2010年08月11日

P1020209s.jpg


LUMIX G1 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100



最近無償でモデルをやってくれているシマタロウです。
9-18mmで撮影した画像もあるのでそれはまた次回。



ピントがしっかり来ると、ゾナーは本当に素晴らしいです。

描写力自体は、私の持っているレンズの中で2・3位を争うくらい良く出来ているレンズだと思います。
開放からピント面がシャープなだけでなく、ボケの滑らかさと逆光に対する強さが素晴らしい。マイナスを挙げるなら、周辺の玉ボケがまん丸にならずにラグビーボール状になってしまうこと、あとは円形絞りでないので絞るとカクカクになってしまうことですね。絞りは1段ステップなので、一気に絞れてしまうのも少し残念。
ですが、中古とはいえ1万円以下で買ったレンズですから、描写自体に文句のつけようはありません。単純に描写力勝負では、少なくとも50mmMacroと同等クラスの実力はあると思いますけど(G1で50mmMacroを使っていくうちにまた評価が変わるかもしれません)。

操作性に関しては、このレンズは元々AFでの使用しか想定されていませんので、アダプターの小さな歯車で無理やりするMFは細かいピント合わせが辛い感じです。
以前、私の購入したアダプターについて書きましたが、その後新しく他社から通常のピントリングのような操作性を実現したアダプターが発売されました。少々高いですが、そちらの方がお勧めだと思います。

それにしても、コンタックスGレンズは最近本当に安いのがなくなってきてしまいましたね。金属とガラスで作られた「物としての良さ」も味わえる貴重なレンズなので、出番は多くありませんが大切にしていこうと思います。



ところで、ゾナー90mmとプラナー35mmの実力を知って以来、すっかりコンタックスレンズのファンになってしまいました。
最近はちょくちょくコンタックスのRTSというカメラに付けるレンズを中古ウォッチしています。プラナー85mmF1.4・マクロプラナー60mmF2.8・マクロプラナー100mmF2.8・ゾナー180mmF2.8・テレテッサー200mmF3.5等々、挙げたらきりがありませんが、良さそうな単焦点が豊富にあって興味津々です。ただ、一眼レフ用なのでレンズが少々大柄なのが難点かなという感じですが・・・。あとはMFレンズなのに案外高いです・・・。




ラベル:G1

ひまわり Sonnar

P1020203s.jpg


LUMIX G1 / CONTAX G Sonnar 90mm F2.8
90mm(換算180mm相当) F2.8 ISO100



「太陽のように明るい」レンズで向日葵を一枚。

少しピントがずれているようで、いまいちSonnarらしい迫力に欠ける写真になってしまいました。物凄くピントにシビアなレンズです。

次へ続きます。


ラベル:G1

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