2009年10月02日

秋らしさを求めて〜1〜

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E-500 / VE14-50mmF3.8-5.6
1枚目:50mm(換算100mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO100
3枚目:50mm(換算100mm相当) F5.6 ISO100
4枚目:50mm(換算100mm相当) F5.6 ISO100



都会のビル群ばかりでは疲れてしまいますし、今年は秋の終わりが早くて季節物のアップを逃してしまいそうなので、割り込みさせます。

さて、今回は最後の国内版コダック製撮像素子搭載機E-500と、L10のキットレンズであるVARIO-ELMAR14-50mmのコラボです。
案外、といいますか、予想以上に良い組み合わせだと思いました。特に1・2枚目の写りが良くて。
実はですね、恥ずかしながらこの1枚目の彼岸花の写真を現像するとき、同じような構図で撮影した他の写真と間違えて「流石、150mmF2.0は違うな!」とか思っていたんですよ(^^; 等倍表示していたので画角の違いや背景ボケは見ていなかったのですが、ピントの合っている部分は何と言いますか、滑らかで立体的で艶やかで・・・、ただシャープで解像感あふれるだけ、というのではないプラスアルファを持った150mmの描写傾向と共通するものを感じました。
あとで見比べてみると、(画角・ボケ以外に)解像力・立体感・キレ・収差の無い完成度、等々やはり150mmが完全に勝っているのが良く分かったのですが、それは当然のことで、このモンスターレンズに似ていると思わせるだけでも大したものです。

やはり嵌ると伊達じゃないです、このELMAR・・・(嵌らずに駄作を量産することも多いですが(苦笑))。今時のレンズにしては癖が強いんですよね。あとは暗いのでぼかせないのが残念なところです。もしもボケ量をコントロールできたなら、メインでいけたかも知れません。

とはいえこの描写力、『たかがキットレンズと呼ばないで・・・!!』
よし、このキャッチコピーでレビューを書こう!


ラベル:E-500

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