2012年11月18日

現像ソフトの進歩の恩恵

Q2188715s.jpg


OLYMPUS E-3 / ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
50mm(換算100mm相当) F3.5 ISO640
SILKYPIX DSP5



当初のタイトルだった『気が付けば、深まる秋の真っただ中』は次回以降に・・・(^^;

今回は現像ソフト(というかシルキーピクスのDSP5)についてです。

新しいパソコンになったこともあり、未だに無料で使っている身ですが、体験版が切れたら買おうかと思っています。その理由は使い勝手だとかいろいろありますが・・・


Q2188715jpeg-100t.jpg



Q2188715raw-100t.jpg


どうでしょう?どちらも今回の写真の中央部分を100%で切り取っています(等倍表示)。

上の写真はE-3のJPEG写真。設定は・・・
仕上がり:Vivid
諧調:オート
ノイズフィルター:OFF


下の写真はSILKYPIX DSP5でRAW現像したもの。設定はシルキーの初期値から
色合い:フィルム調P(プロビア)

に変えただけ(他はシルキーの初期値のまま)です。


JPEGの方は諧調オートでよりノイジーになってるのもありますが、『絹のように滑らかに』を目指したというシルキーピクスの現像能力は素晴らしいと思います。
本当に滑らかで、シャープだけどギスギスすることもない自然な仕上がりに満足しています。
操作が簡単なことも魅力的ですしね。

E-3の写真、ノイズと派手な白とびさえ抑えられれば十分使っていけますから、シルキー導入して頑張ろうかと思っています。




ラベル:E-3
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