2010年09月15日

竹林

Q2019748_rawtos.jpg


E-3 / ED12-60mmSWD
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100



さて、E-5の仕様も出ましたし、フォーサーズの今後も大体分かってきました。
残るはマイクロフォーサーズの今後の狙いを知りたいということと、あとは自分がどういうシステムを作っていこうか?という部分ですね。

21日にパナソニックのGH2と新レンズ3本が発表されるはずですし、その中には100-300mmもあるはずなので、望遠ズームはそれを見ながらじっくり考えていこうかと思っています。
とりあえず候補としては、50-200mmSWDか100-300mmなのですが、冷静に考えればE-3+12-60mm/G1+100-300mmという組み合わせを基本にした方が自分の好みのような気もします。以前よく使っていた望遠レンズが70-300mmということもありますし、12-60mmは一番のお気に入りなので。
とにかく、新レンズの価格・描写・動作を見てからですね。



今、自分のE-3を取り出して少し弄ったり眺めたりしていますが、やはり良いカメラだと思います。
流石にもうすぐ3年経つだけあって、少し傷も付いてきました。

これまで撮影した写真の中でなかなか上手くいったなと満足している写真を見ても、E-3で十分すぎるなと妙に納得しています。

オリンパスのマイクロフォーサーズ機でいつ上位機が出てくるかは分かりませんが、E-3からの3年分の画質の進化を見ても、あと2年は十分に第一線で活躍してくれそうです。


E-3のシャッター回数調べてみました。
16814回。
少なっ・・・!!当初の計画では3年で3万ショットが目標だったのに・・・。

確か、1年目で8000ちょいだったので、2年目以降ペースがガタ落ちです。
鳥を追わなくなった(連写しなくなった)のと、E-420やG1などの優秀なサブ機を使っていたこともあって、E-3の出番が減ったからでしょうね。

勿体無い・・・。

ボディを買い増すとか言う前に、愛機を使いつぶしてやれって話ですよねぇ。



ラベル:E-3
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