2011年08月31日

ファンタジックフォーカス+ホワイトエッジ 『風』

P1050944s.jpg




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LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
1枚目:197mm(換算394mm相当) F8.0 ISO100 ソフトフォーカスフィルター
2枚目:300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO125
アートフィルター『ファンタジックフォーカス』+アートエフェクト『ホワイトエッジ』
SILKYPIX



アートフィルター等の記述(横線で削除してある部分)は嘘です。
(アートフィルターは一部のオリンパス機でしか使えません。今回のカメラはパナソニックのG1)

パナソニックのカメラに付属のSILKYPIXでオリンパスのアートフィルター風の現像(ファンタジックフォーカスにホワイトエッジ)を目指してみました。デイドリームTにホワイトエッジにも見えますけどね・・・。
SILKYPIXでの現像パラメーターは、
1、テイスト『スウィーライトブルー』適用。
2、レンズ収差補正→シェーディング補正で、周辺光量を思いっきりプラスに。
3、露出を調整。
だけです。2と3は任意で好きなに程度かけてください。

ちなみに一枚目はケンコーの『ソフトンスペックA』というソフトフォーカスフィルターをつけています。思ったほど効果が強くなかったですが・・・。ソフトンスペックB(効果強めの方)だとたぶん強すぎると思うので、ちょうど良かったのかな・・・?

個人的には、フィルターは質が良いのでマルミ光機の製品を買うと決めているのですが、今回はわけあって仕方なくケンコーのにしちゃいました。
マルミのソフトファンタジーというフィルターも試したのですが、ちょっと私の用途には合わなくて・・・。これに関してはまた後日書くつもりです。



タグ:G1

2011年08月20日

森のカタチ

P1050475s.jpg




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LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
1枚目:100mm(換算200mm相当) F11.0 ISO125
2枚目:100mm(換算200mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



どこを切り取るかで表情が全然違ってくるので、広角で全部入れるよりも望遠側のほうが面白い部分を探す楽しみがあると思います。
山の風景の撮影だと換算200mm(フォーサーズの100mm)くらいの画角までが撮りやすいかな?それ以上の換算300mmくらいの画角だと写せる範囲が狭すぎて、かなり難しくなると思います。森を写すのではなく木を写すようなイメージになってしまうので。



ところで、パナソニックが恐ろしいものを出そうとしているらしいですね。
8月末ころに発表されると噂のレンズ2本、14-42mmと45-175mmらしいですが、超小型になるとの噂。
特に新しい14-42mmは、収納時にはパナソニックの20mmパンケーキ並みのサイズになるという噂には驚きました・・・!
しかも両レンズとも画質について「アッ」というほど凄いとか・・・。

もし本当にこんなレンズがキットレンズに採用されるのなら、現行のG3やGH2には手を出せなくなっちゃいますね。レンズが大きめだったことが欠点だったパナソニックがクラス最小で高画質のレンズ群を出してくるのなら、他社も今のままではいられないでしょう。
(この2本はハイエンドクラスのレンズになるという話と、新しいキットレンズになるという話と2つあって、どういう位置づけになるかまだ分かりません。)

それにしても、ミラーレスカメラの進化の速度にはついていけませんね。
まさかレンズまでもが、機能だけでなくサイズ的にも完全に過去の遺物にされてしまうかもしれないだなんて・・・。



タグ:G1

2011年08月19日

岩場で一休み

P1050506s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm
197mm(換算394mm相当) F11.0 ISO100
SILKYPIX






2011年08月15日

森の模様

P1050426s.jpg


LUMIX G1 / G VARIO 100-300mm / FL-36R
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO400
フィルムモード『ネイチャー』



外部ストロボで日中シンクロ撮影しています。
Jpeg撮って出しの縮小版。


このLUMIX G VARIO 100-300mmは、ボケ味がとても良いように感じます。
「シャープなレンズは二線ボケが出やすい」と聞いたことがありますが、それと関係あるのでしょうか?
シャープさでは劣るレンズですが、滑らかな背景ボケの美しさにはクラス以上の価値を感じています。これもまた、このレンズを気に入っている理由の一つです。



タグ:G1 昆虫

2011年08月11日

鉄塔

Q2092222_raws.jpg


E-3 / ED 12-60mm SWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
OLYMPUS Viewer 2



同じ被写体に対しての縦の写真と横の写真、どちらを選ぶかは悩ましい問題ですね。

私の場合、ブログにアップすることを考えると、縦を選ぶことが多いです。
このブログだと、明らかに縦の方が大きく表示できて見栄えが良いからです。
今回の写真も元々は横構図の写真にしようと思っていたのですが、試しに横の写真を表示してみたら、貧弱な写真に見えてしまったので縦の写真に差し替えました。

普段ブログにアップすることが中心だからかもしれませんが、私は同じ写真なら縦の方が好みなことが多い気がします。でも、撮影している枚数では圧倒的に横向きの写真・・・。
横向きは、安定感はあってもグッと惹かれる写真にはなりにくい気がします。何の根拠もありませんけれど・・・(^^; 安定感は本当に出しやすいので、撮影しているときにはついつい横向き中心になってしまうんですよね。



話は変わって、ここ数ヶ月ずっと魚眼レンズに興味があります。
100-300mmを買うか8mm魚眼にするか、すごく悩んだのですが、使用頻度の予測できない特殊なレンズより実用的で好みの画角な超望遠ズームにしようということで決着がついたのです・・・。

100-300mm自体は本当に買って正解な、好みのレンズでした。G1に付けっぱなし状態です。とても楽しいレンズですよ。
なので、100-300mmを選択したことに間違いは無かったのですが・・・。う〜ん・・・。


と思っていたら、意外なところから朗報が。

43Rumors

韓国のレンズメーカーのサムヤンが、マイクロフォーサーズ専用の7.5mm魚眼レンズ(対角線180度)を9月に発売するつもりのようです。
サムヤンのレンズといえば、日本で売っているものはどれも決まりきって29,800円!その割には写りは良くて、案外評判良いみたいですね。機能性はゼロですけど。
でも魚眼なんてマニュアルフォーカスで十分使えそうですし、写りさえ良ければ問題無いでしょう。純正の半額以下ならなかなか魅力的かもしれませんね。



タグ:E-3

2011年08月09日

やがて大空へ

Q2092291_raws.jpg


E-3 / ED 50mm Macro / FL-36R
50mm(換算100mm相当) F16.0 ISO400
OLYMPUS Viewer 2



外部フラッシュのFL-36Rをワイヤレスコントロールで発光させています。
初めてワイヤレス機能が真っ当に役に立ったような気がします(この写真はセミの右側から外部フラッシュを弱めに発光させています)。

セミの羽化、本当に久しぶりに見ました。
そんなに体を動かさずにスルッと脱いでいくので、見事なものでしたよ。


タグ:E-3 昆虫

2011年08月01日

保護色

Q2012167_raws.jpg


E-3 / ZD ED 150mm F2.0 / EX-25
150mm(換算300mm相当) F2.2 ISO100
OLYMPUS Viewer 2




Q2012138_raws.jpg


E-3 / ZD ED 150mm F2.0 / EX-25
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100
OLYMPUS Viewer 2




Q2012177_raws.jpg


E-3 / ZD ED 150mm F2.0 / EX-25
150mm(換算300mm相当) F3.5 ISO125
OLYMPUS Viewer 2



『中間リング』って知ってますか?
レンズとカメラの間に挟むことによって、最短撮影距離を短くしてくれるアイテムのことです。接近できることによって、マクロ撮影に強くなります。ただのワッカなので画質の劣化もありません。
ただ、諸刃の剣とでもいうのか、構造上の問題として中間リングを挟むと遠景にピントが合わなくなってしまいます。遠景といっても100m先とかではなくて、組み合わせによっては数十cm先でもピントが合わなくなってしまう、本当に使い勝手の悪い特殊アイテムなんです。
昔は「こんな不自由なもの、一生使わないだろうな」と思っていました(^^;


今回はどの写真もEX-25(オリンパスの接写用中間リング)を使っていますが、150mmF2.0につけた場合、撮像素子面から最短でも約80cmあるので、被写界深度も思ったほど浅くなりません。逆に最長では126pまで離れることが出来ます。カメラを前後に約50p動かせるんです。そしてAFもしっかり使えます。実は150mmF2.0のためにEX-25を用意したのではないかと思うくらい、フォーサーズの中では150mmF2.0に一番マッチしてると思います。
※そういえば、150mmF2.0って、ロードマップに提示された時点ではもっと最短撮影距離が短かったらしいですよ。実際に出てみたら最短で1.4mと、あまり寄れないレンズになってしまいましたが。

一方、EX-25の本来のマスターレンズである50mmMacroに付けると、恐ろしいくらいピント合わせが難しくなります。フード付けてるとぶつかるくらいのスレスレのワーキングディスタンスしかありません。最短と最長の撮影距離の差も約2cm・・・。カメラを移動できる範囲が前後2pというように物凄く制限されてしまうので、いくら等倍撮影が可能になるとは言っても、正直50mmMacroには向かないような気がしますね・・・。



タグ:E-3 EX-25
posted by PIN@E-500 at 19:19| Comment(4) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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