2010年09月25日

黄昏

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E-3 / ED150mm / EC-14
1枚目:212mm(換算424mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:212mm(換算424mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:212mm(換算424mm相当) F2.8 ISO200



何となく、150mmにテレコンを挟んで風景撮りをしてみたときの写真です。
う〜ん・・・、狭い!!(笑)



今日はE-3に12-60mmを付けて少し散歩にでたのですが、現地でバッグからカメラを出して、レンズキャップを外して驚きました。

『え・・・?割れてる・・・!?』

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ガラスがバラバラと零れ落ちてきたのでかなり焦りましたが、よく見るとレンズ保護フィルターの破損のみで済んでいました。

レンズフロントキャップ、付けていても割れるんですね・・・。
丁寧に扱っていたつもりだったのですが、油断大敵!!というところでしょうか。

仕方が無いので注意しながら破損した保護フィルターを外して軽く撮影。
ですが今日は朝から寒くて嫌な感じがしていたこともあって気分が乗らず、結局すぐにやめてキタムラに新しい保護フィルターを買いに行くことにしました。

高かった・・・(苦笑) 

ちなみに、破損したフィルターは、ガラス部分を取り除いて、周りの黒いワッカだけにして取って置くことにしました。
2枚重ねすると蹴られるので、ワッカがなんの役に立つのかは分かりませんけどね(^^;



ところで、新しく発表されたパナソニックのGH2、かなり魅力を感じます。

操作性を更に向上させてきたこと、画素数が増えたにもかかわらずISOも3200くらいまでなら十分実用の範囲内に入りそうですし、AFも物凄く速いですね!

惜しい点は、連写時に秒3コマまでしかライブビュー画像を表示し続けられないこと、AFポイントが未だに23点と少なくAF枠が大きいこと(AF1点を使わなくともピンポイントで狙えるシステムを考えて欲しい)、シャッター速度が最高1/4000秒までしか出ないこと、ボディサイズがG1から変化していないためグリップが小さく握りにくいこと・・・。
今思いつくのはこれくらいかもしれません。動画は分からないので。

逆に、秒5コマしっかりファインダーで追い続けることができ、AFがニコンのD300のように細かく多数で構成・設定によりグループ化して動体対応力をあげることができ、E-520のようにボディは小さくとも握りやすく大口径ともバランスの良いグリップをつけ、大口径に対応できるシャッター速度を備える。
これくらいの改良が上手く行けば(C-AFの予測も含めての向上が必要ですが)、ミラーレスでありながら一眼レフの売れ筋クラスと比較しても弱点無しのカメラになるでしょうし、その後ミラーレス機への流れがいっそう加速するだろうと思います。

楽しみですね!

余談ですが、パナの100-300mm、フィルターサイズが67mmですって!
オリンパスの70-300mmや75-300mmは確か58mmだったと思います。そして50-200mmが67mm径。
前玉の大きさは解像力に直結する問題だと思うので、パナの100-300mmには凄く期待しています。
AFモーター速度も速ければ、今後ボディの進化によっては最高の野鳥システム(お手軽版)になりそうです。


ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:51| Comment(4) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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