2011年07月03日

変わらないこと。変わること。

Q2031979s.jpg


E-3 / ED 50mm Macro
50mm(換算100mm相当) F11.0 ISO100



見てきました、E-P3。
人が多くてあまり触れなかったので、大したことは書けませんが、気がついたことを軽く書きますね。


まず、目玉の『世界最速AF』ですが、確かに速いです。だけど正直なところ『世界最速』といわれてもピンと来ません。というのもこれくらい速くなってしまうと、もうどのカメラも必要十分に速すぎて、正直なところ速さの比較なんて人間には出来ないのです・・・(苦笑)

それから、私が一番気になっていた、フォーサーズレンズでのAFについて。試してみたのは50mmMacroだけです。本当は12-60mmSWDでも調べるつもりだったのですが、忘れてきちゃいました。
E-P3で50mmMacroを試した限りでは、E-3と比べてそれほどストレス多くなく使えそうな印象を受けました。このレンズ、元々遅いAF速度に迷いの多さも相まって、被写体によっては本当にAFの利かないレンズなんですけど、E-P3ではE-3よりも幾分迷いやすい印象はありましたが、最初に少し考えてから、ピント合わせに行くモーター速度自体は「ギュイーン」と全力で頑張ってました。E-P1では考え動作数秒→ギューンと動いたあとギッコギッコゆっくりピントを合わせに行く・・・、って感じの動作が多かった印象と比べると、もうその差は歴然!
標準からマクロのフォーサーズレンズは新世代のPENに任せるのも良いかもしれないと、本気でそう考えられる対象になったと思います。もちろん静物限定ですけどね。あとはSWDでどんな動作かが気になるので、是非関西の方は12-60mmを持っていって調べてきてください(^^;

E-PL3とE-PM1はショーケースの中での展示だけでした。

新レンズの12mmF2.0は触れましたよ。軽くて作りが良くて、本当に趣味性の高いレンズですね。見た目のマッチングも素晴らしい!
でもこのレンズ、星空以外での用途が私には思いつかないので、「へぇ、格好良い・・・。でも要らないな」って感じであんまり触ってきませんでした(12-60mmもありますしね)。MFのギミックにも興味がわかなくて・・・。

45mmF1.8はショーケース内でした。質感も高そうですし、サンプルを見る限りでは超バーゲンプライスだと思います。
だけどこれも私には大して使い道が無さそう・・・。

という感じで、大したレポートにはなりませんでしたが、とりあえず『新PENにはフォーサーズレンズを試す価値あり』、だと分かっただけでも十分な収穫だったと思います。これだけはスペックでは分かりませんし、フォーサーズユーザーには重要過ぎる、まさに死活問題ですものね。


最後に、ヨドバシに寄って、GH2+G100-300mmを初めて触ってきました。
これには本当に驚きました・・・。超望遠の300mmとは思えない、爆速AFだったんですもの・・・。
E-3に50-200mmSWDをつけたときと大差無い感覚で使えて、しかも無音・無振動の高速AF。このレンズの存在価値は大きいと思います。『最速AFというのは、望遠でこそ価値がある!』というのが私の持論です。

というわけで、結局オリンパスのフェスタに行って一番欲しくなったのは、何故かパナソニックのレンズだったのでした・・・(苦笑)


当面の夢は、E-3に12-60mmSWD・G1にG100-300mm・E-PL3に50mmMacro(もしくはM9-18mmかG8mmFISHEYE)、という基本構成かな?
パナソニックは完成度が非常に高いということ、そしてオリンパスも漸くパナソニックと比較できる対象に成長したということで、マイクロフォーサーズの未来は明るそうです。





ラベル:E-3

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