2010年05月24日

アダプター関係雑談

P1010344s.jpg


LUMIX G1 / G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F4.0 ISO800



手振れ補正が無いからかもしれませんが、換算180mm相当を使うのって結構大変です。

G1ではISOオートにした場合、レンズ情報が読み取れないとどうやらシャッター速度が1/30以上に保たれるようにするみたいです。1/30秒になっていればそれ以上感度を上げてくれないので、このゾナー90mmなんかを使うときにはまるで役に立ちません。暗ければぶれ写真を量産してしまいかねませんので、自分でいちいち感度を設定することになります。これが案外面倒ですね。

ぶれもそうですが、180mm相当っていうのは案外嵌る被写体も少ないと思います。望遠にしてはかなり短いですし、使いどころを考えてあげないといけない画角だなと感じます。


でも、このゾナーは本当に良いレンズです。このレンズの良さを使いきれるボディが無いことが非常に残念・・・、と思っていたのですが、最近発表されたソニーのNEX、あれにならうまく適合するのでは?と考え始めました。

尤も、NEX-5/3のどちらにも興味はありません。私が興味あるのは、噂されているボディ内ぶれ補正・EVF搭載型のNEX-7です。
APS-Cサイズの素子の場合、この90mmゾナーは135mm相当になります。また、35mmプラナーのほうは約50mm相当になりますよね。この画角って、なんと言うか35mm一眼レフ用のプラナーやゾナーそのものじゃないですか!ということは、もしかして使いやすい・・・?

もちろん、マイクロ機では今まで通り使えますので、もしソニーのEマウントを入れればこの2本でプラナー50mm・プラナー70mm・ゾナー135mm・ゾナー180mmと、これだけ楽しめる可能性があるっていうわけですよね。結構楽しそう・・・。


と考えつつ、なんとなく中古のゾナーをネットで探してみたら玉数が凄く減っている上、(他のコンタックスGレンズ含め)値段も軒並み上がっているではありませんか!これが一時のものかは分かりませんが、マイクロフォーサーズとNEXの登場で中古市場の過去の遺産にも光が当たり始めているようですね〜。キヤノンFDとかも上がっているのでしょうか?調べたことはありませんけど。

コンタックスのテッサー45mmF2.8に興味があったのですが、なかなか厳しいかな・・・。




ラベル:G1

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