2013年12月22日

京都編 その4

P1090633_s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO250
SILKYPIX DSP5



高倍率ズームならともかく、私みたいに何でも撮る&単焦点や3倍程度のズームレンズがメインの人間にとって、2台体制は欠かせません。
E-M5が主力となっている現在では、積極的にG1を使うということは基本的に無いのですが・・・

とはいえ、使うと案外E-M5より優れている点もあるんですよ、実は。

例えば今回のような状況。

私は中心右付近の中で一番下の葉っぱにピンポイントでAFして、G1は期待通りにピントを合わせてくれました。G1にとっては当たり前の動作です。
でもこれがE-M5では出来ない・・・。裏技的にそこそこ小さな範囲を狙ってAFさせることは出来るっていえば出来るのですが、正統じゃないし、その技を使用中には機能制限も出てきます。しかもG1より範囲が広くて精度が悪いし・・・。

何故2008年に発売したG1にピンポイント&任意の場所でのAFが出来て(しかも精度がすごく高い)、E-M5には出来ないのか・・・。
E-M5は通常時でもしばしばピント外しますし、なんだかなぁ・・・とAF関係については不満もあります。

E-P5やE-M1では完全な任意ではないもののデフォルトの場所でならピンポイントAF可能となっているので、AF関連の大きな不満が緩和されていそうですが、精度的にはどうでしょうか。

AFエリア&AF精度と、液晶の可動範囲以外ではE-M5の圧勝といって良いかと思いますが、AF関係の良さって撮影の楽しみに影響大きいですから、頑張ってほしいなぁ・・・と思います。



P1090632_s.jpg


LUMIX G1 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO320
SILKYPIX DSP5



逆側から撮影。
35-100mm F2.8自慢の、ぐるぐる見えるボケ・・・。






ラベル:京都編 G1
posted by PIN@E-500 at 01:39| Comment(0) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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