2011年07月21日

シルエット

P1040969js.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F8.0 ISO320
OLYMPUS Viewer 2 でモノクロに編集



なんと言ってもパナソニックのLUMIX G VARIO 100-300mmの良いところは、レンズ内ぶれ補正なので構図を安定させ易いところです。

正直、レンズ内ぶれ補正とデザインに拘りがなければ、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmでも良いのではないかと・・・。F値が半段暗いとはいえ、ガンレフのデータを見るとシャープさはこのレンズのほうが開放から良いみたいですから。

とはいえ、私はこの100-300mmを気に入っています。
解像力に劣る点は最新レンズとしては大きくマイナスではありますが、ある程度シャープに見せることは編集で何とかなります。
そんなことよりも撮影時にストレスがかかり難い点は大いに評価されるべき点だと思います。レンズ内ぶれ補正のお陰で構図が安定し、結果としてピント合わせもスムーズに精度高く決まるというのは、超望遠を使う上ではかなりポイント高いです。

あとは、いずれ進化したボディに装着してこのレンズの高速AFを楽しんでみたいですね!




ラベル:G1 野鳥
この記事へのコメント
私の好きな構図・シルエットです。
解像度とか発色とは縁のない世界ですが、
描写の原点がこのモノトーンの世界にあると思います。

私も小型のズームが欲しいのですが、
これ以上レンズを増やしても使い切れないかなぁ〜と。。。
Posted by フォトン at 2011年07月22日 22:40
フォトンさん

モノトーンはまさに描写の原点ですね!
構図と光の加減が写真の良し悪しを決める世界だと感じます。

小型の超望遠、便利ですよ^^
撮影に行くときのレンズ選びの可能性が広がりました!
Posted by PIN@E-500 at 2011年07月23日 22:46
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