2013年04月22日

パナソニックのG

P1090149_01s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F4.0 ISO100
SILKYPIX DSP5



水曜日にパナソニックの5代目Gシリーズである『G6』が発表されるようですね。
GH2の後継機としての役割を負っているとか、ボディ内ぶれ補正があるとか(最新情報ではGX2までお預けとの噂になりましたね)、14-140mm後継機も同時に出るとか、そんな噂があるようです。

14-140mmの後継機は出るのが当然だと思います。
今となっては大きい・重いの筆頭ですから・・・スペックに比べて。
なんせ今後タムロンの14-150mmF3.5-5.8が、重量280gで出るという話ではないですか。
今の14-140mmと比べたら、価格が同じでも私ならタムロンを選んじゃいます。もちろん、AFがしっかり機能する前提でですが。

デザインを新型に合わせて、しかも小型軽量に進化させてきてくれたら、魅力的なレンズになるんじゃないかな?と思います。個人的にはさらに小さくするために、14-100mmF3.5-5.6の220gとかでもズーム倍率は十分だと思うんですけどね!むしろ10倍で長いレンズより、7倍で小さく軽いほうが売れるのでは・・・?

話が逸れました・・・。

7倍ズームで小さい・軽いといえば・・・
パナソニックのLF1っていうコンパクトデジカメの噂が出てますね!
7倍ズーム・1/1.7型センサーという噂が出ていますが、なかなか魅力的に感じます。もちろんレンズクオリティ次第ではあるのですが。
換算28-200mmっていうのは一般的な撮影のほとんどに対応できる能力があると思います。
F2.0-2.8とかで万が一出てきたら、もう欲しくてたまらないかもしれません・・・。
先ほど書いた(妄想)14-100mmF3.5-5.6の220gとの比較でどっちを買うか考えたいと思います(笑)

で、本題のG6についてなにも書いてなかったですね・・・。
私がパナソニックと比較してオリンパスを選ぶ決め手となる理由はたった一つ、『ボディ内ぶれ補正があるから』です(逆にいえば、E-M5のボディ内ぶれ補正が他の機能を圧倒するほどに素晴らしすぎることの証明でもあるのですが)。
パナソニックのG5が使っているパナ製1600万画素センサーは美しいと思いますし、タッチパッドAFは最高に使い勝手が良いです。極小AF枠を思い通りにスパッと任意の場所に移動可能なAFシステムというのは、パナソニックにしかないのではないでしょうか?先進的でしかも洗練された機能だと思います。
オリンパスにもタッチパッドAFと、極小AFを搭載してくれたら良い勝負になるのですが・・・何故かE-M5にもスモールターゲットAFを載せてきませんし、力入れてないんですかね?

とにかく、水曜日が楽しみです。まあ、E-M5とキャラ被るでしょうから、G6が良いカメラでもおいそれと買えないですけどね。

余談ですが・・・GF6も良いカメラだなぁ・・・と思います。
正直ボディ内ぶれ補正が入ってたら、買ってしまうかもしれないくらいに・・・。
オリのE-PL5も可愛いのですが、液晶が横長すぎて小さいのが辛いですね。パナと同じように3:2にはしてほしいです。



ラベル:G1
posted by PIN@E-500 at 22:45| Comment(2) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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