2010年07月24日

夏空2

P1010717raws.jpg


LUMIX G1 / G 14-45mm
14mm(換算28mm相当) F11.0 ISO100



最近ではG1に馴染んでしまってすっかり気に入っています。

もともとエントリー機の価格帯としてはよく操作性に配慮されたカメラなので、各種パラメータの変更方法・効果を覚えてしまえば使い勝手は良いです。

色は基本『スタンダード』にしておけば癖の無い写りをしますので、あとはシルキーで上手く好みに仕上げていけばOKです。これも案外簡単なんですよ。しっくり来る設定があれば『テイスト』を選んで一発適用で終わりますし、テイストを使わなくても5つほどある各パラメータを一つずつ選んで当てはめていけばお気に入りの色・雰囲気になると思います。

難点としてはシルキーピクスが重いので、あまりスペックの良くないパソコンだとソフトがフリーズしがちで作業が進まない可能性があることでしょうか・・・。私のウィンドウズXPノートパソコンではダメなときはシルキー起動→パラメータ変更少し→フリーズ→停止&ソフト再起動・・・のループになって本当にいらいらします。夏場は正直パソコン本体の発熱の問題もあってスペックが低下するので、しんどいんですよね〜・・・。他の例では、私の知り合いは旅行に行ったときの画像を(パラメータ変更無しで)現像するのに、丸一晩かかったと言っていました(^^;

シルキーが動かないけど処理したいという場合は、サクサク動くオリンパスビューアーで仕方無しにjpeg画像の変更をしたりはします。オリンパスのソフトはjpegならどの会社のカメラの画像だろうと処理出来るので、案外便利なんですよ。





ラベル:G1
この記事へのコメント
シルキーでの現像、試行錯誤しながらやってます。
一応テイストも一通り入れてみました。

質問なんですが、
付属のシルキーには自動トーン補正のような機能はないのでしょうか?
ちょっと調べたんですが分かりませんでした。(汗)
Posted by Hiro Clover at 2010年07月29日 02:44

Hiro Cloverさん

テイスト全部入れましたか!結構楽しめますよ^^

シルキーの自動補正に関しては、似たようなものならありますよ。
シルキーの編集画面・一番左側に色々項目がありますよね。上から(日本語では書いてなくて、マークで書いてあるので分かり難いかもしれないですが)『露出』『ホワイトバランス』『調子』『カラー』『シャープ』の5つの項目があって、それぞれ右端の下矢印をクリックすればプリセットを選んで変更できます。
その中のプリセットでいえば3つ目の『調子』の中の、「忠実」という設定が自動トーン補正に近いと思いますよ。
あと別の話ですが、個人的に5つ目の『シャープ』設定の中で『ナチュラルファイン』というプリセットが気に入っています。繊細な感じにシャープ感が多少増しますので、使いやすいです。

Posted by PIN@E-500 at 2010年07月30日 00:13
おはようございます。
「調子」の中の「忠実」という項目が近いんですね!
試しにやってみましたが、
自動補正よりも細かく調整できるみたいなので慣れると良さそうですね。
『ナチュラルファイン』は適用するとキリッと引き締まる感じがしますね。
やりすぎ感もなくかなり使いやすそうです!

詳しく説明して頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
Posted by Hiro Clover at 2010年07月30日 08:22

Hiro Cloverさん

説明、参考になったようでよかったです^^
これだけ細かく調節できるシルキーが無料でついてくるというのは、パナ機の良いところですね!

Posted by PIN@E-500 at 2010年07月30日 23:33
G1は今、かなりお値段が落ちていますよね !
マイクロも一台あってもいいかな ! と思うのですが、
マイクロ用のレンズを最低1〜2本買わないと、多分、意味が無いかと。。。迷ってしまいます。
Posted by フォトン at 2010年07月31日 22:48

フォトンさん

G1はかなりお勧めのカメラだと思いますよ!ただ、今買うのでしたらG2ダブルレンズキットがコストパフォーマンス的に良いと思います。
マイクロ用のレンズですが、小さくとも侮れませんよ!パナの14-45mmという旧キットレンズ(G2は廉価版の14-42mmがキットです)は価格が2万円台にもかかわらず、オリのハイグレードに通じる繊細な描写傾向を感じます。触る前はおもちゃ程度の作りかも知れないと不安だったのですが、実際にはオリ・パナ双方ともレンズの作りも同価格帯と比べるとしっかりしていて、真面目に作っているようですので案外満足度も高いです。
何より、いつでも気軽に持ち運べる高画質カメラという点で非常に価値があるものですので、レンズも含めてじっくり検討なさってください^^

Posted by PIN@E-500 at 2010年07月31日 23:37
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