2010年01月30日

街中スナップ

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LUMIX G1 / G 14-45mm MEGA O.I.S.
1枚目:14mm(換算28mm相当) F8.0 ISO100
    SILKYPIX:テイスト『ファインストリート』(フィルム調V1)
2枚目:16mm(換算32mm相当) F3.7 ISO100
    SILKYPIX:テイスト『キッズフォト』



正直言うと、E-3でこのシーンは撮れません(私には)。流石に人通りが多いと恥ずかしいので・・・。
街中こそ、デジタル一眼レフにかわってマイクロフォーサーズ機が活躍できるフィールドでしょうね。本当に撮りやすいと感じました。

撮りやすいと感じた理由は大きさだけではありません。実は、大きさ以上に撮りやすくなった理由があるのです。

その理由は、『バリアングル液晶での実用的なライブビュー』の存在です。

実際のところ、E-420をG1に代えても同じ使い方なら目立ち方もほぼ同じです。ファインダーで構えて撮影するそのポーズが嫌がられるって感じ、分かりますよね。
ですがG1はその点、液晶での撮影が非常に便利です。便利というより、液晶で撮影したくなる、といった方が正しいくらいです。私も純正レンズを付けている時は8割方バリアングル液晶で撮影しています。

とにかく液晶が使いやすいんですよ。まず、バリアングル液晶なら構図の制約がなくなります。私の場合、基本ウエストレベルで構えて撮影し、不審者に見られる心配の少ない状況なら積極的に地面スレスレまでカメラを下げて撮影しています。
液晶での撮影で通常の一眼レフでは問題になりやすいことでもG1では問題になりません。レンズ内ぶれ補正なのでぶれやすい液晶使用時でも安定した画像が見られますし、液晶のドットが精細なので構図も正確に確認できます。コントラスト式AFはどこにでも合わせることが出来ますし、G1のは本当に速くて正確です。更に言うなら、インテリジェントオートで撮影すればほぼ修正の必要なく綺麗に撮ってくれますし・・・、何と言うか、撮影者はほぼお腹の辺りに『構えているだけ』でOKという素敵なカメラなんですよ、少し寂しいですがね(^^;

ミラーレスだからこそ成し得た性能ですね!



ところで、街中を撮影していると広角レンズが欲しくなります。換算28mm相当では窮屈で窮屈で・・・。
オリンパスがそろそろマイクロの新型(E-PXX機)を出してくるようですが、レンズの同時発表があるのか期待しています!14-150mmはEVF内蔵型とセットで出てくると思うのでまだ先でしょうけど、9-18mmは超小型のようですから今回出てくるんじゃないかな〜・・・、なんて楽しみにしています。



ラベル:G1

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