2010年06月09日

車輪

P1000710s.jpg


LUMIX DMC-FX100
換算100mm相当 F5.6 ISO200



先日、キタムラに寄ってみたとき、GF1パンケーキキットが確か61000の何でも下取り5000円引き→56000円で売ってたんです。これにパナソニックの5000円キャッシュバックを含めると51000円。不要なGF1ボディは(最高額なら)フジヤカメラで24000円、マップカメラで27000円で買い取ってもらえます。
う〜ん・・・、そうすると、20mmパンケーキレンズが中古以下の値段で手に入る計算になりますよね・・・。なんという撒き餌作戦!!

・・・というわけで、パナの20mmパンケーキが欲しい人は今がチャンスですよ〜って話でした。



話は変わって、最近は『一眼レフ』を使っていません。遊びでE-500を持ち出したりはしていますが、基本的に『ミラーレス一眼』のG1で間に合ってます。間に合ってるというか、寧ろ下手なエントリー一眼レフを超えてると思います・・・。弱点にしたって、ミラーレスは動体に弱いって叩かれますが、一体どんな冗談かと問い返したいくらいに必要十分な能力があります。自分で試したことも無いのに叩いたり文句いう人いますけどね。
ほとんどの人は、時速60キロなんかで障害物をかわしながら走る犬や、川に飛び込むカワセミを撮ることなんて無いわけで、そうするともう多くの人にとってはミラーレス機の方が小さくて軽くて賢くて良いのかもしれません。

私の場合ですが、秋にパナソニックの100-300mmが出たら、『超望遠が必要だから』という理由のみでE-3と150mmを持ち出す必要もなくなります。恐らく今までのレンズを見る限りでは、G1+100-300mmでも飛ぶハトレベルなら問題なくAFで撮影できるでしょう。

ソニーのミラーレス機『NEX-5』も触ってきました。AFも速い、液晶は凄く綺麗、レンズの質感も良い、とまぁなかなか魅力的な商品でしたよ。もしG1を持ってなかったら、NEXを選んだかも知れないというくらいです。

今は(一眼レフ所有者から見れば)エントリーやサブ用途としての機種ばかり出ていますが、早くミラーレスの上級機を見てみたいです。メーカーは、ミラーレス=エントリーという頭で考えないで、もっともっと潜在能力を開花させてもらいたいなと思います。それがソニーその他他社との差別化にもつながりますし、マウントの継続性への一つの回答としてユーザーに認められると思いますので。



途中から書きたい内容とずれてしまいました(^^; まぁ、そんなことはいつものことなんですけどね。




posted by PIN@E-500 at 23:02| Comment(2) | レンズ一体型 Panasonic LUMIX DMC-FX100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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