2011年07月29日

二輪行列

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LUMIX G1 / G 20mm F1.7
20mm(換算40mm相当) F2.8 ISO100
SILKYPIX



テイスト『ファインストリート』を適用後、カラーを『フィルム調V1』に変更しています。
撮影は『iオート』で。カメラ任せなのに、この絶妙な被写界深度を選んでくれるなんて、凄いですね。



今日はレンズフードの話。
私はこのG 20mm F1.7に、ふじつぼ型のフードを付けています。メーカーはどこだったかな・・・?ハクバかエツミか忘れましたが、銀色のやつです。本当は黒が欲しかったけど、店に銀しか置いてなかったので。

それは置いといて、昔私がブログを作りたいと思う切っ掛けになった『4/3ブースターズ(4/3応援団)』というブログがあって、楽しいし勉強になるしでよく読んでいました。
そのブログにこう書いてあったのを今でもよく思い出します。

「レンズフードを付けないでカメラを持ち出すなんて、服を着ないで外に出るのと同じだ」と。

その言葉にとても納得したのを覚えています。

立派な一眼レフを使っているのに、フードつけてない人のなんと多いことか・・・。
キヤノンのキスデジは特に、フード無しが目立ちますよね。まあ、キヤノンはフード別売りだから仕方ないのかもしれませんが。せっかく高画質で写真を残したいと思ってカメラを買ったのなら、フードくらいちゃんと付ければいいのに・・・、と思うんですけどね。
あとは、フード持ってるのに逆付けしてる人、信じられません(^^; 撮影時にわざわざ逆向きに付けてるなんて、邪魔じゃないんでしょうか・・・?

レンズフードの効果、知ってますか?

1:斜めからの不要な光を遮り、クリアな写真を撮れる。
2:雨などがレンズ前玉に付着するのを防ぐ。
3:レンズ前玉が物(あるいは自分の指など)にぶつかるのを防ぐ。

普通は1だけ言われますが、1だけなら自分の手で防げばいいんです。所謂『ハレギリ』ってやつです。

個人的に重宝してる効果は、断然3です。
誤ってレンズ前側に指で触れてしまうのを防ぐには、フード以外には代替策が無いと思います。レンズ(あるいはレンズ保護フィルター)が指紋でベタベタなんて、最悪でしょ?拭き取るのも面倒くさい・・・。画質も悪くなる・・・。だからフード付けて触りにくくしておくと良いんです。
あとは、以前カメラをぶつけそうになってしまったことがあったのですが、フードにぶつかったお陰でレンズ表面は無事でした。レンズに傷がついたら、高くつきますから・・・。

2は便利ですけど、あんまり雨が酷いとカメラ自体が壊れちゃうので・・・。

こんな感じで、フードって便利なんですよ。


でも、最近のミラーレス機に関していうならフード付けたくない理由も分かります。
例えばPENに大きなフードのレンズって、あまりにも格好悪いですものね・・・。
もし私がPENを買ったとしても、キットの標準ズームにはフードつけないと思います。ここまでフードの有用性を語ってきてなんですけど・・・。


というわけで、「見るに堪えないくらい格好悪い」とか、「特殊なフィルターを使うからフードは付けられない」とかじゃない限りは、フードは付けたほうが良いですよ。というお話でした。
ちなみに今回の写真とフードの話とは、何の関係もありません(^^;



タグ:G1
posted by PIN@E-500 at 22:06| Comment(4) | 標準レンズ LUMIX G 20mm F1.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

大空

P1050201s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F13.0 ISO100
SILKYPIX



インテリジェントオート(iオート)で撮影しています。
F13まで絞られているのはそのためです。私ならF8か、絞ってもF11に抑えますので・・・。
でも結果的にはカメラ任せで正解だったようですね。
G1を使い始めてから案外iオートにはお世話になっていますけど、優秀でサクサク撮れて便利だと感じています。広角ならピント合わせもカメラ任せのオールターゲットで十分ですし、自分はフレーミングだけを考えればOK。この楽なスタイルは良いですよ〜。



LUMIX G VARIO 100-300mmを使い始めてから、本当に荷物が減りました。
普段はG1に
・9-18mm
・35mm
・100-300mm
の3本でOK。

真ん中はそのときによって変更しますけど、画角的には35mm(換算70mm相当)くらいが好きなので、Planar 35mm F2.0を持っていくことが多くなりそうです。本当は、AFが利く35mmF2.0(あるいはF1.4とか)を出してもらいたいんですけど、発売されそうにないですね・・・。
Planar35mm以外の選択肢としては、G20mmF1.7・50mmMacroあたりでしょうか。

9-18mmが150g、Planar35mmがアダプター込みで200gくらい、100-300mmが520gとすると、換算18mm-600mmの画角が900gくらいで収まっちゃうんですね。


タグ:G1

2011年07月23日

花巡る旅行者

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LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



背景にAFが引っ張られて大分苦労しました。

G1、というかパナソニックの思想なのかもしれませんが、AFは遠景に重点を置いて狙いに行くようです。細かいものだと背景にスッと引っ張られてしまいなかなか合いません。
※ちなみに私はいつもAモード(絞り優先モード)で撮影しています。

で、撮影時には忘れていたのですが何とかならないものか色々考えていて、価格コムにこの問題についての書き込みがあったのを思い出しました。
『シーンモードのマクロを選ぶと、AFが近距離重視に変わる』という話・・・。

家で少し試したところ、やはり近距離中心にAFを合わせに行ってくれます。
最初からこれを思い出してれば、チャンスが増えた分もっと撮れていたかもしれません。

なんでもそうですけど、やはり道具は使い方をしっかりマスターしないといけませんね。



ところで、発売されたE-P3を店で触ってきました。本当はG3も触りたかったんですけどG3はモックしかなくて残念・・・。

E-P3、一人でじっくり触って遊んでみましたが、あれは良いカメラですね。
カメラの基本部分がしっかり作りこまれている印象を持ちました。
特にシャッターのキレが良い感じで、気持ち良かったです!

ちなみに、AF速度をE-PL2やGF2・GF3と比べてみました。
感覚的にはE-PL2だけ明らかに遅くて、他3機種は大差なし。全機種キットのズーム(オリンパスとパナソニックの14-42mm)で試しました。
GF2って高速AF謳ってないですけど、少なくとも標準域では案外速いものですね。
一番遅かったE-PL2、個人的にはスタイル含め割と気に入っていたのですが、あの前世代のAFを見ちゃうともう欲しいとは思えません(^^; 余計な心配ですが、E-PL3とかE-PM1を秋発売と発表してしまってE-PL2が売れ残らないのか考えちゃいます・・・。


あ、ところで一点気になったことが。
E-P3って、連写時のライブビュー映像出ないのでしょうか?
パナソニックはG2以降の機種で連写速度をM以下にすることで、連写時にも被写体をライブビューで追い続けることができます。
でもオリンパスにはそのような機能が見当たりません。連写すると撮影した画像をパラパラ表示するパターンだけです。
いくらAFが速くなってもこれじゃあ動体を連写では狙えません。トゥルーピックを2コア化したのだから処理能力が大幅に上がってるはずで、だから勝手にライブビュー映像を出せるものだと思いこんでたのですが、どうなんでしょうね・・・?

G1で動体を狙うようになって、連写時のライブビュー表示の重要性がよく分かりました。
もしオリンパスにその機能が無いのなら、次に出す機種には何が何でも載せて欲しいものです。



タグ:G1 昆虫

2011年07月21日

シルエット

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LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO320
OLYMPUS Viewer 2 でモノクロに編集



なんと言ってもパナソニックのLUMIX G VARIO 100-300mmの良いところは、レンズ内ぶれ補正なので構図を安定させ易いところです。

正直、レンズ内ぶれ補正とデザインに拘りがなければ、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmでも良いのではないかと・・・。F値が半段暗いとはいえ、ガンレフのデータを見るとシャープさはこのレンズのほうが開放から良いみたいですから。

とはいえ、私はこの100-300mmを気に入っています。
解像力に劣る点は最新レンズとしては大きくマイナスではありますが、ある程度シャープに見せることは編集で何とかなります。
そんなことよりも撮影時にストレスがかかり難い点は大いに評価されるべき点だと思います。レンズ内ぶれ補正のお陰で構図が安定し、結果としてピント合わせもスムーズに精度高く決まるというのは、超望遠を使う上ではかなりポイント高いです。

あとは、いずれ進化したボディに装着してこのレンズの高速AFを楽しんでみたいですね!


タグ:G1 野鳥

2011年07月17日

ハト

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LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO500
SILKYPIX



アスペクト比3:2で撮りました。

このレンズ、ISOオートにしているとどうしても感度が上がってしまいます。ぶれないようにということで、300mmのときにはシャッタースピードを1/400程度に保つよう頑張っているみたいです。
そうなるとISO400は当たり前。ISO800でも足りないことが結構ありますから、高感度画質の粗いG1ではレンズの解像力の悪さと相まってボヤッとしてしまうのかもしれません・・・。

少なくともISO1600が当たり前のように使えるボディが欲しくなっちゃいます。
マイクロフォーサーズで一番有力なのはG3でしょうか?
G1と性格が被る(というか後継機ですものね)から悩みどころです・・・。G1引退にはまだ早いでしょうし。


そういえば、アオバトの写真で気がついたのですが、私のG1のセンサー上にどうやらゴミが付いたようです。
F11くらい絞ると、黒い丸が写りこみます。
メーカー保証も切れたし、自分で何とかするのが良さそうですね。確か、ペンタックスのゴミ取りの棒が有名だったと思いますが、一度試してみようかな?

それにしても、ついに自分もデジタル一眼のゴミ問題に遭遇したかと思うと、ちょっと感慨深いですね・・・(笑)
最初に最高のゴミ取り装置を載せたオリンパスは本当に偉いと思います。


タグ:野鳥 G1

2011年07月11日

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LUMIX G1 / G 100-300mm
100mm(換算200mm相当) F11.0 ISO100



画質についてはまだ簡単な印象しか書けませんが、100mm付近は問題無し・300mm付近は甘甘な描写、というレンズだと思います。

望遠端は正直オリンパスの70-300mmよりも甘い印象です。70-300mmでは300mmのときにF8.0まで絞ればかなりシャープ感が増したように記憶していますが、このレンズは300mmのときにF11.0まで絞ってもシャープさに限界があるようです。
まあ、正直に言えば、買う前にガンレフのシャープネスのデータを見て調べてあったのですが、本当にオリンパスの70-300mmよりも緩いとは・・・、という感じですね。フィルターサイズ67mm径が泣いています・・・(^^;

あと気になるのは逆光耐性です。まだよく分かりませんが、もしかしたらLUMIX Gレンズに共通の弱点は逆光かな?と感じていますので、心配です・・・。
シャープ感は編集で誤魔化せますけど、フレア・ゴーストはどうにもなりませんから。
この点オリンパスのレンズは安くても逆光性能が優秀で信頼できますね。




タグ:G1

2011年07月10日

アオバト

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LUMIX G1 / G 100-300mm
1枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO200
2枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO100 トリミング
3枚目:300mm(換算600mm相当) F11.0 ISO160

ドライブモード・連写
AFモード・AF-C
AFターゲット枠・全点
書き込み待ちを避けるためにJPFGで撮影
OLYMPUS Viewer2で編集



G1を買ってからというもの、『ミラーレスでもハトくらいなら飛んでるところを撮れるはずだ!』といい続けてきましたが、半分正解半分間違いだったなと思います。

野鳥には当然超望遠を使うという前提で、G1で飛行中の野鳥を撮るのは至難の業だと今回はっきり分かりました。なので、『ボディがGH2あるいはE-P3より前のマイクロフォーサーズ機では望遠で動体のAF撮影は難しい』『GH2・E-P3以降の高速AFボディなら行けそうな気がする(持ってないので断言できない)』というのが正解かな、と・・・。
ちなみに、上の写真は(撮れると言った手前)意地と運と画像処理のごまかしで何とか見れるようにしてあります(^^;


・・・というわけで、いきなりですが今回は『LUMIX G VARIO 100-300mm』です。

久しぶりの超望遠、じっくり使い込んでレビューして行こうと思っています。



タグ:G1 野鳥

2011年07月08日

緑の探索者

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F5.6 ISO125



斜め線の構図と背景のすっきり抜けが良い印象が気に入っている一枚です。
でもコンテストとかではこれじゃあダメなんでしょうね・・・。こじんまりと纏まってはいるけれど、被写体を引き立てるプラスアルファや被写体のその先にあるものが見えてこない、上手いと言われるにはまだまだイメージを表現する材料が足りない写真でもあると思います。難しいですね。
だけど、それでも良いんです。趣味でやっている限り、こんなものは自己満足のセカイなのですから。撮りたいものを撮りたいときにスカッと気持ち良く撮れればそれで十分、って思っちゃいます、私は。

ただ、写真を趣味で続けていくのなら、最低限『綺麗な写真だね』と言われるレベルのものを撮れるようにありたい、とは思います。
思うに、写真のレベルって3段階あって、
1:ただ、思いのままに撮る
2:最低限の基本を守って綺麗な写真を撮る
3:基本にプラスアルファで巧みな写真を撮る
という感じじゃないでしょうか?

せっかく良いカメラを買ったのなら、少なくともカメラの基礎はマスターして使いこなせるようになっておくべきだと思うんですよね。
画角決めやピント合わせ・露出補正だけでなく、絞り・シャッター速度・ISO感度あたりは最低限知らないと絶対に損です。今のカメラはオートで色々賢くやってくれますけど、オートが利かない場面や初めて撮影する被写体のときにも自分で考えて対応するには、露光関係(絞り・シャッター速度・ISO感度)の知識は必須ですから・・・。それに、決まりきった共通の法則なので、覚えてしまえば難しくないですし。


って、気付いたら書こうと思ってたことと全然違う方向に・・・。まあ、いつものことですけどね(^^;

ところで、当面は怒涛の勢いでアップするつもりだったのですが、またゆっくりまったりペースに戻りそうです。使いたいレンズもあるので、ポツポツアップはしていきますけどね。



タグ:昆虫 E-3

2011年07月07日

願いは・・・

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E-3 / ED 40-150mm
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO400
SILKYPIX DSP5





タグ:E-3

2011年07月04日

E-P3+12-60mmSWDでのAF動画

43Rumors

↑どうでしょう?
昔E-500にED14-42mmやED18-180mmを使っていましたが、それより少し遅いくらいの感覚でなら十分使えるように見えます。

カクカク不振な動作をしなくなったのが一番の進歩ですかね?
コントラスト式でも頑張れば、フォーサーズレンズでのAFももっと速くなり、あと2,3年もすれば本当にマイクロで違和感無く使えちゃうかもしれませんね!
posted by PIN@E-500 at 23:00| Comment(4) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

変わらないこと。変わること。

Q2031979s.jpg


E-3 / ED 50mm Macro
50mm(換算100mm相当) F11.0 ISO100



見てきました、E-P3。
人が多くてあまり触れなかったので、大したことは書けませんが、気がついたことを軽く書きますね。


まず、目玉の『世界最速AF』ですが、確かに速いです。だけど正直なところ『世界最速』といわれてもピンと来ません。というのもこれくらい速くなってしまうと、もうどのカメラも必要十分に速すぎて、正直なところ速さの比較なんて人間には出来ないのです・・・(苦笑)

それから、私が一番気になっていた、フォーサーズレンズでのAFについて。試してみたのは50mmMacroだけです。本当は12-60mmSWDでも調べるつもりだったのですが、忘れてきちゃいました。
E-P3で50mmMacroを試した限りでは、E-3と比べてそれほどストレス多くなく使えそうな印象を受けました。このレンズ、元々遅いAF速度に迷いの多さも相まって、被写体によっては本当にAFの利かないレンズなんですけど、E-P3ではE-3よりも幾分迷いやすい印象はありましたが、最初に少し考えてから、ピント合わせに行くモーター速度自体は「ギュイーン」と全力で頑張ってました。E-P1では考え動作数秒→ギューンと動いたあとギッコギッコゆっくりピントを合わせに行く・・・、って感じの動作が多かった印象と比べると、もうその差は歴然!
標準からマクロのフォーサーズレンズは新世代のPENに任せるのも良いかもしれないと、本気でそう考えられる対象になったと思います。もちろん静物限定ですけどね。あとはSWDでどんな動作かが気になるので、是非関西の方は12-60mmを持っていって調べてきてください(^^;

E-PL3とE-PM1はショーケースの中での展示だけでした。

新レンズの12mmF2.0は触れましたよ。軽くて作りが良くて、本当に趣味性の高いレンズですね。見た目のマッチングも素晴らしい!
でもこのレンズ、星空以外での用途が私には思いつかないので、「へぇ、格好良い・・・。でも要らないな」って感じであんまり触ってきませんでした(12-60mmもありますしね)。MFのギミックにも興味がわかなくて・・・。

45mmF1.8はショーケース内でした。質感も高そうですし、サンプルを見る限りでは超バーゲンプライスだと思います。
だけどこれも私には大して使い道が無さそう・・・。

という感じで、大したレポートにはなりませんでしたが、とりあえず『新PENにはフォーサーズレンズを試す価値あり』、だと分かっただけでも十分な収穫だったと思います。これだけはスペックでは分かりませんし、フォーサーズユーザーには重要過ぎる、まさに死活問題ですものね。


最後に、ヨドバシに寄って、GH2+G100-300mmを初めて触ってきました。
これには本当に驚きました・・・。超望遠の300mmとは思えない、爆速AFだったんですもの・・・。
E-3に50-200mmSWDをつけたときと大差無い感覚で使えて、しかも無音・無振動の高速AF。このレンズの存在価値は大きいと思います。『最速AFというのは、望遠でこそ価値がある!』というのが私の持論です。

というわけで、結局オリンパスのフェスタに行って一番欲しくなったのは、何故かパナソニックのレンズだったのでした・・・(苦笑)


当面の夢は、E-3に12-60mmSWD・G1にG100-300mm・E-PL3に50mmMacro(もしくはM9-18mmかG8mmFISHEYE)、という基本構成かな?
パナソニックは完成度が非常に高いということ、そしてオリンパスも漸くパナソニックと比較できる対象に成長したということで、マイクロフォーサーズの未来は明るそうです。



タグ:E-3

2011年07月02日

砂漠の花

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E-3 / ED 50mm Macro / EC-14
70mm(換算140mm相当) F4.0 ISO400



本当に砂漠の花かどうかは知りませんが、サボテンの仲間だと思われる植物の花です。



オリンパスの発表の興奮もおさまったところで今回の3機種を冷静に見てみると、確かに今回のはオリンパスとしては上出来すぎますが、パナソニックと比べて凄いかというとそんなことはないような気がしています。

画質も、1200万画素に抑えたことで高感度ノイズを抑えダイナミックレンジを拡大したという噂が出ていましたが、パナの新型素子1600万画素のG3と比べて高感度がどうなのか、E-P3のサンプルを見て比較してみたところ、G3の方が高感度でも低ノイズで解像度を保っているように感じます。
また、オリンパスはE-5に搭載されていた『ファインディテール処理』をE-P3にも載せてきましたが、パナの1600万画素のG3の方が鮮明な印象でした。
尤も、そのサイトを見る限り1400万画素のNEX-5Dより解像しているように感じましたし、ノイズだってISO1600くらいまでは良い勝負しています。ただ、宣伝していない割にはパナの新型素子&新画像処理エンジンはかなり優秀なのかもしれませんね。
あとは、ダイナミックレンジがどのくらい広いかが一番気になります。高感度はISO1600くらいまで使えれば上出来だと思いますし、解像力も些細な差ですから。

画質は多少パナの新型のほうが良さそうですが(肝心のGF3は旧型ですが)、通常の場面では大差無いとすると、あとは機能で選ぶ感じでしょうね。

E-Pシリーズ3機種とパナのG3を比べると、
E-Pには『ボディ内ぶれ補正』『アートフィルター』『レンズ含め小型』という魅力が、
G3には『高性能な電子ファインダー内蔵』『バリアングル液晶』という魅力があります。
AFなんかはほぼ同等でしょうね。注目されていませんが、寧ろ今回『ピンポイントAF』を新たに搭載してきたG3の方が頑張ったのかもしれません・・・。


個人的には、ファインダーは内蔵して欲しいですし、ミラーレス機に可動式液晶は必須です(バリアングルかチルトかは問いませんけど)。あとはボディ内ぶれ補正はやっぱり欲しい・・・。

E-420の形で、可動式液晶・ボディ内ぶれ補正・EVF内蔵のマイクロフォーサーズ機、果たしていつか出るのでしょうか・・・?(^^;



タグ:E-3

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