2009年10月29日

マカオ編 サン・パウロ天主堂跡2+モンテの砦

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100



昨日の続きです。

日本人も建築に協力した、と書きましたが、それに関連して2枚目の写真をご覧ください。
中央下に髑髏があるのが分かりますか?その左側には多頭の邪悪な竜が描かれています(角度的に見にくいとは思いますが・・・)。この竜、実は『徳川家康』がモデルになっているのではないか?という説があるんです。迫害された日本人キリスト教徒からすれば、家康は邪悪で強大な力を持った竜に見えたのかもしれませんね。
しかしなんと言いますか、こんなところで日本人の伝説が出てくると親しみがわきますね〜。

3枚目はこの天主堂の横の高台にある『モンテの砦』にある大砲です。どこ狙っているのかと思い見てみたら・・・、あれ?カジノリスボアですか?(^^;


*せっかくなので、2枚目の該当部分をトリミングしてみました。
なにやら漢字が書いてありますね。肉眼では気付きませんでしたよ。


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ラベル:海外編 E-420
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