2009年11月12日

E-P2は(どーでも)良いんだけど・・・

え〜と、本当にただの無駄話です。カメラ好きな人にしか分からないような内容なので、最初に言っておきますね。



さて、ついに国内でもオリンパスE-P2が発表されましたが・・・

隠しだまは『海外未発表のE-P2シルバーボディ』だけですか・・・

レンズロードマップに海外既出版からの変化もないし、フォーサーズに関して一切アナウンスなし・・・

思わず爆笑したのは、新ロードマップの『スーパーテレフォトマクロ(要は100mmMacro)』とやらの説明書きが『開発予定』となっていたこと。
おいおい・・・、せめて「頑張って作ってますよ〜」くらいにしてくださいよ(^^; まだ取り掛かってすらいないように読めてしまうのですが(苦笑) E-1のころからずっとロードマップに載っているだけだなんて、シンジラレナイ!!

とはいえ、オリンパスユーザーの宿命として諦め、ここはじっと耐え忍ぶしかないですよね〜・・・。


・・・おっと、E-P2に関して一つ良いことがあったのを書き損ねるところでした。

その前置きとして、私がペンタックスK-7に興味を持った点は3つあります。

1つ目は『プレミアム・スモール』であること。
E-520くらいのサイズでクリアなファインダー(光学・電子どちらでも構いません)搭載、防塵防滴金属外装であること。

2つ目は『自動水平出し機能』の搭載。

そして3つ目、『CTE』。

そう、CTEが欲しかったんです!
*CTEとはペンタックス曰く、AWBとは逆に色を強調する方向にホワイトバランスを調整するモード、とのこと。
つまり、夕日をより赤く、青空をより青く、緑の草原をより緑色に、ということです。人間の記憶に近い色を再現しようという試みですね。

『オリンパスブルー』なんて色も一種の記憶色ですが、さらに一歩踏み出したのがペンタックスのCTEだったというわけです。CTEで撮られた写真を色々見ましたが、本当に、はまる場面だと感動物ですよ。

で、今回のE-P2。

新仕上がりモード『i-FINISH』

オリンパス曰く、「被写体をカメラが自動的に判断・分析し、最適な色やコントラストを再現することで、被写体が際立ったクリアで臨場感あふれる感動画質に仕上げます」、とのこと。
ペンタックスのCTEとの違いはホワイトバランスを弄るか仕上がりモードを弄るか、ということですね。

『i-FINISH』はカメラが主要被写体と判断した部分のみの色を強調するらしいです。
さてさて、どの程度使い物になるのか、お手並み拝見というところですね!この機能には期待しています。



posted by PIN@E-500 at 22:53| Comment(0) | カメラ機材・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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