2010年05月11日

鎌倉散策5

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LUMIX G1 / MZD9-18mm
1枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:9mm(換算18mm相当) F4.0 ISO250
3枚目:18mm(換算36mm相当) F5.6 ISO125



鎌倉編も今回で終わりです。

2枚目の写真が分かりやすいですが、このレンズ、広角端での絞り開放では四隅のごく僅かな部分ですが、ゆるゆるな画像になります。だからといって特に問題の無い部分なのですが、欠点といえば欠点ですね。

でも本当に、このMズイコーデジタル9-18mm、気に入りました。
片手でもらくらく撮影できるくらいの重量、街中でも目立たず使いやすい大きさ、付けっぱなしでもかさ張らない収納性、広角とはいえ汎用性の高い画角と近接性能・・・。
この9-18mmやパナ20mmF1.7パンケーキをはじめ、続々と魅力的なレンズが揃い始めているマイクロフォーサーズは、本当に強いマウントになると思います。


ラベル:G1
この記事へのコメント
MZDの9-18mmは本当に良く収差を抑えてますね。
ご指摘の四隅の甘さも気になるほどではないと感じました。(私の感性の鈍さかもしれませんが。。(^^;)

そういえばデジカメWatchでSONYのミラーレス一眼のニュースが出てました。
さすがウォークマンを作った会社です。レンズのマウントよりボディの高さが小さいなんてSONYしか作れないでしょう。
この分野も激戦になりそうですね。もちろん私はオリを応援しますけど。(^^)/
Posted by とこまる at 2010年05月12日 08:31

とこまるさん

私はレンズに対して割と厳しい見方をしてると思うのですが、それでもこのレンズの四隅はほとんど気になりません。甘いには甘いのですが、写真の出来に影響が少なすぎるので目くじら立てる必要も無さそうです。

ソニーの新型、特にNEX-5は面白い形してますね〜(^^; とはいえ、あの価格と重量、あの販売形態からして今はなかなか売れるだろうとは思います。
問題は今後、レンズの大きさ(高倍率レンズを見るとわかりますが)やラインナップの貧弱さをどう克服してマイクロに挑んでくるのか、興味深々ですね!

Posted by PIN@E-500 at 2010年05月12日 10:17
こんばんは。
MZD9-18の四隅の甘さ、これはデジタル補正の影響だと思います。
寄って撮る場合、少し気になる時も正直ありますが、
これはこのレンズの特徴と思うことにしました。

ソニーのミラーレス機、ボディは驚くほどコンパクトに仕上げてきましたね!!
標準ズームや高倍率ズームの大きさは残念すぎますが、
EVFが現時点で無いのは、なにかE-P1を思い出しますね。
あとは、早くも噂が出てるNEXー7(EVFと手振れ補正内蔵)がどうなるのかも気になります。

まあ、自分は買いません(買えません)けどね〜。(笑)
Posted by Hiro Clover at 2010年05月13日 20:20

Hiro Cloverさん

そうですね、開放での四隅に関してはこのレンズの特徴として理解しておけば、まず困ることもありませんよね。

NEX-3/5は小さいですね〜!まさか本当にぶれ補正を省くとは、驚きでした。
もうNEX-7の噂が出ているんですか?早いですね!オリンパスがソニーに刺激を受けて、良い製品を作ってくれることを祈ります。

私も買いませんよ〜。今後はオリ一筋のつもりですから(笑)

Posted by PIN@E-500 at 2010年05月14日 00:35
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