2013年12月31日

今年も一年間、ありがとうございました

MA300531_s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
25mm(換算50mm相当) F4.5 ISO200
SILKYPIX DSP5



今年もあと30分程度ですね。

2013年最後は、悩みましたがこのレンズの画像で閉めようかと思います。

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

フォーサーズ用のSUMMILUX 25mmのときからず〜〜〜っと欲しいと思っていたレンズでした。
ですがフォーサーズ時代には購入すること叶わず・・・。
理由はいくつかありましたが、簡単にいえば 1:大きい 2:高い 3:換算50mm相当の画角が使いこなせるとは思えなかった という3点が主にネックでした。

ですから、マイクロフォーサーズ用が発売されたときには喜んだものです。
何せ問題の1と2が大幅に緩和されていたのですから。
ただ、先に購入したいレンズがまだまだあったことと、正直マイクロフォーサーズで突っ走る方針(覚悟)も決まっていなかったので、購入が延び延びになってしまっていました。

本当は今年も買う予定ではなかったのですが、ノクチクロンが遅いせいで思わず・・・(苦笑)

9月に購入してからボチボチ使っておりますが、本当に難しい、しかし実に味わい深い良いレンズだと感じています。
(今までアップできなかった理由は、お見せ出来るような写真が一枚も無かったという理由に尽きます・・・。今回の写真も正直このレンズの初回にはアップはしたくなかった・・・。)





来年はまたレンズが楽しい年になりそうですね。

気長に待ちながら、頑張りましょう。

皆さん、また一年間どうもありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。



ラベル:E-M5
posted by PIN@E-500 at 23:44| Comment(0) | 標準レンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

京都編 その5

P1090737_s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G 20mm F1.7
20mm(換算40mm相当) F1.7 ISO100
SILKYPIX DSP5



この写真、絞り開放なんですけど、シャープですよね・・・。20mm F1.7はやはり名レンズです。
素直でいやらしさのないクリアな描写も、使い勝手のよさの一因です。


話は変わりますが、GX7が欲しいです・・・。
ずっとGH3が欲しかったのですが、骨格はすごくすごく良いけど内部のメカがE-M5と変わらない点がネックで(あと価格も・・・。)手を出せませんでした。
GX7は液晶がチルト式な点が残念ですが、小さいと思ってたファインダーも慣れてくると問題ない気がしますし、防塵防滴でない点と手振れ補正以外ではE-M5と同等以上で楽しく使えそうかなと。持ち運べるサイズな点もグッド。

ただやはり・・・手振れ補正が貧弱というのは心もとないですね。
オリンパスの5軸ぶれ補正になれると、他のボディ内ぶれ補正なんてないのも同じって感覚になってしまいます。

E-M5については文句もたくさん書きましたが、なんだかんだで満足して使ってこられた優秀なカメラだと評価しているんです。
E-M5以降一台もカメラを買っていないのが、その証。



ラベル:京都編 G1
posted by PIN@E-500 at 22:46| Comment(2) | 標準レンズ LUMIX G 20mm F1.7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

京都編 その4

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LUMIX G1 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO250
SILKYPIX DSP5



高倍率ズームならともかく、私みたいに何でも撮る&単焦点や3倍程度のズームレンズがメインの人間にとって、2台体制は欠かせません。
E-M5が主力となっている現在では、積極的にG1を使うということは基本的に無いのですが・・・

とはいえ、使うと案外E-M5より優れている点もあるんですよ、実は。

例えば今回のような状況。

私は中心右付近の中で一番下の葉っぱにピンポイントでAFして、G1は期待通りにピントを合わせてくれました。G1にとっては当たり前の動作です。
でもこれがE-M5では出来ない・・・。裏技的にそこそこ小さな範囲を狙ってAFさせることは出来るっていえば出来るのですが、正統じゃないし、その技を使用中には機能制限も出てきます。しかもG1より範囲が広くて精度が悪いし・・・。

何故2008年に発売したG1にピンポイント&任意の場所でのAFが出来て(しかも精度がすごく高い)、E-M5には出来ないのか・・・。
E-M5は通常時でもしばしばピント外しますし、なんだかなぁ・・・とAF関係については不満もあります。

E-P5やE-M1では完全な任意ではないもののデフォルトの場所でならピンポイントAF可能となっているので、AF関連の大きな不満が緩和されていそうですが、精度的にはどうでしょうか。

AFエリア&AF精度と、液晶の可動範囲以外ではE-M5の圧勝といって良いかと思いますが、AF関係の良さって撮影の楽しみに影響大きいですから、頑張ってほしいなぁ・・・と思います。



P1090632_s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO320
SILKYPIX DSP5



逆側から撮影。
35-100mm F2.8自慢の、ぐるぐる見えるボケ・・・。




ラベル:京都編 G1
posted by PIN@E-500 at 01:39| Comment(0) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

京都編 その3

P1090758_s.jpg


LUMIX G1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO400
SILKYPIX DSP5



パナソニックのG1ですが、重い中わざわざ京都に連れて行って良かったなと何度も思いました。

というのは、現在私の主力機になっているE-M5はチルト液晶ですから、こういった縦構図でのローアングル・ハイアングルのときには全く役に立たないからです。
その点、パナソニックのGシリーズ・GHシリーズはバリアングル液晶なので、どんなシーンでも役立ってくれますから、正直オリンパスにはない大きな魅力だと感じます。

G1については、流石に画質的な窮屈さを感じるようになってきましたが(今回の画像も、明るめに調節したらじわじわと荒れ始め・・・)、それでも慣れ親しんだパナソニックセンサー、なんだかんだで落ち着いた自然な印象を受けます。
最近はまたパナソニックのしっとりした絵作りが恋しくなってきましたよ・・・。

GH3かGX7あたり、メイン機に欲しいなぁ・・・と思う今日この頃でした。



ラベル:京都編 G1

2013年12月08日

今年のまとめ その1

MA300049_s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



お気に入りNo.1の 35-100mm F2.8 です。

さて今年も残り僅かになってしまいましたね・・・。

今年最後の大物(12-40mm F2.8)も届いたことですし、まとめに入りましょうか。

自分のマイクロフォーサーズ暦を書くと、こんな感じです。

2009年
LUMIX G1
LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

2010年
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
LUMIX G 20mm F1.7

2011年
LUMIX G VARIO 100-300mm F4.0-5.6

2012年
OM-D E-M5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3(売却)
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(シルバー/里親へ)
LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
LUMIX G 14mm F2.5

2013年
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8(ブラック)
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8

・・・マイクロフォーサーズの勢いが止まりません。
もしも今年、パナソニックからノクチクロン42.5mmが出ていたら、最後の一本どうするか大いに悩んだことでしょう(一応、最大でもレンズは年に3本まで(ただしボディに付属の安キットレンズは除く)と考えているので)。

とにかく、今回の12-40mm F2.8を加えて、漸く5年目でマイクロフォーサーズのシステムが一通り完成しました。
あと、(ノクチクロン以外で)足りないとすればマクロレンズが欲しいですね。
中古で安くなってきたマクロエルマリート45mmが使いやすそうで気になってるのですが、ノクチやフォーサーズの50mmMacro、45mmF1.8などとも被る焦点距離というのがネック・・・。
まあ、マクロは我慢というか、じっくり待てますので来年以降のお楽しみということで。

来年といえば・・・
来年もマイクロで突っ走るとすれば、かなり厳しい年になりそうです(金銭的に)。
1:ノクチクロンが出る。
2:オリンパスの40-150mm F2.8が出る。
3:そろそろE-M5の次も考えたいですよね(1/8000シャッター搭載機で)。

どれも高そうです・・・。



posted by PIN@E-500 at 15:59| Comment(2) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

OLYMPUS BLUE

MA300890_1s.jpg


OLYMPUS E-M5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO200
SILKYPIX DSP5



M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROです。

今回はE-M1をキャンセルしたので、このレンズのみで購入しました。

ざっとファースト・インプレッションを書きますと・・・

1:とてつもなくシャープ。
12-60mmF2.8-4.0を超えるというのも十分あり得る話かという印象。

2:つくりが信じられないほど素晴らしい。
スーパーハイグレードまで使ってきましたが、このレンズへの外観のこだわりは歴代トップクラス。

3:スペック以上に重く感じる。
パナ35-100mmF2.8と同等程度の重量のはずですが、12-40mmのほうが断然重く感じます。

4:逆光には特別強くはないかも。
オリンパスのレンズは逆光に強いのが多いですから、『PRO』名乗るにしては意外な感じ。悪くはないですが。


5:近接能力は素晴らしい。
MFで使えば更に寄れます。フードに被写体がぶつかるくらいまで。


なかなか気合の入っている、優秀なレンズだと思います。
12-60mmの後継となってくれるか?じっくり使いこんでいきましょう。


ラベル:E-M5

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