2009年12月31日

2009年・まとめ

2009年、残りあと僅かですね!

2009年、私の中で一番活躍した機材はといいますと・・・

やはり『E−3』と『150mmF2.0』かなと思います。

『E−3』については今更ですね。「こいつを使えばどんな被写体でも撮れる!撮ってみせる!」という自信をあたえてくれる、優秀で信頼できる相棒です。
2009年にはE−420やG1といった小型軽量ボディも導入しました。持ち運びに便利なサイズというのは素晴らしいメリットです。更にG1については、機能にも手抜きを感じられません。素敵なカメラです。
ですが、撮影時の安心感や満足感に関しては、E−3が圧倒的です。E−3があるから、オリンパスを離れられない。これからも大切にしていきたい愛機です。


レンズ『ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0』は2008年12月に導入しました。購入してから、使いこなすのに随分苦労して、何度も売り払って50-200mmSWDに変更しようかと悩んだレンズです。
でも、結局売らなかった・・・。いやいや、売れなくなってしまったのです。このレンズの素晴らしい描写力の虜になってしまったら、手放そうにも手放せません。どうしても使いこなしてやりたくなります。そういうレンズです。
今年撮った写真で思い出深いものを挙げると、このレンズで撮った写真がたくさん思い出されます。画角的に被写体を選ぶ代わりに、ヒット率の非常に高いレンズだと思いますね。記録的で仕事を確実にこなすレンズである12-60mmに対して、150mmF2.0は芸術的な仕上げのレンズだと、出来上がった写真を見てそう感じます。ちなみに、50mmMacroは気まぐれな芸術家肌かと(^^;


あ、そうですね、レンズについてはもう一本、使用頻度こそ少ないですが楽しませてくれたレンズがあります。
パナソニックの『ELMAR 14-50mm F3.8-5.6』です。
気難しいレンズです。しかし、最新のスッキリシャープなだけのレンズとは異なった、趣深い描写をしてくれるレンズだと感じました。また来年にも期待ですね!


ではでは、今年撮影した写真を何枚かアップします。既出ですが、総集編ということで。


E-3 / 150mmF2.0 / EC-14
Q2249016tos.jpg


E-3 / 150mmF2.0 / EC-20
Q2100468_009_filtered.jpg


E-3 / 150mmF2.0
Q2070917_001raws.jpg


E-3 / 150mmF2.0
Q2065293s.jpg


E-3 / 150mmF2.0 / EC-20
Q2078826s.jpg


E-3 / 150mmF2.0
Q2175062ss.jpg


E-3 / 12-60mmSWD
Q2146798HDRss.jpg


E-420 / 12-60mmSWD
P9190934s.jpg


E-3 / ELMAR14-50mmF3.8-5.6
Q2076720s.jpg


E-420 / 50mmMacro
P7070230_001s.jpg



皆様、良いお年を。
また来年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m



タグ:E-3 E-420
posted by PIN@E-500 at 22:46| Comment(4) | 〜フォーサーズ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

Planar T*

P1000088_1s.jpg




P1000114_1s.jpg




P1000182_1s.jpg


G1 / Planar T* 35mm F2.0
1枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO125
    SILKYPIX:テイスト風景(軟調)
2枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
    SILKYPIX:テイストデフォルト
3枚目:35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO200
    SILKYPIX:テイストデフォルト



プラナー35mmの初エントリです。

ゾナーとは何か違うというのを感じます。
ちょっと大げさに区別して言えば、プラナー35mmはズイコーデジタル50mmF2.0Macroの絞り開放的な描写で、ゾナー90mmはズイコーデジタル12-60mmのテレ端に近い感じ、という感じでしょうか。私の好みとしては、12-60mmのテレ端です。

一言で言えば、このプラナー35mmは柔らかい描写だと思います。
あとは、ちょっと歪みますね。画像中央部分が少し膨らむ感じがします。今度、補正するためのデータを取らなければ・・・、と思っています。


コンタックスGレンズで色々と調べてみていると、この35mmについてはあまり書かれていないんですよね〜。プラナー45mmF2.0は『コンタックスGの中で一番!』といった評価が多いですし、ゾナー90mmについては『ピントが難しいが、シャープで良い』といった評価が見られました。が、35mmはマイナーなんでしょうか・・・?28mmと45mmの間であまり使われなかったのかもしれないですね。35mmも悪くないレンズだと思いますよ。




タグ:G1

2009年12月27日

CONTAX・Gマウントレンズについて

コンタックスGマウントについて、多少説明しておこうかと思います。


Q2277333s.jpg

G1+Sonnar T* 90mm F2.8の外観。


Q2277339s.jpg

G1+Planar T* 35mm F2.0の外観(レンズ先端の黒い部分はハクバの保護フィルター)。後ろのレンズはSonnarのフードを外した状態。



『お?なかなかいけてるな〜』『オールドレンズも試してみようかな?』等々、興味を持った人は下のリンクから続きをどうぞ!



続きを読む
posted by PIN@E-500 at 22:32| Comment(2) | マウントアダプター関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昼間のイルミネーション

P1000081_1s.jpg




P1000100_1s.jpg




P1000127s.jpg


G1 / Sonnar T* 90mm F2.8

1枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
SILKYPIX:テイスト・デフォルト(諧調:忠実)

2枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
SILKYPIX:テイスト・スーパーニュートラル(フィルム調V1)

3枚目:90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO100 
フィルムモード・ネイチャー



昨日書いておこうと思い、すっかり忘れてしまっていました。↓

マウントアダプター使用レンズのF値は記憶と写真から判断していますが、正直なところ間違いが多いと思いますので、あまり気にしないでください。


Sonnarの二回目です。
まだ少ししか遊んでいませんが、実は2本目が欲しいくらいに気に入っています(^^; 1万円以下でこの描写力ですもの。

まず、ピントさえ正確に合わせることが出来れば、絞り開放から戦力になります。シャープな写りだと感じています。とはいえ、カリカリというわけではないようで、繊細さも感じ好印象。
逆光耐性は昨日書いたとおりです。文句なし。

少し不満な点は、最短撮影距離が1mというところですね。もしもう少し寄れるレンズだったら、文句のつけようがないです。ズイコーデジタルがあまりにも近接に優れていますからね、どうしても『寄れること』に慣れてしまっていて・・・。

正直に書きますと、私はこの90mmにはそこまで期待をしていませんでした。昨日の記事で『カール・ツァイスを使いたくて・・・』と書きましたが、真の狙いは『プラナーを使いたくて・・・』だったからです。プラナー35mmF2.0を使ってみたくて、でもアダプター遊びに一本ではつまらないですから、安くて画角も自分に合ってそうなゾナー90mmF2.8を一緒に探すことにしたのです。
ここだけの話、90mmは物凄いですが35mmはちょっと『あれっ?』という感じかも・・・(^^; 今後色々と使ってみないとはっきりとはしませんけど。



ところで、コンタックスGマウントレンズについては、今後まとめて色々と書くつもりです。
どうしても、アダプター遊びって興味はあっても色々と心配で手を出しにくいですからね・・・。特にGマウントレンズは使い回しがされていないマイナーなアダプター遊びですから、作例も見当らないですし。
もしこのブログを読んでGマウントレンズに興味が出たという人がいれば、せめてもの参考になれば良いなと思います。




タグ:G1

2009年12月26日

カール・ツァイスを使いたくて・・・

P1000264_1s.jpg


G1 / Sonnar T* 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F11.0 ISO100
SILKYPIXテイスト・風景 フィルム調X1



何故マイクロフォーサーズに決めたのか・・・?

決め手は『ツァイス』でした。

CONTAXのGマウントをご存知でしょうか?私は少し前まで知りませんでしたが、AF機能を搭載したレンジファインダーカメラです。初号機が『G1』、後継機が『G2』とあり、割と手頃な価格で手に入るツァイスレンズで人気だったとか・・・?

このGマウントはAF専用機として作られたため、フォーカスリングがありません。また、レンジファインダーなのでフランジバックも29.5(くらいだったかな?)と短いのです。そのため、マイクロ用に専用アダプターが発売されるまでは、改造以外で他の規格に使いまわすことが出来ず、中古価格も非常に安いのです!
参考までに、私のこのゾナー90mmは、9800円で状態のいい物を買いました。状態の良いものでの価格の目安は、ゾナーは1万円以下で、プラナー35mmは2万円前後、プラナー45mmは1万前半、ってところでしょうか。35mmはちょっと高いですし、中古の数が他より少ないような・・・?
興味がある人はじっくりと安くて良い掘り出し物を探してください。今度写真をアップするつもりですが、LUMIX G1に付けるととても格好良いです。


ところで、Sonnarの名前の由来は『太陽』から来たのではないか、という説があるそうです。
この90mm、素晴らしい逆光耐性に脱帽です。どんな角度で太陽を入れても、高コントラストを維持しフレアは出ませんでした。Sonnarの名に恥じない名レンズだと思います。



タグ:G1

2009年12月25日

クリスマスですから

P1000142_1s.jpg




P1000143_1s.jpg


G1 / G14-45mm
1枚目:14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO400 SILKYPIXテイスト・ファインストリート
2枚目:14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO400 SILKYPIXテイスト・風景



パナソニックの標準レンズ・G14-45mm用にクロスフィルターを購入して試してみました。G1はスナップ用アイテムなので、イルミネーションも存分に楽しもう!というわけです。

しかし、ちょっとキラキラとやりすぎな感じもしますが・・・、それはおいておいて。

今日はG1の性能実験のつもりでしたが、文句無しの合格点です。
AFも気持ち良く合いますし、G14-45mmの手振れ補正も良く利きます。
何よりも良かったのは、本当に『フリーアングル』で撮影できることです。

E−3ではライブビューで気持ち良く撮影、とは行きません。ライブビュー時のAFがタイムラグ等含め非常にトロイですし、無理な体勢で撮ろうとすると、E−3の重さもあってどうしても手振れがあるため、構図決めが大変です。あとは、オリンパス機共通の液晶のショボさ・・・。どうしてもファインダー撮影が圧倒的に快適なので、ライブビューはほぼ使わなくなってしまいました。

G1はその点、元々コントラスト式AFを極めた機体ですからライブビューでのAFは快適で、軽く、レンズ内ぶれ補正なので構図もしっかり決めることが出来、液晶が綺麗なので確認も容易と良いことづくめです。本当にアングルの制約を解放してくれる機種だと感じました。


後は、期待以上に写りも良い感じですね。サブのつもりが、予備バッテリー買っちゃうかもしれません(笑)


タグ:G1

2009年12月24日

ノスタルジック・トイカメラ

P1000048_1.jpg


LUMIX G1 / G14-45mm
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO800
SILKYPIX ノスタルジックトイカメラ風テイスト



G1を買うときに、心配したことがいくつかありました。

一つは『ボディ内ぶれ補正』。
もう一つは『来春出ると噂のオリンパスEVF搭載機』。
そして最後の一つは『付属ソフト』。


買った早々で試した程度ですが、今回は付属ソフト(シルキーピクス)について。

JPEGで撮影する分にはソフトは全然問題にはなりません、何でも良いのです。実は、オリンパスマスター2でも取り込みから全てOKなんです。なので、購入決定時点では、パナ機ではJPEGオンリーで使おうかと考えていました。RAWは会社ごとに使い分ける必要があり、面倒ですからね。パソコンスペックも心配でしたし・・・。

ですが、結果は今日の写真をご覧の通り・・・。
流石に「ただ」で貰えたからとはいえ、シルキーピクスをポイッとするのは勿体無い、取り敢えず遊んでみよう、とインストールしてみたわけです。

これがなかなか面白い!オリンパスに『アートフィルター』があるように、シルキーピクスに『テイスト』あり。つまり、元々決まった作風に現像するための簡単モードが付いているわけです。で、今回使ってみたのが『ノスタルジックトイカメラ風』なのです(基本テイストから少し弄っていますが)。
『ファンタジックフォーカス』や『ジオラマ』のようなものが無いのが残念ですが、頑張れば作れるのかもしれません。本格的な現像ソフトが付いてくるというのは嬉しいですね(もう一つのソフト、フォトファンスタジオの方は正直いらないですが・・・)。

ただ、一つだけ言いたいことが。

シルキーピクスはパナのソフトではありません。その所為で、撮影時の色等がRAWでは一切反映されない。これは正直面倒です。
例えば、モノクロで撮影しても、編集しないでそのまま現像するとカラーになってしまうようです。一々モノクロをかけ直さなくてはならないので、非常に面倒くさい・・・。

対策は・・・、RAWで撮る時には『RAW+JPEG』で同時記録するくらいしかなさそうですね。


タグ:G1

2009年12月23日

マイクロフォーサーズ宣言!

Q2237318s.jpg

E-3 / ZDED50mmMacro / EC-20


タグ:G1
posted by PIN@E-500 at 11:55| Comment(4) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

残像

P7120385raws.jpg


E-420 / VE14-50mmF3.8-5.6
14mm(換算28mm相当) F8.0 ISO200 2秒



夏に撮影した写真です。
流石に2秒のスローシャッターなので手振れしていますが、見るに堪えないほどではないので上出来かな、と。優秀なレンズ内ぶれ補正に感謝です。
写真に写っている半透明のものは、れっきとした人間です(被写体ぶれを活かした残像です)。



今日はぶれ補正に関して、思うところを少々。

マイクロフォーサーズでの話になりますが、あのマウントではボディ内+レンズ内のぶれ補正両方が楽しめる点が魅力的だと思います。

フォーサーズでも両方ありましたが、14-150mm以外は恩恵が少なかったですし、何よりも一眼レフというものはそもそも光学ファインダーで撮影するのが基本です。光学ファインダーでの撮影の場合、両手+顔の3点でカメラを支えるので、ぶれ難いという利点がありますよね。それともう一つ、現在の電子ファインダーと比べた場合、残像(ちらつき)が無いという強みがあります。結果として一眼レフでは、強力なボディ内ぶれ補正さえあれば、レンズ内ぶれ補正なんてさほど必要無かったわけです。

しかし、マイクロではどうもそのあたり違うのではないかなぁ、と感じます。つまり、多少高くてもレンズ内ぶれ補正があった方が良いのではないだろうか?ということです。

マイクロはライブビューが重要=不安定なためぶれ易い→ピント合わせや構図決定の際にも画像がぶれない方が圧倒的に有利であること、もう一つはEVF(液晶も)の残像(ちらつき)防止に役立つこと、というメリットが考えられるからです。さらに、動画の場合は現状、文句なしにレンズ内ぶれ補正が有利のようですね。

そんなことを考えてみると、結論としては『オリンパスボディ+パナソニックレンズ』がベストかな、と。レンズ内ぶれ補正の無い広角系やパンケーキはお好きなほうで。


となるはずなのですが・・・、マイクロではオリボディよりパナボディのほうがどう見てもメカとして優秀なのがいただけません・・・。
だから困る・・・。



タグ:E-420

2009年12月12日

オオカマキリ

Q2316675s.jpg


E-3 / ZDED50mmMacro
50mm(換算100mm相当) F4.0 ISO400



秋に撮影したオオカマキリです。この目つきがたまらないですね〜。

それにしても、昆虫の撮影は本当に難しいと感じます。
まず、ピント合わせが非常にシビアですからね・・・。これは野鳥の比ではないと思います。距離がある分被写界深度が深くなる野鳥は、こちらの体が数センチ前後するくらいではほぼ問題ないのですが、マクロではそうは行きません。

それと、昆虫マクロは体勢が悪い状態での撮影が多いです。一度捕まえてから撮りやすい場所で撮影するなら良いのですが、それやっちゃうとポーズが不自然になる昆虫、多いですからね。そっと近づいて、中腰で、あるいは手を伸ばしてライブビューで・・・、などという撮影ではピント合わせももっと厳しくなりますし、疲れますし・・・。

風景でも何でも上手く撮るには人より時間をかけて努力することが大切だと思いますが、特に昆虫マクロを上手に撮る人は根性あるなぁ、と本当に感心します。


タグ:E-3 昆虫

2009年12月08日

紅葉の名残3

Q2017188s.jpg




Q2017199s.jpg




Q2017202s.jpg


E-3 / ZDED50mmMacro
1枚目:50mm(換算100mm相当) F4.0 ISO250
2枚目:50mm(換算100mm相当) F2.5 ISO250
3枚目:50mm(換算100mm相当) F5.6 ISO400



さて、紅葉編最後は50mmMacroです。


ところで、そろそろ写真のネタ切れです・・・。どうも寒くなると撮りに行く気が起きないもので。被写体が無い、という問題点もあるのですが。
過去にアップし損ねた写真で何とか食いつないで行きましょうか・・・。


タグ:E-3

2009年12月07日

紅葉の名残2

Q2017146s.jpg




Q2017162s.jpg


E-3 / VE14-50mmF3.8-5.6
1枚目:14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO100



名残という割には綺麗に撮れたかもしれません。
それにしても、イチョウが随分と赤みを帯びて写りましたね。真昼に撮影した写真なので、夕日ってわけではありません。エルマー効果でしょうか?



サブシステム・プランBのレンズラインナップは大体決まってきたのですが、ボディが問題で・・・。今年中には導入したかったのですが、もしかしたら来年の4月以降なんかになりそうな気もします。自分に必要な機能で機種を絞るのが大変(自分にとって文句無しにピッタリな機種って未だにE-3以外に存在しません)な上に、ボディの買い時というのはなかなか難しいですね〜。


私がサブボディに求める機能をちょっと書きます。なるべく小型軽量、というのは前提として、

まず、見やすいファインダーを内蔵。MFが出来るくらいにピントの山が見えるなら光学・電子どちらでもOKです。

AFポイントはE-3の11点くらいは欲しいですね。必須ではありませんが、構図作るのが楽なので。速度はコンデジ以上なら、速くなくても構いませんが正確さは求めます。コントラスト式なら、11点+完全任意ポイントに設定可能くらいにして欲しい。

液晶はバリアングル希望。出来ればパナソニックのGシリーズ46万画素くらいには精細なものがあると良いですね。オリンパスのは荒くてお話になりません。ライブビューが自慢の機種に何故・・・。

金属外装だと嬉しいですね〜。

ボディ内ぶれ補正だとさらに嬉しいです。

あと、細かいですが前後のツインダイヤルだと便利ですね。E-Pのように後ろに2つダイヤルってのは良いアイデアかもしれませんが、あまり好みではありません。

画質に関しては白飛びしにくい機種(パナは白飛びが痛い・・・)。ISOは1600まで使える(E-3の諧調オート時のISO800と同程度)と嬉しいです。


さて、こんな機種はありますでしょうか・・・?
無いですね・・・(^^; 液晶強化型E-3の小型版?

とはいえ、システムはレンズで決まるものですから、その中で一番“まし”なボディを選ぶことになるでしょう。


タグ:E-3

2009年12月04日

ススキ

Q2156830.jpg


E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100



昨日途中まで書いたプランBを進めるにあたって、ネットで中古レンズを物色しているのですが、私が目を付けたレンズが次の日になると必ず売り切れているんです・・・。やはり、皆中古の狙い目は同じってことなんでしょうかね〜。中古もなかなか大変です・・・!



タグ:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:02| Comment(2) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ポストE-420は・・・?

E-420を売り払った私。

実は密かに色々とサブシステム案を練っていたわけです(笑)



無駄話なので、興味ある人だけしたのリンクからどうぞ。




続きを読む
posted by PIN@E-500 at 23:50| Comment(4) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

紅葉の名残1

Q2017165s.jpg




Q2017220s.jpg




Q2017222s.jpg




Q2017226s.jpg




Q2017232s.jpg


E-3 / ZDED150mmF2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO160
2枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO400
3枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO125
4枚目:150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO400
5枚目:150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO400



結局今年も紅葉の一番良い時期を逃してしまいましたが、せめて紅葉の名残でも・・・、ということで。

まずは150mmから。
150mmF2.0を使ってのライブビュー撮影は本当に骨が折れます・・・。なんせ重い!!
見てお分かりになると思いますが、2枚目、4枚目は水面スレスレからのローアングルで撮っています。しかも縦位置撮影で持ちにくかったので、本当に足と腕が疲れました。

このようなアングルで撮るのなら、まだ見ぬハイグレードの100mmMacroがベストだろうな、と思います。画角的にも望遠で、しかし狭すぎず、そして寄れる。重量も1sを超えることは無いでしょうし、SWD搭載でコントラストAF対応なら使い勝手の面でも最高だろうと思います。
しかし、問題は『いつ出るのか?価格は?』ですね・・・。画質は心配していません。

ところで、100mmMacroが出たら、うちのレンズ群をまた整理しなおそうか考え中です。
なんと言っても50mmMacroF2.0の出番が全くといってよいほどありませんので、実は今一番のリストラ候補生だったりします。哀れに思って(?)持ち出したりしても、たいていは使わないで帰ってきてしまいますし、使っても満足行かないことが多いんですよね〜。とはいえ、現状では防塵防滴のマクロレンズがこれしか売っていないので、ドナドナは出来ないんですが。
まぁ、このあたりはいずれ来る100mmMacroと相談ですね。



タグ:E-3
posted by PIN@E-500 at 21:22| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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