2011年07月23日

花巡る旅行者

P1050162s.jpg


LUMIX G1 / G 100-300mm
300mm(換算600mm相当) F5.6 ISO100
SILKYPIX



背景にAFが引っ張られて大分苦労しました。

G1、というかパナソニックの思想なのかもしれませんが、AFは遠景に重点を置いて狙いに行くようです。細かいものだと背景にスッと引っ張られてしまいなかなか合いません。
※ちなみに私はいつもAモード(絞り優先モード)で撮影しています。

で、撮影時には忘れていたのですが何とかならないものか色々考えていて、価格コムにこの問題についての書き込みがあったのを思い出しました。
『シーンモードのマクロを選ぶと、AFが近距離重視に変わる』という話・・・。

家で少し試したところ、やはり近距離中心にAFを合わせに行ってくれます。
最初からこれを思い出してれば、チャンスが増えた分もっと撮れていたかもしれません。

なんでもそうですけど、やはり道具は使い方をしっかりマスターしないといけませんね。



ところで、発売されたE-P3を店で触ってきました。本当はG3も触りたかったんですけどG3はモックしかなくて残念・・・。

E-P3、一人でじっくり触って遊んでみましたが、あれは良いカメラですね。
カメラの基本部分がしっかり作りこまれている印象を持ちました。
特にシャッターのキレが良い感じで、気持ち良かったです!

ちなみに、AF速度をE-PL2やGF2・GF3と比べてみました。
感覚的にはE-PL2だけ明らかに遅くて、他3機種は大差なし。全機種キットのズーム(オリンパスとパナソニックの14-42mm)で試しました。
GF2って高速AF謳ってないですけど、少なくとも標準域では案外速いものですね。
一番遅かったE-PL2、個人的にはスタイル含め割と気に入っていたのですが、あの前世代のAFを見ちゃうともう欲しいとは思えません(^^; 余計な心配ですが、E-PL3とかE-PM1を秋発売と発表してしまってE-PL2が売れ残らないのか考えちゃいます・・・。


あ、ところで一点気になったことが。
E-P3って、連写時のライブビュー映像出ないのでしょうか?
パナソニックはG2以降の機種で連写速度をM以下にすることで、連写時にも被写体をライブビューで追い続けることができます。
でもオリンパスにはそのような機能が見当たりません。連写すると撮影した画像をパラパラ表示するパターンだけです。
いくらAFが速くなってもこれじゃあ動体を連写では狙えません。トゥルーピックを2コア化したのだから処理能力が大幅に上がってるはずで、だから勝手にライブビュー映像を出せるものだと思いこんでたのですが、どうなんでしょうね・・・?

G1で動体を狙うようになって、連写時のライブビュー表示の重要性がよく分かりました。
もしオリンパスにその機能が無いのなら、次に出す機種には何が何でも載せて欲しいものです。





ラベル:G1 昆虫
この記事へのコメント
こんばんは

PIN@E500さんもPENさわってこられたんですね。
私も遅れながらに触ってきたんですが
あれはホントにいいですね。

ポップアップのストロボも
E-PL2と同じ機構なんだとは思いますが、
始めて動かしてみて、動きのスムースさと
思ったよりシッカリしているのに驚き
ました。

それにAFの速度はハンパないですね。
しかも狙うべき場所にフォーカスポイント
がある程度いってるような気がします。

ライブビューの件は気づきませんでした^^;

そういえば着脱式グリップは案外としっかり
取りつけされていましたね。


ところで、先日自分も昆虫館にてオオゴマダラを見て写真を撮ってきたのですが、ぜんぜんだめなのばかりでした><;
Posted by のぶっち at 2011年07月25日 00:23
のぶっちさん

E-P3、質感はもちろん、機能が大幅に向上していて魅力的な上級スナップカメラになりましたね。
ストロボもがっしり作りこまれていて、しかもデザインと損なっておらず上手いなぁと思いました。

AFもオールターゲットでも使いやすそうな感じでしたね。パナソニックより細かくなったのはすごいと思います。
あとは連写中のライブビュー表示が可能になれば、とても使いやすくなると思うのですが・・・。

蝶は不規則に飛ぶので思いの外難しいですよね・・・。トンボは軌道を読めますし、同じ場所に何度も戻ってきますから撮りやすいのですが。
Posted by PIN@E-500 at 2011年07月25日 20:47
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