2011年11月26日

野外劇場(Hawaii編12)

P1060453s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX




ハワイ島にあるハワイ火山国立公園(Hawaii Volcanos National Parks)の中だと思うのですが、こんな場所がありました。
前にいる赤い服の人たちがちょうどフラダンスを披露してくれるところだったので、火山に行く前にちょっと休憩。

ちなみにハワイ火山国立公園には、キラウエア火山とマウナロア火山の二つから成り立つ自然公園です。キラウエアは現在も活発に活動中、マウナロアは84年に大噴火をしているようです。

ここら辺は車でばーっと回ってしまったのですが、色々な施設や名所があるみたいで、今思うと勿体無かったかも知れません・・・。
今度もし行く機会があれば、西部のコナの町ではなく東部にあるヒロの町に拠点を構えて、この二つの火山中心に回ってみるのもいいなぁと思っています。





↑ハワイ島の地図

今回は家マークの周辺です。



タグ:G1 海外編

2011年11月24日

流れ

P1070730s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F8.0 ISO100 60秒
SILKYPIX
ケンコー『ND400』



もしかして、ND400の写真ってはじめてだったりしますか?
前に一回はアップしたことあるような気もしますが、覚えていません・・・。ND8とかだったかも。
ND400だと、8段半くらいシャッタースピードが遅くなっています。
この写真だと、60秒で撮っていますから、もしND400をつけていなかったら60秒→30秒→15秒→8秒→4秒→2秒→1秒→1/2秒→1/4秒で8段、さらに半段で本来は1/6秒の撮影条件だった・・・という感じですか?ND要らなかったかもしれないですね・・・。

それにしても、なんだか妙にビシッと決まってしまいました。
風で木の枝が揺れたりでもしていれば、もっと動的な写真になったと思うのですが、葉がほとんど揺れていない・・・。右上の葉が揺れているのですが、等倍にしてやっと分かるくらいなので、このサイズでは見えませんよね。




タグ:G1

2011年11月21日

天まで届け

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LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
45mm(換算90mm相当) F7.1 ISO100
SILKYPIX



気持ちの良い青空を見ていると、この空に(大切な何かが)届いてくれないかなぁ・・・?と思うことってありませんか?




先日はパナソニックの望遠レンズに多少失礼なことを書いてしまいました。今回は良い話を。

店頭で新製品の『LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm F4.0-5.6 ASPH. POWER O.I.S.(名前長い・・・)』をG3につけて触ってみたときのこと、これはすごいと思いました・・・。

何がすごいかって、一番驚いたのは「ファインダーが全く揺れなかった」ことです。手振れ補正が物凄く強力で、狙ったところをフレーミングしたままピタッ・・・っと吸い付くような感じ。
POWER O.I.S.の名前は伊達じゃなかった、ということですね(今までの普通の手振れ補正は『MEGA O.I.S.』、新しい強力な手振れ補正は『POWER O.I.S.』です)。

後は電動ズームのズームリングですが、これまた本当にしっかりした作りで、狙った焦点距離でバッチリ止めることもできます。ズームリングを回す速度に応じてズーム速度が変わる点も、すごく気が利いています。広角端から望遠端までストレス無くズームできました。
しかもこのレンズはインナーズームですから、ズームしても全長が伸びません。重量変化もありません。
そして最新レンズだけあってAFも十分高速でした。

軽くて握りやすくて抜群の機能性・操作性を実現しているこのX PZ 45-175mm(しかもキットレンズの45-200mmに+α程度の控えめな価格)、パナソニックユーザーならまず最初の一本の望遠ズームとしてお勧めなのではないでしょうか?

光学性能がいまいちという評判になりつつあるXレンズですが、機能性は文句無しなので、次に出てくる予定のパナソニックの本気レンズ12-35mmと35-100mmが益々期待できそうです。



タグ:G1

2011年11月19日

(Hawaii編11)

Q2173616_raws.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100
OLYMPUS Viewer 2



ハワイ島&カローラです。

レンズは軽量望遠の40-150mm。記録写真なら文句なしに良く写ります。
マウントが違いますが、パナのマイクロフォーサーズ用45-200mmよりもシャキッと均一に写る感じがします(実は45-200mmも借りて使いました)。45-200mmは周辺減光も酷いですし・・・。45-200mmと100-300mmを見ていると、パナソニックは望遠を作るのが苦手なのか、それともあまりシャープにせずに柔らかさとボケ味に拘る思想なのか分かりませんが、とにかくオリンパスの望遠は安くても安定してシャープだなと思う今日この頃です。少々硬すぎる感じもしますけどね。



タグ:E-3 海外編

2011年11月13日

シーグラス

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LUMIX G1 / CONTAX G Planar 35mm F2.0 / OLYMPUS FL-36R
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIX
レイノックス『DCR-150』
マルミ光機『DHGスタークロス』『DHGソフトファンタジー』



クローズアップレンズ・クロススクリーン・ソフトフォーカスと、3種類もフィルターかけて大盤振る舞い・・・というかなんというか・・・。
ちなみに、レンズ保護フィルターもつけっぱなしなので、実は4種類(レンズ枚数で言えば6枚くらい)も画質が「劣化」すると一般的に言われるものをつけていたわけです。でも、等倍で見ても気になりませんし、保護フィルターの上に特殊フィルターの重ねがけについては私はよくやっちゃいます(レンズ四隅が蹴られない限りで、ですが)。

ただ、ソフトフォーカス+クロススクリーンは失敗だったかもしれないですね。
この2種類の順番が悪かったのかもしれないですが、クロススクリーンの十字ラインが背景のボケの光に写りこんでしまいました。



昨日は某町を踏破しようとしてカメラを持って歩き回ったのですが、流石に疲れました・・・。

海岸に綺麗な『シーグラス』あるいは『ビーチグラス』と呼ばれるものが落ちているのを知り拾ってきたのですが、写真に写っている水色や茶色・白っぽいものがそれです。

これ、割れたガラスのビンなどが、海で砂利に揉まれ丸くなったものらしいです。
白や茶色は元が分かりますが、水色はなんでしょう?ラムネのビン?

場合によってはかなり昔の陶器の欠片などもあるらしいですよ。

綺麗なのでイルカの寝床(?)にしました。

ですが綺麗とはいえ、元はゴミ・・・。
「こんなにゴミが捨てられてしまっているのか」等々、ちょっと残念なことも考えちゃいますね・・・。
自然にゴミを捨ててしまっている人は、猛省して考え直してくださいね・・・。



2011年11月09日

南国(Hawaii編10)

Q2193875_raws.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
OLYMPUS Viewer 2



ハワイ島・Kua Bayです。
この黒い部分が溶岩の塊。この島はどこに行っても火山活動の名残を見ることが出来ます。
火山めぐりの写真もあるのですが・・・実はまだ現像してません(苦笑)



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タグ:海外編 E-3

2011年11月07日

柔らかな光の中

P1070388s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
45mm(換算90mm相当) F5.6 ISO400
SILKYPIX
マルミ光機『DHGソフトファンタジー』




以前ソフトフォーカスフィルターの件で、『マルミのソフトファンタジーは星には向かない』と書きましたっけ?

霧がかかったような柔らかな光になるソフトフォーカスフィルターには、実は色々なアプローチがあるみたいです。

例えば、ケンコーの「ソフトン」というフィルターは、フィルター上に大小様々な円が無数に彫られています。その結果、光は円状に滲み、ソフトフォーカス効果が生まれます。

マルミの「ソフトファンタジー」は、はっきりとは見えませんが、どうやら直線が細かく彫ってあるようです。ですから光の位置はレンズへの装着角度にもよりますが、被写体を挟んで両側に淡い光が伸びることになります。

両者をつけたレンズで星を撮ったとしたら・・・

ケンコーのは星全体が円形にボヤッと明るくなります。
マルミのは星を挟んで両側に光の筋ができます。普通の星が全部、土星か紙で包んであるアメ玉のような形になってしまう、って言えば想像できますか・・・?


ですから、ソフトフォーカスフィルターを星や夜景にも使う予定でしたら、ケンコーのソフトンをお勧めします。
基本的にはマルミ派なんですけどね、こればかりはどうしようもありません・・・。今回の写真のように昼間に使うなら、マルミの方が上品な感じで好きなんですけど。

ちなみに、ソフトンには何種類かありますが、私はソフトンスペックAというものを使っています。



タグ:G1

2011年11月01日

空に向かって(Hawaii編9)

P1070178s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
11mm(換算22mm相当) F7.1 ISO100
SILKYPIX



オアフ島ホノルル周辺。

旅行のときには、最近増えてきたGPSの付いてるデジカメなら、バッチリ撮影場所が分かって便利なんでしょうね。



ところで、もう11月ですね。

遥か遠い、だけどどこまでも繋がっている青い空を見上げて、自分もいつか空に届くように頑張っていきましょう。




タグ:G1 海外編

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