2010年04月11日

Q2065353mraw_filtereds.jpg


E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.2 ISO800



これは去年の9月の写真です。

この写真はISO800で撮影しましたが、暗部を明るく補正したことで盛大にノイズが発生してしまいました。そのため、ニートイメージを使ってノイズを減らしています。EXIFが消えているのはそのためです。
それと、モノクロに編集しています。
ノイジーとはいえ、暗闇がここまでしっかり写ってしまうのですから、驚くべきことかもしれませんね。


ところで、月は地平線に近いとき(出てすぐのとき)に、目の錯覚で大きく見えるらしいです。『何々現象』とかいう名前を教えてもらったのですが、半年以上経っているのですっかり忘れてしまいました。
満月の日に見てみると、月のあまりの大きさに驚くかもしれませんよ^^



ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:30| Comment(4) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

その現象は「月の錯視」ですね。
 
月だけでなく太陽も、地平線に近い時とても大きく見えますが、小学生の頃に読んだ「あかね書房」の「科学のアルバム」シリーズの本に、夕方の太陽の連続写真が載っていて、写真では全く大きさが変わっておらず、大きく見えるのは目の錯覚だと知り、不思議だなぁと思った記憶が蘇りました。
Posted by ぴょこ at 2010年04月12日 00:28

ぴょこさん

「月の錯視」ですか、ありがとうございます。
確かに、肉眼で見ると異様なほど大きく見えますが、写真だとインパクトは無いですね。不思議なものです。

Posted by PIN@E-500 at 2010年04月12日 22:56
なにかとても不思議な光景ですね !
確かに大きくも見えるのですが、月がポッカリ浮かんだ光景が異次元の世界のように見えます。
私もデカ玉で挑戦してみようかな。。。
Posted by フォトン at 2010年04月12日 23:36

フォトンさん

超望遠ですと圧縮効果で月が大きく見えるので、なかなか面白い絵が撮れると思いますよ。
是非挑戦してみてください^^
Posted by PIN@E-500 at 2010年04月13日 22:11
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