2010年11月29日

とろとろ

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm
35mm(換算70mm相当) F2.0 ISO100
SILKYPIXテイスト『キッズフォト』



久しぶりのプラナーで、絞り開放。
ほとんど使ってないですけど、CONTAX Gマウントのプラナーもゾナーも気に入っています。
特にプラナーは、最近のレンズには見られないような開放の柔らかさ・優しさが魅力的です。絞れば恐ろしいほどにカチッと引き締まるんですけどね。

そして、今回はテイスト『キッズフォト』を選んでみました。
キッズフォトのテイストは、ある程度彩度を維持したまま柔らかい感じに仕上げたいときに良さそうです。




ラベル:G1

2010年11月23日

ポップ

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



Vividで彩度+2・コントラスト+1にしてみました。
ちょっとポップアートなイメージで。



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:23| Comment(4) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからも・・・

今日で私のE-3も3年。

3年前の発売日に、予約してあったE-3をキタムラに取りに行ったときは、正直不安もありました。

なにせ発売前ですから、現物を見て無かったですし、描写力だってどうだかよく分かりません。

E-500からの変更だったので大きさも重さも心配でしたし、そもそも自分がそんな良いカメラを使っても良いのか、無駄ではないのか?という不安もあったんです。


しかし、キタムラから持ち帰り初めて握ったときに、それらの不安は一瞬でどこかに消えてしまいました。そしてファインダーを覗いたときには思わずニンマリとしてしまったんです。


『E-3の何が良いのか?』

そう聞かれたとしたら、答えはこの点に尽きるような気がします。

『掴んだ瞬間、手に馴染む。覗いた瞬間、世界が広がる。』

良いところ、たくさんありますよ?いちいち挙げてたらキリが無いくらい、たくさんあります。

ただ、旬の期間が非常に短いデジタルカメラにおいて、今でも私がE-3を心から気に入って満足しながら使っていられるのは、当時世界最高を謳われていた数々の機能があるからではなくて、自分の手や目と一体に感じられるようなボディの作りの良さが最大の理由だと思っています。

性能は必ず、後から出る機種に超えられます。ですが、物としての作りの良さは残ります。

あと何年かすれば、他のデジタル物同様にE-3も骨董扱いになってしまうでしょうけど、E-3を握ったときのあの感覚は忘れられそうにありませんし、撮っているときの気持ち良さもまた同様でしょう。



5年使おうと決めて買ったE-3。2年後にG1はもう持ってないかもしれませんが、E-3は大切にしているに違いない、そう思います。

これからもよろしく、E-3。

posted by PIN@E-500 at 19:50| Comment(4) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

真っ直ぐな・・・

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIXテイスト『風景』



太陽に正々堂々直球勝負を挑んでも全く動じることの無い、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm。

広角レンズでは写る範囲が広くなるので、どうしても太陽が画面内に入りやすくなってしまいます。
なので、太陽などの強い光源を写してもフレアやゴーストが出にくいこのレンズは、それだけでも十分優秀なレンズに値するんだろうと思います。

しっかり写って悪条件にも強いですし、携帯性抜群なのでどこで使っても目立たない、なかなか良いレンズです。


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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO160
    SILKYPIXテイスト『風景』
3枚目:9mm(換算18mm相当) F4.5 ISO160
    SILKYPIXテイスト『ハードモノクローム』



真っ直ぐ空に伸びる被写体を撮るのもなかなか気持ち良いですね!




ラベル:G1

2010年11月17日

大樹

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LUMIX G1 / G 14-45mm
25mm(換算50mm相当) F5.6 ISO125
SILKYPIXテイスト『風景』



優秀なキットレンズでありながら、うちのレンズ中では非常に影の薄いLUMIX G VARIO 14-45mmです。
軽いけど、収納時でも案外嵩張ります。

少し格好悪いですが、小型化を推し進めるならオリンパスの沈胴機構レンズは実に良いアイデアですね。
その沈胴機構キットレンズもついに二代目が発表されました。
スペックだけで判断するなら14-42mmUはなかなか魅力的なレンズだと感じます。機能だけでなく見た目も洗練されてきましたね。発売が楽しみなレンズです。



ラベル:G1

2010年11月15日

迫力

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIXテイスト『ハードモノクローム』



今回はテイストで遊んでみました。

個人的には、写真っていうものは『ありのまま』を写せる部分が一番の魅力だと思っています。
(*レンズを変えるだけで写る世界が変わってしまうのに、『ありのまま』と呼んで良いかは分かりませんけど、その議論はまた別問題にしておいてください。『写真』が『真を写すもの』であると仮定するなら、の話です。)

綺麗な部分だけを写したいとか、自分の心のイメージをそのままに表現したいとか、もちろん写真を撮る上でもそういったことはいくらか意識していますけど、でもその部分を最も重視するのならそれはもう写真である必要が無い、絵画などの他の芸術で突き詰めるべきものなのではないだろうか・・・?そう考えることがあります。
ですから、例えRAWから現像するときであっても、基本的には見た景色を再現するような感じに仕上げていたつもりです。無論、それは私の頭の中の感動のイメージに変換されてしまっていますが、考えの中心としては見たままの景色の再現を目指している、ということです。

そもそも自分が写真を始めたのは芸術性を求めたからではなくて、自分が美しいと感じた自然の『ありのままの姿』を記録したいと考えたからです。

なので、アートフィルター(←持ってないですけど)やテイストでの『アート風遊び』は何となく控えるようにしてきました。
それはもはや自分が見た世界ではありませんから・・・。

ですが、そうはいっても、他の人のアート写真などを見れば綺麗だと思いましたし、自分もこんな写真を作れたら良いなぁと何度も思ったことはあります。
『遊び』なんて書きましたが、決してバカにしているわけではなくて、アート風の素敵な写真を作れる人は普通のありのままの写真を撮らせてもきっと上手く撮るに違いないと思っていますし。だって、センスが良いんですもの。


今回ハードモノクロームを使ってみたのは、私が見ているあるブログで「(オリンパスの)ラフモノクロームは何でも上手く見えてしまうから反則だー」という話が出ていたのを読んで、似たようなハードモノクロームに興味を持ったからです。

なるほど・・・、どの写真に適用してみても大体はマッチしてしまいますし、しかも斬新な感じや迫力が出てとても見ごたえのある写真になってしまいます・・・。
これは確かに反則かも・・・(^^;

そんな感じで今回は調子に乗って、いくつもハードモノクローム風やトイカメラ風の写真を作ってしまいました(苦笑)



こういった『デジタルフィルター』は、実際に使ってみると想像力が広がり写真の世界がまた楽しくなりそうですね。あまり硬く考えずに、その日の気分と想像力でさくっと適用しても良いのかもしれません。

難点をいえば、安易に適用してばかりいてもフィルターによっては綺麗に見えてしまったりするので、向上心とか技術力の点でマイナスかもしれませんが・・・(^^;

ありのままの世界も残せる・自分のイメージした心象世界も作れる。
それが現代の写真の良さなのかな、なんて思いました。



ラベル:G1

2010年11月13日

水のある風景

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E-3 / ED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO100



今回も諧調標準・ノイズフィルターOFFシリーズの続き(?)です。


風景を撮ろうと思ったらこれ一本あれば安心大満足、というレンズがこの12-60mmだと思っています。
完全に好みの問題なんですけど、私の場合換算28mmじゃ狭いことが多い・・・。かといってじゃあ広角レンズでとなると、今度は望遠側が短すぎて切り取れない・・・。
広角側換算24mm〜望遠側は短くとも換算70mmくらいまではレンズ交換無しでまかなえた方が、断然てんぽ良く撮影できますし、撮っていて気持ち良いのです。

なので撮影目的で出かけるのならこのレンズは外せません。
このレンズを核にした構成で、他のレンズを選んで出かけることになります。

昨日の写真も今日の写真も同じ日に撮影したものですが、このときはフォーサーズの12-60mm・150mmと、マイクロの9-18mm・14-45mmを選びました。尤も、パナの14-45mmは12-60mmと被るためほとんど出番なしでしたが・・・。

ただ、この構成だとE-3を12-60mmと150mmとで取り合うことになってしまうのが、最近の悩みです・・・(^^;



ラベル:E-3

2010年11月12日

紅葉、はじまる。

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E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO400



E-3もまだまだ捨てたもんじゃないでしょ?ということで1枚。
E-5に解像度で負けるのが悔しい(笑)のでノイズフィルターOFFにしていますが、諧調標準でコントラストを1にしている(暗部を下げている)ためか、画像が案外クリアになりました。

今や、ISO3200実用は当たり前の世の中になってきましたが、E-3で撮っているとISO800まであれば手振れ補正で大抵は何とかなるものだなぁ・・・と感じます。
尤も、例えば水族館のような暗い場所で動くものを撮りたいときにはやはりISO3200位は使いたくなるでしょうし、高感度は使える範囲が広いほど良いと思っていますけど・・・。ISO6400とかで今まで撮れなかった世界が撮れるようになるのは、きっと楽しいことでしょうから。



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:00| Comment(4) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

夕暮れ

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E-3 / ED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



すっかりアップするのを忘れていた写真。
似たような写真がいくつもあったので、一番良いのを選んでいるうちにタイミングを失ったというか忘れてしまったというか、そんな感じです(^^;



昨日、マイクロにも良いレンズが欲しいと書きましたが、今朝見たらちょうどタイミング良くデジカメinfoに来年の予想が載っていて、オリンパス・パナソニック双方共大口径ズームを作っているだろうという話が書いてありました。
オリンパスが防塵防滴、パナソニックがレンズ内ぶれ補正、なんてことになるとユーザーとしては非常に悩ましい選択になりそうですが、F2.8通しのズームは便利なので本当に出ると良いなと期待しています。

ただ、標準大口径がどちらも『14-45mmF2.8か?』という予想になっていたのが気になります。
それでも悪くはないですが、個人的には『12-35mmF2.8』にして欲しい・・・。12mm始まりが嬉しいので。
というかそれ以前の問題として、両社同じスペックはいい加減止めて欲しいです。何のために2社で作っているか?という話になってしまいますから・・・(苦笑)




ラベル:E-3

2010年11月07日

陰陽

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LUMIX G1 / MZD9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100



シルキーで現像。
テイストは『ファインストリート』だったような気がします。


パナソニックのカメラって、黒の締まりは良いけど白の飛びやすさが気になります。
例えRAWで現像しても、JPEGで飛んでればRAWでも飛んでるので、救いようがありません。
このあたりは上手く割り切って使うしかないですね。


最近はパナソニックの中古レンズの数が増えてきました。
マイクロフォーサーズ全体でのレンズの種類も増えてきましたし、所有者も増えたので選びやすくなって来ましたね。嬉しいことです。
パナの100-300mmを狙っていたのですが、発売後ネットにアップされたサンプルを何枚も見て全然納得がいかないので、中古で安くなってきた45-200mmにでもしてしまおうかと考えています。中望遠から望遠の方が、付けっぱなしには使いやすそうですし。

多少大きくても良いから、35-100mmF2.8や70-300mmF4.5-5.6クラスの写りの良いレンズを出してくれないかなぁ・・・。
オリンパスもパナソニックも、ミラーレス機を一眼レフに代わる次期システムカメラと本気で考えているのなら、600g〜900g程度のレンズを出しても全く問題ないでしょうに。
GF(PEN)シリーズにパンケーキを中心とした小型軽量路線と、G上位機(OM?)シリーズに高画質ズームをあわせた次世代一眼レフ路線、両方が上手く回ってこそのシステムカメラだと思います。

その点、来年のパナの標準大口径ズームと、25mmF1.4には期待しています。


ラベル:G1

2010年11月06日

朝の空気

Q2030956_raws.jpg


E-3 / ED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



暗部をいっぱい持ち上げて、軟調な感じに仕上げています。

関東ではまだ紅葉には少し早かったようですね。



ラベル:E-3

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