2010年08月21日

水場

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E-3 / ED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100
3枚目:49mm(換算98mm相当) F5.6 ISO100



ここで写真を撮っているとき、周囲でカサコソと音がしていたんです。周りには誰もいません・・・。
ふと足元を見たら・・・、100匹を軽く超える数のカニ共に囲まれていました(^^;




ニコンがFX用のレンズを3本出してきましたね。
24-120mmF4.0・28-300mm・85mmF1.4。
どれも高いですが、ニコンのFXシステムの魅力が増したことは間違いがないでしょう。

みれば分かるように、単焦点は置いといて、F4.0ズームに関してはオリンパスの12-60mmF2.8-4.0と、高倍率ズームに関してはパナの14-150mmとガチンコ勝負のスペックです。フォーマットが小さい分、フォーサーズ用のオリンパス・パナソニックの方が小さいですし、レンズ能力としては高画質に定評があり、ニコンのそれらより同等か安い・・・。

何が言いたいかというと、フォーサーズはレンズ的には(設計思想からして当然ですが)優秀で、その割にはリーズナブルで、魅力的なものが多かったということです。使った人なら納得してもらえるでしょうけど。
ただ、返す返す残念なのは、特にフォーサーズの魅力が活きる超望遠やマクロのラインナップが貧弱だったことでしょうね・・・。高感度が弱いといわれながらも、ISO1600くらいまで使えるE-PL1を見ていれば、今後間違いなく日常的には十分すぎる高感度を手に入れられたはずです。他社にない(あるいは実現困難な)レンズを出せていれば、また違った展開も有り得たのだろうと思うのです。

その点、ペンタックスは上手いなぁと思います。
例えば、DA☆50-135mmF2.8というレンズがありますが、これはスペック的には35mm判の70-200mmF2.8に相当するレンズです。にもかかわらず重量は600g台。半分以下に抑えてきています。

こう見ると、オリンパスのマイクロフォーサーズは徹底的ですね。まずは小型化命!という意気込みを感じます。
個人的には明るさをハンドリングの良さのバランスを考えたレンズ(つまり小さめのハイグレード)を出してもらいたいのですが、とりあえずは小型化優先で他社ミラーレスと差別化しつつ、サブ機としてシェアを取りに行くという作戦は(嬉しくはないけど)悪くないと思います・・・。



あ、E-3について書こうと思っていたのに・・・。それはまた今度で(^^;




*辛うじて撮ったカニの写真、追加しておきます。


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小さいのは10mmに満たないものから、大きいのでは50〜70mm程度くらいのものまでいました。
すばしっこいものですね!


ラベル:E-3

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