2013年09月23日

京都編01 八坂の塔

M9199394_s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G 20mm F1.7
20mm(換算40mm相当) F4.0 ISO800
SILKYPIX DSP5



まだまだ撮り終えた写真を確認できていませんが、とりあえず京都編始まりますということで1枚。

4日間で約2000枚撮影しました。E-M5で1500枚、G1で500枚です。
レンズは前回の記事の通りで、特に使ったのが9-18mmと35-100mmですね。

編集には当分時間がかかるかと思いますが、続ハワイ編ともどもゆったりとお付き合いください。



タグ:京都編 E-M5
posted by PIN@E-500 at 19:13| Comment(2) | 標準レンズ LUMIX G 20mm F1.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月16日

続ハワイ編 a rainbow

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



私がハワイで使ったレンズは
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
LUMIX G 20mm F1.7
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
でした。
この中のズームレンズはどれも欠かせなかったですね。E-3とG1につけて2台体制で楽しんだものです。

今回久しぶりに写真撮影を楽しみに旅行に出るのですが、今回の機材は↓に決めました。
E-M5
G1
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
LUMIX G 20mm F1.7
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6
の2台6本体制です。

今回の機材選びは色々考えさせられました。
が、結論をいえば「もうマイクロフォーサーズだけで十分だな」ということで決めました。システムを総合的に見て、ですね。
これだけの機材をカメラ用バックパックの下段だけにすっぽり収めることが出来たのは、マイクロフォーサーズの強みでしょう。フォーサーズでさえ、高性能を求めればこうは行きませんでした(今やればどうなるか分かりませんが)。
中庸の画質と素晴らしい機動力というコンセプトは、他のシステムと異なる優れた部分ですね。

E-M1(オリンパスの対応というか姿勢含め)には納得行かない部分もありますが、E-M1と12-40mmの導入を機に脱フォーサーズしてマイクロフォーサーズ一本で当面突っ走るのも良いんじゃないかと考えています(もともと私はG1時代からのマイクロフォーサーズファンですしね!)。



タグ:E-3 海外編

2013年09月15日

原点はE-3

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0
12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO160
SILKYPIX DSP5



E-3を購入して初めてじっくり撮影を楽しんだときに撮った写真です。

この組み合わせ(E-3と12-60mm)好きなんですよ。

いずれまたオーバーホールに出そうかなぁ。


さて、今回のE-M1の発表でいろいろ考えましたが、やはり完全にマイクロフォーサーズに移行するしかないだろうと考えています。
というかフォーサーズが出ないので、移行せざるを得ないわけですが・・・。

で、問題は残ったレンズなわけで。

12-60mmはやはり残して末永く可愛がるつもりですが、残り2つをどうするかですね。

というのは、マイクロフォーサーズで新たに『PROライン』なるレンズ群を構築するということで、画質的にもハイグレード同等以上を目指すようですから、もうフォーサーズレンズの役割も終わった/数年内に終わる、と考えるべきでしょう。
フォーサーズレンズがこういう形で終了していくのは残念ですが、マイクロフォーサーズレンズでフォーサーズの思想というか理念というか、そういったものを引き継いでくれるのなら、レンズ含めすっぱりとマイクロ一本にしてしまおうか・・・という気持ちです。敢えてアダプターつけて使うのもなんだか邪魔くさいですしね。

個人的には、来年の末に発売予定の40-150mmF2.8が待ち遠しいです。
見た感じ700g台くらいでしょうか?パナの35-100mmとの棲み分けも出来ているので、両方持ちも良さそうです。


タグ:E-3

2013年09月13日

E-M1正式発表あれこれ

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OLYMPUS E-500 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO400
SILKYPIX DSP5



もやもやしていたので過去の写真を眺めていました。E-500,なかなかやるなぁ・・・。


さて、あれこれ・・・なんて言いながらまだ考えもまとまっていませんが・・・

オリンパスの新フラッグシップであるE-M1が発表されました。

同時にフォーサーズがマイクロフォーサーズに統合されるという発表も・・・。

E-5およびレンズ群の販売は継続するようですが、これでフォーサーズは正式に終了ですね・・・。


E-M1、何度も言いますが良いカメラだと思います。
いろいろ正式発表後に調べましたが、静かなシャッター音には特にグッときました。
良い作りです。実は、12-40mmキットで初日に予約済みなのは秘密・・・。

ですが・・・

何度も言いますが「これがE-5の後継たるフラッグシップなの!?」という疑問は消えません。

何故でしょうね・・・?

どう見ても『E-M5の正常進化した後継機』にしか見えないですし、発売するにあたってもそれでいいと思います。

どうしてこれが『フラッグシップ』でなければならなかったのでしょうか?

なんだかとてももやもやするのでした。


ところで、E-7のモックアップの画像見ました?
変な形だけど欲しくてたまらなくなりますね!!
ここまで作っていながらこれを出さないだなんて、なんという・・・!!
二つ並べられたら、「E-M1欲しい!!」と叫びつつ、20万でもE-7を予約したことでしょう・・・(笑)


タグ:E-500

2013年09月02日

続ハワイ編 a road

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm(換算300mm相当) F8.0 ISO100
SILKYPIX DSP5



結構これはお気に入りの一枚です。

一つ気になるとすれば、諧調表現というのかな?それに余裕の無いところがE-3の限界かなぁと感じるところですね。
最新センサーのE-M5はレタッチしててももっと余裕を感じます。まあ、5年分の進歩ですから当然ですよね。



さて、今日から9月です。

噂のE-M1の発表が近づいてきました。

・・・マップカメラの『減額しませんキャンペーン』っていつまででしたっけ?
というのが気になる今日この頃。
まだ一応噂の域を出ませんが、『E-M1こそがフラッグシップです』という状況に「う〜む・・・」となっているフォーサーズユーザーも多いのではないですか?公式で『新フラッグシップ』って言っちゃってますからねぇ・・・。よもやE-7が隠されてるとも想像できないので。

なんで納得できないのかというと、出てきた情報を整理する限りE-M1という機種がどう見ても『E-M5の順当な後継機』レベルのものにしか感じられないからです。

逆に言えば、E-M5の後継機としてなら納得ですし、良い機種だと思います。

でもそれを『フラッグシップ』だと言われちゃうと、なんだかなぁ・・・。これ以上はないのか・・・。というがっかり感が結構ありますし、正直期待していたレベルのものじゃないんですよね。
まあ、あくまでも『現時点までの情報をまとめると』ですが。

私がE-3を買ったときは、もっとわくわくしたものです。
オリンパスが持ちうる最高の技術を全部全部詰め込みました!頑張りました!!っていう気合を感じたものです。
ですから我々ユーザーも『キャノンやニコンにも負けないすんごいものが来たぞ!フォーサーズが2強に肩を並べるんだ!』って思えたものなのですが・・・。

E-M1って違うんですよね。

あくまでも『これくらいのものをこのサイズにつめれば十分じゃない?売れるでしょ』みたいな・・・。

いや、これね、E-M5のときも同じように感じたんですけどね・・・。

もしも、正式発表されたものを我々が見て、『所詮マイクロ。こんなもんでしょ』っていうイメージのカメラだったとしたら、そんなカメラはフラッグシップではないですし、そんなメーカーのカメラシステムに未来はあるんでしょうかね?

楽しみ半分、がっかりさせないでくれよ・・・って思いも強くなっていくのでした。



タグ:E-3 海外編

2013年09月01日

続ハワイ編 a hill

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OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
73mm(換算146mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX DSP5



続ハワイ編を始めてから思うのですが、この40-150mm、売って失敗だった気がしてきました・・・。
案外シャープに良く写るんですよね。暗いからボケ量が少ないだけで、それ以外には軽いし便利で良いレンズだったなぁ・・・と思います。
まあ、今また買おうと思っても、7000円あれば良い物選び放題なので問題ありませんけどね。


ところで、40-150mmといえば、今話題のレンズがありますね。

M.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F2.8 PRO

です。まだ噂の域を出ませんが・・・。

私としては、LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8と丸被りなのでもしも本当にオリンパスがこんな良さそうなレンズを発表してきたら悩ましいところなのですが、なんにせよフォーサーズが終息する中でマイクロフォーサーズがフォーサーズユーザーの受け皿になりうるシステムへと育ってくれたら嬉しい限りです。
正直に言えば、受け皿になるのが遅すぎるとは思うんですけどね・・・。


それにしても、どうしましょうかね・・・?

フォーサーズレンズをどうするか、とても悩ましいです。

マイクロフォーサーズがフォーサーズユーザーの受け皿になればなるほど、フォーサーズレンズでなきゃいけない理由がなくなっていくジレンマ・・・。

スーパーハイグレードレンズはとりあえず唯一無二の立ち位置を守れそうですが、ハイグレードレンズはマイクロに置き換わっていきそうですから、今一番悩ましいのはハイグレードレンズメインのユーザーではないでしょうか?


『同等の性能なら小さい方が良い』と思います。

だから私はマイクロフォーサーズを支持して、初号機のLUMIX G1以来使い続けてきました。

その流れで行くなら、12-60mmは12-40mmへ、50mmMacroは45mmF1.8や60mmF2.0Macroへと更新していくのが一番だと思うんですけどね。場合によっては150mmF2.0も来年出るとされる150mmF2.8や40-150mmF2.8にしちゃってもいいかもしれないですし。

そうなんですけど・・・なんか割り切れないものがあって・・・。

愛着ですかねぇ・・・。



タグ:E-3 海外編

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