2009年07月23日

よこはまスナップ〜4〜

P7120295_014s.jpg

E-420 / VE14-50mmF3.8-5.6
14mm(換算28mm相当) F5.6 ISO100



昨日は皆既日食(私のところでは部分日食ですが)を見れなくてちょっと残念でした。はるばる島まで行った人は本当に残念だったでしょうね。天候ばかりはどうしようもありませんが・・・。

さて、続きのE-420についてです。

前回はちょっときつく書いてしまった気がしますが、実際オリンパスはE-400系の機体にもっと力を注いで欲しいし注ぐべきだと思うのです。
オリンパスユーザー以外に「一眼でオリンパスといったら?」と聞いたとしたら、E-P1を除いて考えるとE-400系というのはインパクトのあった機種だと思うんですよね。もちろん、オリンパスユーザーもE-410が出たときにはとてもワクワクしたと思います。ある意味、E-400系はオリンパスのイメージを体現した看板機種といえると思います。あのフォルムは唯一無二で、格好良いし携帯しやすいことから他社ユーザーであってもサブ機にE-400系を持っている人もいますよね。

色々なユーザーに使われることが分かりきっているのですから「入門者用だし、機能はこのくらい入れておけば十分だろう」って判断はやめて欲しいわけです。実際、シェーディング補正が入ってようが、十字キーにISO・WB・AF等を割り当てようが、困る人っているのでしょうか?もし、E-500系との差別のためだけに機能を落としたのだとしたら、がっかりですよね。「オリンパスにとって、E-400系ってその程度のものだったのか・・・。としたら、次機種は果たして期待できるのだろうか?」って購入者は思うかもしれません。

操作性の部分やソフト面での機能性に関しては、詰め込めるだけ詰め込んで欲しいと思います。コストだってさほど変わらないでしょうし重さもほぼ変えずに出来て、満足度がより高くなるなら結局企業にとってもプラスだと思うんですけどね。せっかく魅力的なコンセプトなのだから、拘って欲しいなぁ・・・。


*私がE-420に足りないと思う部分
 ・設定をダイレクトにできるボタン(十字キー等への割り当てがほぼ無い)
 ・ISO感度の設定が1/3段ずつ変更できない
 ・シェーディング補正
 ・ファイルネームの設定変更


↑使ってて困った機能で今思いついたものです。もし私が勘違いをしていて「○○は変更できるよ〜」ということであれば教えてくださいm(__)m



ラベル:E-420
この記事へのコメント
 PIN@E-500さん、こんばんは。

 バリオエルマー14-50mmの記事を楽しく拝見しております。

 以前の記事でも触れられておりますが、僕もライカDレンズはZDレンズに比べて、柔らかな描写だと思います。

 ですが、決して解像力が劣ると言う訳ではなく、ピントの合った所で比べると、

・顕微鏡の如き緻密な描写のZDレンズ

・しっかりと解像しているが、しなやかで繊細な線のライカDレンズ

 と言った違いが、ピクセル等倍で比べると感じています。

 ですが、PIN@E-500さんが仰るとおり、結局はメーカーの違いによるレンズの味付けの違いですね。

 ズミルックス25mmを使っていますが、パナソニックも非常に良いレンズ造りをしていると思います。

 あと、パナソニックのボディは、ローパスフィルターの厚さが、オリンパス機(E-P1以前)に比べて薄く、解像力重視の設計にしているらしい事も、ライカDレンズの描写傾向と何か関係あるかも知れませんね。
Posted by ぴょこ at 2009年07月24日 00:48

ぴょこさん、コメントありがとうございます。

やはりパナライカの方が「柔らかい」印象がありますか。メーカーによってここまで描写が異なるということが分かっただけでもELMAR14-50mmを買った価値があったなぁと思います。あと、傾向が異なるので楽しいですし^^

なるほど、L10は解像力がE-3と比べて圧倒的というデータがありましたね。やはりメーカーにも思想があるということでしょうか。興味深いです。

Posted by PIN@E-500 at 2009年07月24日 17:40
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