2009年05月28日

河口と鳥と

Q2269988sto.jpg

E-3 / ZDED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



150mmではなかなか野鳥を大きく捉える事はできませんので、今回はかなりのトリミングを行っています。計算してみたところ、約280mm(換算約560mm相当の画角)になっているのだと思います。被写体を約2倍の大きさにするためのトリミングをしてなおこの解像力というのは、流石というべきでしょうね。余談ですが、等倍で見ると、サギの目も嘴に咥えた小さな獲物も写っています。
(↑素子面積1/4倍で画角1/2倍、で合っていますよね?)


ところで、今回の写真は「野鳥とその生活環境たる自然」のどちらもテーマになっているのですが、この作風(?)はN_BIRDERさんという方のブログの写真を参考にイメージしています。
私は野鳥専門ではありませんが、この方のブログは本当に素晴らしい写真がたくさんありますので、野鳥メインの方だけでなく昆虫や動物等の写真を撮る方にも「こういう構図もありなのかぁ!」と勉強になるのではないかと思いますよ。
初めて見たときに個人的に一番驚いたのは、野鳥ブログなのに野鳥がドーンと大きく写っている写真ばかりではなかったことです。野鳥が隅のほうにチョンと写っていて、あとは周囲の自然風景が写真のほとんどを占めている様なものもあるのですが、構図といい両者を上手く立たせて調和させているような雰囲気といい、素晴らしいなと思いました。


*写真を拡大表示させると何故か「非公開です」と表示され見れないので、新しく作り直しました。


ラベル:E-3 野鳥
posted by PIN@E-500 at 22:02| Comment(0) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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