2013年05月21日

あばたもえくぼ・・・とはいかなくて。 ≪※内容更新あり≫

M3244302s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO200
SILKYPIX DSP5



つまりですね・・・一言でいえばこのLUMIX G X 35-100mmは目をつむれないほどボケが汚・・・独特なのです(特に100mmF2.8で顕著)。
あばたはあばた、なのです。

私がオリンパスの45mmF1.8の再購入を決めたのは、ボケを活かした写真を撮りたいシーンではこの35-100mmF2.8を信頼しきれなかったから、という理由も大きいです。

素人の考えでは、このボケの汚さは『口径食』が最大の原因かとみていますので、おそらくはF3.5〜4.0とかに絞って使うようにすれば、バリバリにシャープで適度にボケる良いレンズになると思うのですが・・・ぼかしたいときにはついついF2.8で使ってしまってあまり絞った写真がないのです(^^;
まぁ、F4.0通しのレンズと考えても十分に軽くて優秀なレンズだと思いますから、背景を選んでF2.8を使うようにすれば十分期待に応えてくれると思うんですけどね。

背景が細かくて色の異なるもので構成されてるシーン、たとえば色とりどりの落ち葉の中でのポートレートなどでは注意したほうが良いと思いますよ。なんというか・・・口径食のせいで周りがぐるぐるボケのようになって、結構おどろおどろしい雰囲気になってしまいますから・・・。
というわけでポートレートではちょっと期待と違いますが、風景では使いやすくて概ね期待通り(ボケの問題は今回の写真のように付きまといますが)、夜景では驚くほど素晴らしい、というのが私の今の評価です。

もしオリンパスが同等の画角でボケ味の綺麗なレンズを出してきたら、飛びついちゃうかもしれません。
45mmF1.8/60mmF2.8Macro/75mmF1.8と、ここの所ボケ味が売りのレンズをどんどん出してきてくれてますので、頑張ってほしいと思います。



追記:

M5035051左下_02s.jpg

左下切り取り

M5035051_1右下_01s.jpg

右下切り取り

海岸で撮った写真のボケですが・・・こんな感じです。
100mm の F2.8で撮影。
中心を取り囲むようにぐるぐるしてるように見えちゃうんですよね・・・これ。
本当に本当に良いレンズだけに・・・、このボケ味だけが唯一残念です。




ラベル:E-M5
posted by PIN@E-500 at 21:42| Comment(4) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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