2009年11月08日

自然の落し物

P1000655s.jpg




P1000658s.jpg


Panasonic LUMIX DMC-FX100


コンデジの良いところの一つに、『簡単に広角マクロが撮影できる』という利点が挙げられると思います。
一眼レフで換算28mm相当くらいの画角のマクロレンズというものは見たことがありません。コンデジのも正確に言えばマクロレンズとは呼べないでしょうが、何にせよギリギリまで近寄って背景も入れたマクロ的な写真が手軽に撮れるというのは、なかなか楽しいです。



posted by PIN@E-500 at 19:10| Comment(2) | レンズ一体型 Panasonic LUMIX DMC-FX100 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

素人考えですが、交換レンズで広角マクロが存在しないのは、マクロレンズに求められる程の歪曲収差の少なさと、近接拡大撮影時の周辺画像の流れの補正を両立するのが、イメージサークルが大きくなると難しくなるからなのではないでしょうか?

ですが、広角レンズに強く、歪曲収差を補正するのが前提のマイクロフォーサーズなら、あまり大口径でなければ実現するかも知れませんね。

パナソニックなら本当にやってくれるかも知れませんよ。
Posted by ぴょこ at 2009年11月10日 00:41

ぴょこさん、こんばんは。

確かに、本来のマクロ撮影の用途を考えると、広角マクロというのは使いづらいですし作りづらいでしょうね・・・。

今日発表されたリコーやマイクロフォーサーズには期待できるかもしれませんね!

Posted by PIN@E-500 at 2009年11月10日 23:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。