2011年05月27日

CONTAX

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPX



CONTAXのレンズって、良いですよね〜・・・。
「ガラスの塊」だと感じるようなずっしりとした作りと重さがとても格好良いと思いますし、正面からレンズを覗くと吸い込まれそうになるほどの透明感が美しい工芸品を連想させます。「良いものを持っている」という満足感では、CONTAXのレンズが一番ではないでしょうか?(って、いうほど色々な会社のもの使ったことないですけどね・・・。)

元々CONTAXに興味を持ったのは、SONYのプラナー85mmF1.4が切っ掛けでした。
α900が出た頃にαマウントのレンズにも興味が出てきて、気付いたら「あのプラナーをα900で使ってみたいなぁ・・・。プラナーって美しいレンズだなぁ・・・。」という具合にすっかりプラナーにはまっていたのです。

ただ、現行品はなんといっても高い・・・。
そこで色々調べた結果、同じツァイスブランドのレンズを作っていたCONTAXに行き着いたというわけです。特にCONTAXのGマウントはマウント自体が既に終了していた上、改造しない限り他に流用出来ない構造のレンズでしたから、ツァイスで写りも良いのに信じられないくらい安いのも魅力的でしたから。
そんな感じで、マイクロフォーサーズボディにCONTAXのGマウントレンズを付けれるアダプターが出たと聞いたときには、マイクロ機を持っていなかったのにも関わらずレンズだけ先にと思って飛びついてしまいました。

私がプラナー35mmとゾナー90mmを買ったときにはGマウントレンズが中古にゴロゴロあったのですが、残念ながら今ではすっかり売れてなくなってしまい、残ってるのも価格が倍くらいになっている印象です。
実は35mmと90mmを今売るといくらになるのか調べてみたのですが、店によっては買い取り価格が私の中古購入価格以上に値上がっていました(一応同等と思われるランクの価格で調べています)。こんなことってあるんですね、びっくりです・・・。
良いレンズなので、大切に使わなくては。

もっとたくさんのCONTAXレンズを使ってみたいと思う今日この頃、でした。
E-3にCONTAX、格好良さそう・・・。



*上の写真の元画像等倍切出し写真(ピントは右側の花の集合部分で合わせました)
クリックして拡大表示して見てください。

P1040514to100.jpg

絞り開放ではないですけど、どうでしょうか?


ラベル:G1

2011年05月22日

久しぶりに新機種ネタだけで(写真は無いです)

6月3日にオリンパスがいくつかの製品の発表をすることは間違いないでしょうね。


(続きを読むには下の『続きを読む』をクリックしてください。)


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posted by PIN@E-500 at 19:05| Comment(4) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

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E-3 / ED 150mm F2.0
1枚目:150mm(換算300mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100
3枚目:150mm(換算300mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX DSP5 Beta



150mmF2.0は大好きなレンズですけど、大きくて太くて重いので、最近はほとんど触っていません・・・。
尤も、カメラ自体、あまり触っていないのでこのレンズだけ休眠状態ってわけでもないんですけどね。少しでもカメラを触れるときには、どうしても小さくて軽いのを選んでしまいます。

あまり使えていないので「勿体無いなぁ・・・」と思っちゃうこともあるのですが、それでも今までにこのレンズで撮った写真を見る度に、このレンズの素晴らしさを感じてため息が出ます。このレンズがあるから、未だにフォーサーズを大切にしているっていうのもあるんだと思いますよ。
まったく、困らせてくれるレンズです(^^;

フォーサーズにE-5以外のバリエーションが出るか分からない以上、このレンズをテンポ良くAFで使えるマイクロのボディが出てくれると嬉しいのですが・・・。
オリンパスのEVF搭載ハイエンドマイクロは噂によると来年らしいですし、そうなると最新のパナのG3が気になります。フォーサーズレンズでのAF速度は上がってるのでしょうか?

最近G3のことばかり書いてますね・・・。実は、見れば見るほど気に入っちゃって・・・(苦笑)



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 19:37| Comment(6) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

EX光学ズーム

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LUMIX G1 / G 20mm F1.7
20mm(EX光学ズーム使用・換算56mm相当) F2.5 ISO100



初めてパナソニックの『EX光学ズーム』を使ってみました。G1で使う場合、Mサイズ(×1.4倍)に設定すると590万画素程度になります。Sサイズなら×2倍で300万画素。

G1が1200万画素と少なめだからかもしれませんが、撮った写真をパソコンで見たらいつもと違う感じで少し粗い気がしました。

とは言っても、撮影の時点で画像が拡大されているので、使い方次第ではなかなか役に立ちそうです。
特にピント合わせがシビアな望遠やマクロでは、家に帰ってから適宜トリミングをするよりも最初から拡大して撮影したほうがピント合わせも容易になります。案外野鳥撮影などに100-300mmレンズとともに使えるのではないでしょうか?

G3は1600万画素もあるので×1.4倍にしても約800万画素。超解像技術と合わせてどれくらい実用的になるのか試してみたいですね。
あと、RAWでEX光学ズームが設定できるようになっているのか気になります。

ところでG3、アルミボディらしいじゃないですか?
放熱のためにアルミにしたのかもしれませんけど、理由はともあれ金属ボディになるのは歓迎です。
どの部分がアルミになっているのか、触った感じはどうなのか、早く知りたいです。




ラベル:G1
posted by PIN@E-500 at 18:33| Comment(2) | 標準レンズ LUMIX G 20mm F1.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

トキワツユクサ

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F5.6 ISO160



今回の写真とはなんの関係も無い話になっちゃいますが、
パナソニックの『LUMIX G3』海外で正式に発表されましたね。

レビューがdpreviewに載っているので、リンクを張っておきます。

それを踏まえて、個人的な感想を少し。

まず最初にざっくり調べて思ったのが、『Gの正当な後継機がなくなってしまった・・・』ということでした。

・グリップが小さすぎるし、シャッターボタンが変な位置に移動している。
・EVFにアイセンサーが無い。
・バッテリーが小さい(GF2と同じやつ)。
・左肩のドライブモードダイヤルの省略、その他操作ボタンの一部省略。
・正面から見て右上から見たデザインが気に入らない。

それから、大幅な高画素化。有効1230万画素だった今までの素子から、G3は一気に有効1600万画素(素子自体は1660万画素かな?)ですから、流石に高感度の出来が心配にもなりますって・・・。


そんな感じで最初のうちは結構がっかりだったのですが、ちゃんと調べてみるとそんなに悪いものでもないような気がしてきました。

dpreviewに写真がありますが、キヤノンのKissX5と比べるとその小ささが際立ちますね。上から見ると思ったよりグリップもしっかりしていますから、前に使っていたE-420よりも持ちやすいかもしれません。
それから、AFがGH2と同じで高速化されているのが魅力的。やっぱりAF系の信頼性は、そのカメラやシステムの大きな魅力になります。こればかりは速くて正確なほど良いですから。
あと、一番驚いたのは、高感度が予想以上に素晴らしい感じを受けました。一応サンプルのISO3200で、KissX5・GH2・E-PL2との比較をしてみたのですが、GH2に劣ってるようには見えませんし、寧ろ発色の良さではマイクロフォーサーズ系で一番だと思います。
逆にサンプルで気になったのは、解像の点では1230万画素のE-PL2と大差無く見えてしまいますし、その解像だってなんだかアンシャープマスク(画像処理)で無理やり頑張っちゃったような、線の硬いシャープさだったのが気になりました。一方E-PL2のシャープさは滑らかで自然で好ましいですね。

個人的には外観はG1〜G2の直系のほうが嬉しいのですが、ちゃんと調べてみると案外普段使いには良さそうです。
価格も抑えられてるようですし、ファインダー搭載型で動画を最重視しない人にはなかなか良い選択肢かもしれませんね。
左肩のダイヤルがなくなってしまったことだけは、どうしても悔やまれますけど・・・。

それから最後に、キットレンズの色が2種類になって変わったみたいですね。
ブラックバージョンの方は真っ黒な胴体にシルバーリングで、ちょっと格好良いいかも。



ラベル:E-3

2011年05月08日

枝垂桜

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0
35mm(換算70mm相当) ISO100



イメージどおりの写真を撮る上で大切なことの一つに『自分の好きな画角を作る』ことが挙げられると思います。

ただ漫然とズームしながら撮影するだけではダメ(思い通りに撮るのが難しい)だということです。
まぁ、絶対にダメだとは言い切れないでしょうけど、そんな撮り方でも上手い写真が毎回撮れるのは本当にセンスのある人だけだと思いますから、取り立てて素晴らしいセンスがあるわけでもない私のような人間は、頭の中で自分の使いこなせる画角のイメージをしっかりと持つことが近道だと思うのです。

「画角」・「このレンズで写せる範囲の枠」。ファインダーを覗かなくてもそれを頭の中でイメージできるようになれば、写したい被写体って結構簡単に見つかるかもしれません。
いつも枠が見えていれば、それに当てはまるような美しい被写体って自ずと決まってくるでしょうから。

逆に画角の枠が見えないと、綺麗だと感じた「あたり」に対してファインダーを覗いてから切り取り線を決めなければなりません。どこが一番綺麗でどこがそれを引き立てるものなのか、どのラインまで写真に写しこむべきなのか、そういうことに対して明確なイメージを持てないまま、安易に切り取り線を決めてしまいがちになる・・・。ズームしながら「あ、このくらいも良いかも。もうちょっとズームしたこのくらいも良さそうだ・・・」って悩みますからね。そうなればなんというか、結局メインの際立たないぼーっとした写真になってしまうのではないでしょうか?

私はこの換算70mm相当の画角が大好きで、この画角に関しては頭の中で枠をイメージできるつもりでいます。とは言ってもなかなか上手く撮れるものでもないんですけどね・・・。イメージできないよりはマシなんだろうと思っています。
しかし、上手く行くかどうかなんて難しいことを考えないにしても、好きな画角でさくさく撮影するのは楽しいものですよ。


ラベル:G1

2011年05月04日

みどり

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P1040579s.jpg


LUMIX G1 / MMF-2 / ED40-150mmF4.0-5.6
1枚目:40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
2枚目:40mm(換算80mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:40mm(換算80mm相当) F5.6 ISO125
4枚目:150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100



最近は明るい写真が少なめでしたが、気付いたらもうこんなにも新緑の季節になっているんですね。
いい季節になりました。




ラベル:G1

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