2011年02月12日

望遠ズーム

P1040286s.jpg


LUMIX G1 / ED 40-150mm / MMF-2
73mm(換算146mm相当) F4.6 ISO125
SILKYPIX



結局、色々考えた末に、望遠ズームはこの『ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm』に行き着きました。フォーサーズ用のです。

理由は色々とあるのですが、大まかに挙げるとこんな感じです。
1.出来るだけ小さい方が良かったこと。
2.安い方が良かったこと。

まず、1の理由で候補にあがったのが、パナのマイクロフォーサーズ用45-200mmかオリのフォーサーズ用40-150mmのような望遠ズーム、もしくはパナの14-140mmかオリの14-150mmのような高倍率ズームでした。
そもそも大きくても良いという場面では出来るだけ150mmF2.0を使いたかったので、棲み分けるなら出来るだけ小さな望遠ズームにして持ち運べる場面を増やしたい、と考えたからです。

そして理由の2。流通量が多くて投売り状態のフォーサーズ用40-150mmは最適でした。
とにかく安くしたかったのは、他社の新システムやあるいはマイクロフォーサーズ系の新レンズのロードマップが分からないので(パナの500mmミラーレンズが出るとかいう楽しそうな噂もありますし)しばらくは様子見したかったことと、今後他のシステムをフォーサーズ系と補完関係に利用しても良さそうだと考え始めたからです。

特に標準や中望遠には、APS-Cが丁度良いのではないか?と考え始めています。このくらいの画角ではAPS-Cもフォーサーズもそれほどレンズの大きさが変わらない印象なので。
広角や望遠、あるいはマクロなど、被写界深度を稼ぎたいシーンではフォーサーズ系の適度な深さに救われていることも多いです。
一方で標準〜中望遠では、もう少しボケてくれても良いんだけど・・・と感じることもあります。あるいは夜景など、暗い場面での撮影に綺麗な高感度を使ってみたいと思うこともあります。


ミラーレスに本気の会社がどこなのか、しばらく見極めながら、自分に合った構成をじっくり考えていくつもりです。取り立てて今すぐに使いたいアイテムも無いので。







ラベル:G1
この記事へのコメント
なるほどね。

40-150mm
あんがいいチョイスのような気がしてきました。
なにより投売りで安いですもんね。

一昨年、TDLに行ったとき、多数のレンズは
もっていけない!
といったときに、これぐらいならいいや
と思ってもって行った40-150mmが大活躍
したのを思い出します。

というか・・・実質TDLの夜以外では
メインで使われたレンズでした。

自分も安いし買い戻そうかなぁー
まぁ、描写は普通にまずますよく写ります
もんね!


Posted by のぶっち at 2011年02月13日 09:44
のぶっちさん

フォーサーズを使い続けるのでしたら、この望遠は一番小さいので「あり」なんだと思います。
他社の同画角のレンズと比べても同等かそれ以上に小さいですから。

軽い望遠なんて久しぶりですが、使っていて気分が良いです^^

最近のレンズはどれも優等生ですし、特にキットレンズは最初のレンズとして気合いの入ったものが多い感じなので、ハズレなし、なのかも知れませんね。
Posted by PIN@E-500 at 2011年02月13日 20:40
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