2013年04月25日

魅力的な第二世代、続々LUMIX

P1070392s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F3.5 ISO100
SILKYPIX DSP5
光学フィルター:マルミ光機『ソフトファンタジー』



長いことパナソニックのG1から買い替えできる後継機を待っていた人も多いのではないかと思いますが、ついに満足に買い替えできる機種が発表されましたね!!

本日発表されたLUMIX G6です。

いえ、正直に言えば、G5も材質のチャチさを除けばかなり魅力的でしたし、G1の持つ『次世代カメラとしての将来性』に賭けた方々の中にも同じように感じた方、そこそこ多いのではないかと思います。

というのも・・・
G2は順当に改良されたものの、G1とあまり変わり映えせず。
G3はグリップを失い(失礼ながら)グレードを落とす変化。
並行するGFシリーズは(GFシリーズとして当然ですが)小型化まっしぐら。
という感じでしたので、もう今後は小型化一直線かな・・・と諦めかけてまして・・・。

ですからG5→GH3→G6の大型グリップ&武骨なデザインへの変化の流れは、パナソニックの「カメラとしてのカメラを作る!」というような意気込みを感じてG1ファンとしてはわくわくしたわけです。
ファッションでもオブジェでもステイタスでもなく、あくまでも写真を撮るための道具・・・というイメージに仕上げてきてるところにです。

パナソニックって、カメラに対して案外真面目ですよね。
L10ですら前後2ダイヤル装備してましたよ。ついでにマグニファイヤー標準装備。

個人的にはGF6もすごく気に入りましたし、それから第二世代のレンズ群(と思っているのは12-35mmおよび35-100mm以降の金属外装レンズ)である45-150mm・14-42mmU・そして今回G6と共に発表された新14-140mm、どれも魅力的に感じます。
デザインも洗練されましたね!

新型の14-140mmは私の想像よりはるかに良さそうで、高倍率ズームで初めて真面目に購入を悩むレンズとなりそうです・・・。




ラベル:G1

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