2009年11月29日

夜明け前の富士

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO320
2枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO200



先日撮影した富士で、手前にあるのは山中湖です。
夜明け前の綺麗な空の色を表現するのはなかなかに大変ですね。
2枚目を見れば分かると思いますが、この後どんどん雲というか霧というか、その類の水蒸気の所為で撮影を断念せざるを得ませんでした。



さて、話はガラッと変わりますが、サブ機であるE-420を手放しました。

一番大きな理由をあげるとするなら『E-3と同じ絵が撮れないこと』が原因です。色や全体の雰囲気は確かにそっくりなのですが、ノイズや露出の傾向が微妙に異なっていて、いまいち癖を掴みきれませんでした。似てる分、逆に細かな差が目立ってしまって満足できなかった、という感じでしょうか。

とはいえ嫌いというわけではなく、E-420については常々「優秀だなぁ」と感心していました。小さくてもクリアで見やすいファインダー、正確なAWB、小気味良いシャッター、唯一無二のスタイル・・・etc。

しかし、冬はカメラ自体の稼働率がガクッと落ちる+E-420を貸していた友人がこの娘(E-420)を痛く気に入ったらしく「譲ってほしい」というので、放置しておいても勿体無いと思い手放してしまいました。

ちなみに、パナライカのVARIO-ELMAR14-50mmF3.8-5.6は残留組です。
E-3との組み合わせでは本当に良い味を出してくれるので、益々気に入ってしまいました。色に深みがあるというか、なんというか・・・。12-60mmと被っているのでリストラも考えてはいるのですが、決心しきれないです。


さて、ボディについてはまた来年の夏までにゆっくりとサブ機を選びましょうか。
(実はいくつか目をつけているんですけどね・・・。)


タグ:E-3

2009年11月26日

休日の散歩に

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LUMIX DMC-FX100


漸くアップできました。ちょっと季節はずれな感じが漂い始めていますが、FX-100で撮った秋の写真です。
コンデジも甘く見たらいけないですね〜。これだけ撮れれば文句無いです。


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2009年11月25日

香港・広州・マカオ編 〜旅の終わり〜

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



1枚目はマカオから香港に戻る際、ターボジェットの船内から撮影しました。あの赤い船が「ターボジェット」です。
なかなか格好良いですし、何より高速、そしてほとんど揺れません!!船酔いしやすい私でも優雅にくつろぐ(?)ことが出来ましたので、恐らくターボジェットで船酔いする人はいないと言っても過言ではない、というレベルでしょうね。

2枚目は帰りの飛行機内で撮影しました。
気持ちの良いオリンパスブルー。最後まで天気には恵まれて本当に良かったです。

そして、この旅でしっかりと働いてくれたE-420・12-60mmSWD、本当にありがとう!良い仕事ぶりでした。


タグ:E-420 海外編

2009年11月24日

マカオ編 カジノ・夜の街

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO800
3枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO800
4枚目:24mm(換算48mm相当) F3.4 ISO800



1〜3枚目はカジノです。

マカオにはそこらじゅうにカジノがあります。1〜2枚目のような、高級ホテル兼カジノ、という場所から、3枚目のようにそこらへんのパチンコ屋のようなカジノまで様々です。

ちなみに、1枚目と2枚目のカジノには入ってきましたよ。2枚目のカジノは世界最大のカジノ、らしいです。凄かったです!!マカオに行ったら即、カジノ巡りしましょう! え、世界遺産・・・?ここだけの話、世界遺産のあとにカジノに行ったのですが、色々あってカジノに行った後では世界遺産のことなんてすっかり忘れてしまいましたよ(^^; まさに『魔窟』です。
*一応、世界遺産やその他でも素晴らしい場所たくさんありますので上に書いたことは少し大げさですが・・・、ただ、もし3日あったら丸々1日はカジノに入り浸ることをお勧めします。断末魔のようにいきなり叫びだす人、大金を考え無しに賭けて勝とうが負けようが気にしない大金持ち、自分では1銭も賭けないのにズバリ当たりを言い当てる怪しい中国老人(しかも私たちに教えてくれました(笑))、等々、人間観察が楽しすぎます!

カジノ内部は写真撮影は禁止なので撮れませんでしたが、それはもう素晴らしい建物でした。007映画には良くカジノが出てきますが、あんな感じですね(ただし、ビップ席の存在は不明ですが・・・)。
飲み物はただ!なんという大盤振る舞い!(逆に考えれば、大盤振る舞いできるほど、客から金をむしり取ってるんですよ〜!気をつけましょうね!
私は何とか元金プラスアルファまで持ち返してやめましたが、一時は元金すりかけて肝を冷やしました(^^; 小心なので小額しかかけていませんが、リアルに現金が消えるのは恐怖ですね〜。繰り返しますが『皆さん、気をつけましょう!!』


4枚目は街中の写真です。ホテル街はこんな感じです。


タグ:E-420 海外編

2009年11月21日

マカオ編 セナド広場・他

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100



この1〜2枚目の縞々地面の場所も世界遺産です。
中華人民共和国成立60周年、ということで、たまたまこのときはこの『セナド広場』に黄色と赤の門(1枚目右)が建っていたようです。
1枚目の左半分に写っている建物も世界遺産で、『仁慈堂』といいます。この建物の写真は他に1枚も撮っていませんでした。世界遺産がたくさんありすぎて、疲れてくるとどれが世界遺産だか分からなくなってくるんですよね(^^; それに、世界遺産でなくとも綺麗なあるいは歴史的な建築物が他にもあるわけですし、段々と「世界遺産?だからどうしたの・・・?」という、有難みを感じられない気分になってきてしまうのがマカオ独特だと感じました。もちろん、世界遺産その他見所が非常に多いというのは素晴らしいことなのでしょうけど。

3枚目・4枚目は町並みです。



タグ:E-420 海外編

2009年11月19日

マカオ編 廊下

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



脱線が多かったのとアップする気力が無かったのとで、未だにマカオの写真が残っています。あと2〜3回で終わると思うのでお付き合いください。

今日はどこぞの教会内部の写真です。もっと時間があれば、1箇所1箇所じっくり見て思う存分撮影したかったなぁ・・・、と思いますね。異文化の中にいると何もかもが新鮮で、撮影意欲がわきます。


タグ:E-420 海外編

2009年11月16日

威厳

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO125
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100 RAWからHDR合成



本当は『気迫』というタイトルにしようかと思いましたが、一体この門が何に立ち向かっているのか不明だったため却下しました。
燃える闘志のような夕焼けで非常に美しく、E-3を持っていてラッキーでした。

1枚目のほうが勢いを感じて好みです。2枚目はちょっと平坦に撮りすぎて、説明的になってしまったかなと思います。無難に撮ってしまうのは悪い癖ですね・・・。元々記録写真が私の目的だったので仕方ない気もしますが、いつまでもこのレベルの腕では機材に申し訳ないです(苦笑)

腕の話と関係しますが、この日は、実はある写真クラブの見学に誘われて行ってきました。どうしてもネット以外で他人の写真を見ることが少ないので、色々な作風を見ることで勉強になれば・・・、と思ったからです。
ただ、行ってみたは良いですが、少々私の期待とは違ったのでなんともコメントしづらい・・・。参加者が2枚ずつ持ち寄った作品を前に貼りだし全員で投票、その後『先生』とやらの講評を長々聞くという、なんとも暇な集会だったのが残念でした。もっと全員でわいわい貶し貶され合うような和気藹々(笑)な集まりを期待していたもので。ここの先生は非常にお優しいのか、あまり突っ込んだ講評をしてくれないようです。
とにかく、私には縁がなかったということで、諦めましょう。申し訳ないですm(__)m



タグ:E-3

2009年11月12日

横浜スナップ〜夜景編〜

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E-500 / VE14-50mmF3.8-5.6
14mm(換算28mm相当) F3.8 ISO800
RAWからのHDR合成



最近はあまり撮影していない代わりにといいますか、とにかく写真の整理をしています。
この写真も蔵出しです。ただ、RAWからの現像自体は先ほどしたばかりです。


今日2つ目のエントリは『HDR合成』について。といっても私はHDR弩素人なので、なにやら凄い技を持っているのかとか期待しないでください・・・。

RAWからのHDR現像という発想を、先日あるブログを読んでいて初めて実用的だと気づいたんです。要するに、RAWから標準、+補正、マイナス補正と現像したものをHDR合成すれば、ノイズは出るものの普通に現像するよりもダイナミックレンジが広くなる、というものです。
しかも、1枚の画像から作るわけですから、ズレなんてありえません。今回の写真のように人や犬などの動くものが写っていてもOKなんです。そして何より手軽です。

そんなわけで、『もしかしたら今まで撮りためた倉(HDD)に放置しっぱなしのRAWが復活するのではないだろうか・・・?』と考えたわけで、色々とやり方を変えて試した中の1枚が今回の写真です。

結果は・・・、う〜ん難しくて上手くいかない・・・。という感じですね。
私が使っているのはフリーソフト(というか試用版です)のPhotomatix Pro 3.0というソフトです。ソフト任せにHDR合成すると、このソフトのロゴが3箇所に堂々と入ってしまうという、なんとも嫌味ったらしいことをしてくれます(←でも無料なので仕方ないですね・・・)


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↑ソフト任せの合成結果。自力で試行錯誤するより何倍も上手いところが悔しい・・・。


しかし、HDRが上手く出来るようになるとまた色々楽しくなりそうですね。特に、夜景なんかでは新しい世界が広がりそうです。
HDR未体験の方、試用版をダウンロードして遊んでみてはいかがでしょうか?



タグ:E-500

E-P2は(どーでも)良いんだけど・・・

え〜と、本当にただの無駄話です。カメラ好きな人にしか分からないような内容なので、最初に言っておきますね。



さて、ついに国内でもオリンパスE-P2が発表されましたが・・・

隠しだまは『海外未発表のE-P2シルバーボディ』だけですか・・・

レンズロードマップに海外既出版からの変化もないし、フォーサーズに関して一切アナウンスなし・・・

思わず爆笑したのは、新ロードマップの『スーパーテレフォトマクロ(要は100mmMacro)』とやらの説明書きが『開発予定』となっていたこと。
おいおい・・・、せめて「頑張って作ってますよ〜」くらいにしてくださいよ(^^; まだ取り掛かってすらいないように読めてしまうのですが(苦笑) E-1のころからずっとロードマップに載っているだけだなんて、シンジラレナイ!!

とはいえ、オリンパスユーザーの宿命として諦め、ここはじっと耐え忍ぶしかないですよね〜・・・。


・・・おっと、E-P2に関して一つ良いことがあったのを書き損ねるところでした。

その前置きとして、私がペンタックスK-7に興味を持った点は3つあります。

1つ目は『プレミアム・スモール』であること。
E-520くらいのサイズでクリアなファインダー(光学・電子どちらでも構いません)搭載、防塵防滴金属外装であること。

2つ目は『自動水平出し機能』の搭載。

そして3つ目、『CTE』。

そう、CTEが欲しかったんです!
*CTEとはペンタックス曰く、AWBとは逆に色を強調する方向にホワイトバランスを調整するモード、とのこと。
つまり、夕日をより赤く、青空をより青く、緑の草原をより緑色に、ということです。人間の記憶に近い色を再現しようという試みですね。

『オリンパスブルー』なんて色も一種の記憶色ですが、さらに一歩踏み出したのがペンタックスのCTEだったというわけです。CTEで撮られた写真を色々見ましたが、本当に、はまる場面だと感動物ですよ。

で、今回のE-P2。

新仕上がりモード『i-FINISH』

オリンパス曰く、「被写体をカメラが自動的に判断・分析し、最適な色やコントラストを再現することで、被写体が際立ったクリアで臨場感あふれる感動画質に仕上げます」、とのこと。
ペンタックスのCTEとの違いはホワイトバランスを弄るか仕上がりモードを弄るか、ということですね。

『i-FINISH』はカメラが主要被写体と判断した部分のみの色を強調するらしいです。
さてさて、どの程度使い物になるのか、お手並み拝見というところですね!この機能には期待しています。



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2009年11月11日

静寂

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E-3 / VE14-50mmF3.8-5.6
1枚目:35mm(換算70mm相当) F5.2 ISO100
2枚目:25mm(換算50mm相当) F8.0 ISO100



久々に上出来だと自己満足しています。
この日は初めてE-3とエルマー14-50mmとのセットで出かけました。

『う〜む・・・、良い・・・。』

重量バランスが絶妙で、レンズもある程度太いので非常に握り心地が良いんです。
さらに、レンズ内手振れ補正+E-3のクリアなファインダーというのは本当に気持ちが良いですよ。フレーミングに集中できるといいますか、とにかく見やすいのです。
AFが少々心許ない(このレンズはピントが適当なことがあるんです、この辺でいいや〜、みたいな投げやりな感じで(苦笑)しかもレンズが暗いのでMFは困難ですし・・・)のを除けば、使い勝手は中々のものです。

さて、画質ですが、パソコンで確認して驚きました。
何に驚いたかって、このレンズの解像力にです。一枚目は35mmの開放なのですが、等倍で確認すると対岸の暗闇にいる人一人一人がハッキリと写っていたんですよ。
E-3の暗部再現能力の高さ(ノイズはありますがしっかり写ります)もありますが、このレンズのポテンシャルはまだまだ未知の世界だなぁ・・・、と感心した次第です。


ボディについては、最近思うのはE-3の素晴らしさについてですね。

確か最近の『ズイこれ』に書いてありましたが、『E-3の感度表示は正確』だというような内容がありました。

実は、E-420を使い始めてから「E-420は露出がつかみ難いな」と感じていたんです。E-3と同じように使っても意図通りに行かないんですね。
初めは「E-420は入門機だから明るめになるように処理しているのかな?」と考えていたので、マイナス0.3〜0.7補正をかけて撮影していました(E-3では0〜マイナス0.3補正)。しかし、今度は逆に暗すぎたりするので、最近撮影サボってたから露出補正の腕が鈍ったんだろうな・・・とガックリしていたんです(苦笑)

ところが、E-3を使うと何故か上手くいく・・・。今回の写真もJpegほぼ撮って出し(露出補正はしていませんが、色の調節をしました)です。

そこでピンと来たのですが、ズイこれに書いてあったことはもしかして、『E-3のISO100は実際ISO100だが、E-420などのISO100は実はISO80とかISO125とか、ブレがある』ということなのかも知れない・・・。と考えたわけです。ISOがブレれば露出も変わりますから。

素人考えなのでこの理屈が正しいかどうかなんて分かりません。
ですが、どんな理由であれ、E-3のほうが自分の意図通りの結果が得やすいということですから、予約してまで発売日にE-3を買って本当に良かったな、と思います。もうすぐ発売から2年経ちますが未だに現場で一級品として使えるのですから、文句の出ようがありませんよ。あと3年、本当に頑張ってくれるかも知れません。やはりフラッグシップなんですね。

願わくは、オリンパスが3年後にもE-3と同じように愛着を持てる機種を出していてくれれば・・・、と思います。
全く、最近のオリンパスときたら・・・、っと愚痴はまたいずれ、E-P2発表時にでも^^



タグ:E-3

2009年11月08日

自然の落し物

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Panasonic LUMIX DMC-FX100


コンデジの良いところの一つに、『簡単に広角マクロが撮影できる』という利点が挙げられると思います。
一眼レフで換算28mm相当くらいの画角のマクロレンズというものは見たことがありません。コンデジのも正確に言えばマクロレンズとは呼べないでしょうが、何にせよギリギリまで近寄って背景も入れたマクロ的な写真が手軽に撮れるというのは、なかなか楽しいです。



posted by PIN@E-500 at 19:10| Comment(2) | レンズ一体型 Panasonic LUMIX DMC-FX100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

マカオ編 カテドラル内部

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目〜3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
4枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO400



昨日の続きで、内部の写真です。
流石に、手振れ補正が欲しかったです・・・。



タグ:E-420 海外編

2009年11月06日

マカオ編 カテドラル&広場

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100



カテドラル(*『大堂』とも書くようです)の写真です。これも世界遺産。あ、たぶん書いていませんでしたが今までアップしている教会や廃墟や砲台なんかはほとんどみな世界遺産です。

明日はこの内部を公開します。


ところで、今日は夜に帰る途中、ヨドバシカメラに寄って来ました。まぁ、割と頻繁に行っていますが(^^;
K-7を触りまくって遊ぼうと思い、ペンタ売り場へ。「やっぱいいよなぁK-7・・・」とニヤニヤしつつDA☆16-50mmF2.8付きのK-7で遊んだ後、本命のDA☆50-135mmF2.8を装着。
「あれ・・・?ファインダーが暗い・・・。AFも動かない・・・。」
と思って色々調べてみたら、絞りが一番絞り込まれた状態のままだったんです。

*オリンパスは絞り開放がデフォルトですが、ペンタックスはレンズを付けるまでは絞り込まれた状態がデフォルトらしいです。付けると開放になる、とのこと。

装着して色々試しても開放にならないので、店員さんに見てもらったところ、「ああ・・・、壊れていますね」とのこと。絞りを開放にするためのピンが折れていたんです(実は先週くらいに見たときもファインダーが暗くて「変だな」と思っていたんですが・・・まさか誰も気づかなかったの!?)。
その場は結局予備の50-135mmを出してもらって試し撮りできたので良かったのですが、それにしてもこのレンズ、AF遅いっ!!いやぁ、驚きました。一瞬これも壊れているのかと思ったくらい、鈍い反応なんですね・・・。野外ならもう少し速くなるのでしょうか・・・?
あまりの遅さに驚き、「そうだ、50-200mmSWDと比べてみよう!」と思いついたので、今度はオリンパスコーナーへ。早速50-200mmSWDをE-3に・・・、と思ったら付かない!!嫌な予感が・・・。ではL10ではどうだ!とチャレンジするも、やはり付きません・・・。
「ああ、この50-200mmSWDも壊れていたのか・・・」と一人納得し、店員さんから『レンズクラッシャー』と呼ばれる前に退散することにしましたとさ・・・(−−;

壊れてる展示品は今日が初めてでしたが、2連続とは、ついてない日もあるものですね。
それにしても・・・、壊してそのまま放置っていう人がいるのだとすれば、嫌だなと思います。せめて謝るなり何なりしてから帰ってくれれば良いのに。

そういえば、以前、展示品のソニーのツァイスレンズ・24-70mmF2.8を床に落としている人がいました・・・。自分のだったら死亡ですね(^^;


タグ:E-420 海外編

2009年11月04日

マカオ編 街歩き

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO400



何気ないスナップを1枚。
黄色のタクシー見ると、『ああ、海外に来たんだなぁ・・・』と感じます。タクシーというのは街ならどこにでも走っていますし、くにによって走っている色が違うので、観察対象としては面白いです。



ところで、今日のニュースには驚きました。
事実かどうかは不明ですが、『ビクターがペンタックスカメラ部門を買収』という話が出ていますね。
おいおい、どうなってんだ・・・?という感じですね。ペンタのKマウントが消滅なんてことは当分無いでしょうが、細かく切り刻まれた挙句、たらい回しにされるようなことにならなければ良いのですが・・・。
ただ、コニカミノルタの末期にαのレンズ群が大暴落したとのことですから、もし今後Kマウントの資財が投売り状態になったとしたら、正直K-7レンズキットとDA☆50-135mmF2.8SDM、DAリミテッド1・2本あたりは買いたいなぁ・・・と、不謹慎ながら思っていたりします(^^; ペンタの画質は好みですから、使ってみたいんですよ。
とはいえ、ペンタックスというブランドがなくなるのは寂しいですから、売られるにせよ売られないにせよ無事だと良いですね。



タグ:E-420 海外編

2009年11月03日

一芸主義1 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

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『神レンズ』と呼ばれることもあるZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro。
今回はこのレンズが主役です。


続きは下のリンクからどうぞ。

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2009年11月01日

秋・感じる

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E-3 / ZDED50mmMacro
50mm(換算100mm相当) F2.8 ISO100



紅葉はなかなか良い場所を探すのは大変な気がしますが、ススキならどこにでもありますよね。
逆光に煌く夕方のススキも撮影したのですが、50mmMacroの逆光耐性の低さをあなどっていました・・・。ちょっと酷かったです。




タグ:E-3

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