2009年01月20日

E−500

Q1207837s.jpg

OLYMPUS E-3/ZD ED 50mmMacro+EC-20
100mm(換算200mm相当) F11 ISO250


別になんてことは無い写真です、ただの練習。
内蔵フラッシュにディフューザーを付けて撮影しましたが、やはり限界が。せっかくワイヤレス対応の新型フラッシュが出ているんだし、マクロ用に最低1つは必要かなぁ、と考え中です。
でも先にEC−14を買おうかと・・・。

そうそう、写真のE−500が私の名前の元となった機体です。
あまり見かけないシルバーモデルです。やっぱり銀は格好良い・・・。

そうだ、せっかくなのでE−500について少し書いてみよう。

800万画素コダック社製CCDを搭載したE−500は、国内最後となる元祖「オリンパスブルー」の機体です。要は、空の青がとても濃くて印象的で綺麗なんです。
E−3を買ってからというもの、私はE−500をほとんど使っていませんが、もし両機の最高の状態での写真を見比べたとしたら、たぶん私はE−500の写真のほうが良いと言うでしょう。2005年秋のE−500と2007年11月のE−3ですが、低感度での画質だけならE−500は恐ろしいくらい綺麗です。
特に、私が綺麗だと思うのはずばり「明るめの緑」です。個人的には「空の青」が一番ではありません。実はE−3も青に関しては良い味を出してくれます。ですが、マクロ時に新芽なんかを撮りたいと思うと、私は敢えてE−500を使いたくなるんです。

E−500は手振れ補正もないし、感度も出来ればISO100〜200で撮影しないとノイズが派手に出ますし、ファインダーはおもちゃ、AFは少し暗いと合わない、ボディも安っぽい・・・、などなかなか扱い辛い困り者です。ですが、(ぶれなく低感度で)綺麗に撮れた時の写真は、現行の最新機種にも全く劣るものではないと思います。何より、非常に軽いですし(435g)。

というわけで、面倒くさがり屋で無いなら、きっと楽しめるカメラですよ。
posted by PIN@E-500 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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