2010年12月04日

色づく岸辺の紅葉

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LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F11.0 ISO100
    SILKYPIX『キッズフォト』
2枚目:9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100
    SILKYPIX『風景』



手持ち出来る程度のスローシャッターで。
こういう撮影の場合、(背面液晶での)ライブビュー+バリアングル液晶はぶれ難くて結構便利です。
首に掛けたストラップをピンと引っ張るようにカメラを持ったまま両手を伸ばして(さらに私の場合そのまま親指でシャッターを押すと)、E-3なら換算24mmでss1秒、G1なら換算18mmでss0.3〜0.4秒くらいまでならシャッキリ撮れる感じです。
風が吹いている日や足場の悪い場所ではそんなに上手く行きませんけどね。

こういう手を伸ばした撮影の仕方をよくするので、私はG1に長いストラップを付けています。
ローアングルには特に便利ですよ。
ハイアングルには・・・短いストラップの方が良いかも・・・。



ここからはパナソニックのカメラに付属のSILKYPIXの話。

最近は、G1で撮影したものを現像する際、自然風景を撮影したものではSILKYPIXのテイスト『風景』を適用してからカラーモードを『フィルム調V1』に変更していることが多いです。V1に変更すると、少し落ち着いた色になって色の深みが増すような感じがします。特に青系が深い良い色になるんですよ。
ただ、赤系の紅葉にV1だと結構地味で枯れ果てたような印象になりがちなので、その場合はテイスト『風景』のまま色を変えずにしています。

ただ、『風景』はコントラストがきついので、日陰の穏やかな感じを見せるのには向きませんね・・・。
その場合、柔らかい感じの仕上がりになるテイスト『キッズフォト』を選択しています。
少し色が抜けたような印象になってしまうのが扱い辛い気もしますが、こういう優しい雰囲気に自分では作れないので、結構はまっています。

コントラストきついのは嫌だけど、せっかくの紅葉なので印象的な派手派手に現像したい場合はテイスト『SILKYPIX Vivid』なんて良いかもしれません。
少し彩度を自分で落とせば、明るくて派手だけど案外見やすい感じに出来そうです。

あ、ちなみにキッズフォトやVividのテイストは、SILKYPIXのHPから無料でダウンロード出来ます。
他にもたくさんあるので見てみると楽しいかもしれません。





ラベル:G1

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