2010年12月15日

シマシマノカゲ

P1020654s.jpg


LUMIX G1 / M.ZD 9-18mm
9mm(換算18mm相当) F5.6 ISO125
SILKYPIX『ハードモノクローム』



光と影のコントラスト。

影というのは、こうしてみると本体よりも迫力のある存在にも成り得るんですね。

何も存在しないからこその『影』なのに、影の重みを感じる・・・。

『認識』がこうも我々の世界を変えてしまうのでしょうか。






ラベル:G1
この記事へのコメント
光と影のコントラスト

ほんと写真って最近思うんですが、
このコントラスト感を美味く表現できたとき
にはいい写真になりますよね^^

どうも自分には光や影を意識しなさすぎで・・・

もう少しそこに注力して写真撮らないとですね!!
重みのあるいい一枚です!
Posted by のぶっち at 2010年12月16日 21:16
のぶっちさん

ありがとうございます^^

コントラストの表現に強くなれば、本当に印象的な写真が撮れるでしょうね!
白とびなども恐れずに表現として使っている方の写真を見ると、自分はまだまだ主題の明確化と割りきりが出来ていないな・・・、と感じます。
Posted by PIN@E-500 at 2010年12月17日 22:46
光りと影の描写は、永遠の課題ですね !
日陰者の私には、影が一番合っているのかもしれません(笑
Posted by フォトン at 2010年12月17日 23:19
フォトンさん

はい、光と影は写真の原点だと思っています。

私も、自分は影が合ってる人間の側だと思っていますよ^^
Posted by PIN@E-500 at 2010年12月18日 22:40
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