!」と伝えたらまた爆笑していましたが・・・(^^;



・・・、とまぁこんなことがあったわけですが、ここからが本題で、観光地ではなかなか現地の人と触れ合うのは難しいと思うんです。「また観光客か・・・」とうんざりの人もいるかもしれないし、観光客捕まえて儲けようとしている人もたくさんいますよ。ゆったりと現地の人とボディランゲージで雑談、とはいかないわけなのです。
こんな悠長なことが出来て、アホな話をして、ただ笑う。お互いに色々工夫して意思疎通を図りちょっとした文化の違いなんかを知る。このようなことが出来るのも、観光客慣れしていないちょっとした田舎町の特権かなって思います。

もし個人・あるいは気の知れた仲間同士で海外に行くことがあれば、ちょっと足を伸ばしてこのような『交流』を楽しむのも良いんじゃないでしょうか?きっと一生思い出として残るはずですからね。



今年は中国本土とマカオのカジノで印象深〜い人たちが出ますが、それはまた後ほど、機会があれば・・・。




ラベル:海外編
posted by PIN@E-500 at 21:50| Comment(0) | レンズ一体型 Panasonic LUMIX DMC-FX100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

香港編 生活の様子

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:20mm(換算40mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



今回は香港島に住む人々の生活に焦点を当てた写真です。

私は観光客があまり行かないような地域に迷い込むのが案外好きです。
せっかく遠い土地に来たのです、その土地独特の雰囲気を味わいたいじゃないですか。どんな家に住んで、どんなもの食べて、どんな過ごし方をしているのか・・・?結構面白いものですよ。何より、被写体が新鮮です^^

1枚目・5枚目は路面電車です。恐ろしく安いんですよ、これが!HK$2(感覚的には30円行かないくらいかと)でどこまでも乗っていけるのです。あ、ちなみにアクエリアスのペットボトルはHK$9くらいでしたから、安さが分かると思います。この路面バスは住民の足として大いに役に立っているようでした。

2・3・4枚目は市場と住居の様子です。果物・魚・服等色々売っていました。
この市場では「ジャパン?」と笑顔が素敵なご老人に話しかけられました。外国人観光客が珍しいところに行きますと、興味津々に色々話しかけてくる人がいたりして、それがまた観光地でない土地の魅力でもあるんですよ^^ 観光客に慣れていないからきっと楽しいのでしょうね。 ただし、基本的に『現地語』で話しかけてきます(苦笑)言葉を知らなくても何となく言いたいことは分かっちゃうんですけどね、上手く答えられないのが残念です・・・。話せたらもっと楽しいのでしょうね。


この話はせっかくなので番外編に続きます。



ラベル:E-420 海外編

香港編 高層ビル群

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



枚数が多くて、最近写真が溜まってきてしまっています。どんどんアップしていかなければ・・・。
さて、香港島は上陸地点周辺がとても発達していて賑やかです。まるでニューヨークなんかと勘違いしそうな感じです(尤も、私はニューヨークへ行ったことはありませんが)。

とは言っても、この後すぐに分かったことですが、実際には香港島の大半は山で出来ているんです。このような高層ビル群は極極一部なんですね。



ラベル:E-420 海外編

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