2010年09月04日

で、結局どうするのかと聞かれたら・・・

Q2159231_raws.jpg


E-3 / ED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



前回までに色々書きましたが、それで結局E-5が登場して、もしもそれが自分から見てぱっとしない機種であり、しかもフォーサーズはそのE一桁系のみ残るとなった場合、どうするのか?と言われたら、私は今後もフォーサーズを使い続けるでしょう。

それは当然なのです。
というのも私はE-3をめちゃくちゃ気に入ってますし、使っていてあまり文句も無い。
強いて悪い点を言えば、AFのダンマリが12-60mm広角端で発生するのが気持ち悪いのと、液晶がしょぼすぎ、そしてライブビューの使い勝手が悪いことくらいでしょうか。基本的に使っていて気持ち良いのです。

だからこそ、E-3から3年分進化したはずのE-5が最新の噂のような機種だったら、買い替えなんて考える必要も無いですし、気に入った機種の後継機がメーカーにとってのお荷物的存在になってしまったとすればガッカリなのです。

E-3を使い続けるのは決定していることとして、問題はレンズですね。
このまま順当に(?)行けば、フォーサーズ用レンズは恐らく出ないでしょう。それから、マイクロフォーサーズ用のレンズは今後も増え続けるはずです。
そこで、マイクロに任せた方が良いレンズはマイクロに、フォーサーズにある素晴らしいレンズはフォ-サーズで、という分担をもっと明確に自分の中で決めた方が良いなと考え始めています。

今の私のシステム構成だと、結局互換性の無い2マウントを同時に持ち出してるのと大差ありません。
例えば1台目にE-3/12-60mm/50mm/150mm、それから2台目としてG1を選ぶなら、G1用レンズにはアダプター利用より明らかにマイクロ純正を使った方が良い。
結果として、サブ機をE-420にしていたときよりレンズ本数・重量とも増加することになってしまいます(もっとも、G1では多くのフォーサーズレンズでAFが利かないので、その点2台目がPENだった場合よりも使い勝手で不利なのですが)。

個人的にはE-3だけでなく12-60mmSWDはフォーサーズ用レンズとして外せない存在ですし、150mmF2.0は(オリンパスが『PEN』を売りにしている限り)マイクロで代替することが不可能、今後リメイクされての発売も無いでしょう。
しかし50mmMacroはといえば、マイクロでパナが45mmF2.8Macroを発売しているように、小型化した上性能も十分すぎる能力を持っているレンズと替えがききそうです。50mmMacroの問題点であるAF関係も、近頃のオリンパスレンズをみていればそこそこ期待できそうな気がしますし。

あとは、先日発表されたレンズで望遠ズームを小型化することはミラーレス機でも難しいことが明らかになりました。ここでいっそ、望遠ズームはフォーサーズに任せるのもありかも・・・と思い始めています。

まあ、まだどうするかは分かりません。
とりあえず50mmMacroとELMAR14-50mmは、フォーサーズとか関係なく実際の使用率の問題でドナドナのしようかと考え中ですが・・・。秋の発表を見てからですね。


その前に、そろそろE-3と12-60mm・50mmあたりを一度点検清掃に出そうか・・・。



ラベル:E-3
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