2010年05月08日

構図

Q2058780s.jpg


E-3 / ED150mmF2.0
150mm(換算300mm相当) F2.5 ISO100



今日は久しぶりに、私の師匠的な方(?)のお宅にお邪魔して来ました。
私は3枚写真をA4で印刷して持っていきましたが、その上の1枚が今日の写真です。

あと2枚はエルマー(リンク先2枚目)のと9-18mmのです。

そこでその方に言われたことが、私の写真は「構図にすっぽりと嵌りすぎている・真面目すぎる」ということでした。
確かに、色々説明を聞いてみると確かにどれもオーソドックスな三分割法でガシッと固めてしまっていて、構図以外の点で工夫が見られません・・・。「構図は大切だけど、それだけでなく構図を活かした上でさらにもう一歩、何か『はみ出す』物を持ちなさい」と。

なるほど、いまいち「これぞ!」というものが撮れないのにはそういう理由があったのかもしれないと思いました。ファインダーを覗くといつも真っ先に「安定する構図にするにはどうするか?」ということを考えてしまって、上手くいけばそこで満足してしまう・・・。時間を操るとか、光を強調するとか、もっと大胆に切り撮るとか、そういった表現力が自分にはやはり足りないんだろうな、と考えさせられました。


ところで、私は基本的にいつも一人で撮っていて、特に何に所属しているわけでもないのでなかなか他人の意見を聞くチャンスが無いのですが、こういった機会があると本当に勉強になりますね。他の人の写真を見て話し合うのも楽しいですしね。





ラベル:E-3
posted by PIN@E-500 at 23:55| Comment(2) | 望遠レンズ ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても素晴らしい構図だと思いますよ !
趣味で楽しんでいるのであれば、(プロではないのですから)
自分が納得のいく構図で撮ればいいのです。
私は正直、写真の構図については全く勉強したことがありません。
たくさん撮っているうちに、自分のスタイルが身に付くと思います。
感動を写真に残す。。。だけですね !
Posted by フォトン at 2010年05月09日 22:56

フォトンさん

お褒めの言葉、ありがとうございます^^

そうですね、プロではないのだから、仰るように自分の納得の行くかたちで撮れば良いと思います。ただ、自分の『感動』が構図だけでは上手く表現できないことに問題があるのではないかな、と感じたのも事実です。
やはり納得行くかたちで写したいと思ったときに、私の場合はもう一歩踏み出して勉強する必要があるのだろうと思いました。

Posted by PIN@E-500 at 2010年05月09日 23:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。