2011年07月10日

アオバト

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LUMIX G1 / G 100-300mm
1枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO200
2枚目:300mm(換算600mm相当) F7.1 ISO100 トリミング
3枚目:300mm(換算600mm相当) F11.0 ISO160

ドライブモード・連写
AFモード・AF-C
AFターゲット枠・全点
書き込み待ちを避けるためにJPFGで撮影
OLYMPUS Viewer2で編集



G1を買ってからというもの、『ミラーレスでもハトくらいなら飛んでるところを撮れるはずだ!』といい続けてきましたが、半分正解半分間違いだったなと思います。

野鳥には当然超望遠を使うという前提で、G1で飛行中の野鳥を撮るのは至難の業だと今回はっきり分かりました。なので、『ボディがGH2あるいはE-P3より前のマイクロフォーサーズ機では望遠で動体のAF撮影は難しい』『GH2・E-P3以降の高速AFボディなら行けそうな気がする(持ってないので断言できない)』というのが正解かな、と・・・。
ちなみに、上の写真は(撮れると言った手前)意地と運と画像処理のごまかしで何とか見れるようにしてあります(^^;


・・・というわけで、いきなりですが今回は『LUMIX G VARIO 100-300mm』です。

久しぶりの超望遠、じっくり使い込んでレビューして行こうと思っています。





ラベル:G1 野鳥
この記事へのコメント
こんばんは。
100-300mm購入されたんですね!
換算600mmで撮れるというのはかなり魅力的ですね〜。
自分は望遠はフォーサーズでいこうと思ってますが、
マイクロの進化のスピードを見ると、
将来的にはどうなるか分かりませんね。
また、レビュー楽しみにしてます。(^_^)
Posted by Hiro Clover at 2011年07月11日 23:12
Hiro Cloverさん

今年の(本気の)一本はこの100-300mmに決めちゃいました!来年はパナの8mm魚眼にしたいのですが、まだまだマイクロはレンズがどんどん出てくるので悩ましいですね!

換算600mm、更に1.4倍・2倍とデジタルズームができるのもマイクロの魅力だと思います。
重量も520gとこの画角では軽量なので、良い感じですよ^^ ただ、画質はこのサイズにしてはちょっと酷い感じですけど・・・(^^;

フォーサーズ連合では撮影時に手振れ補正が利く唯一の超望遠なので、価値はあると思います。AFもボディの進化次第ですしね^^
Posted by PIN@E-500 at 2011年07月11日 23:34
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