2014年04月08日

CP+ パナソニックブース ミラーレス4K時代

MA302215rawsn.jpg


OLYMPUS E-M5 / LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8
100mm(換算200mm相当) F2.8 ISO3200
OLYMPUS Viewer 3



基本的にはSILKYPIXで現像していますが、どうしても納得いかない場合には純正のViewer2(今では3)を使ったりもします。
正直に言えば、毎回RAWからいじる必要なんて無いのかもしれませんけど、現像も楽しいのでついついいじってしまうんですよね。



さて、2月のCP+も過ぎ去り、現在はNAB2014というイベントが行われているようですね。
CP+で注目されたパナソニックのGH4は、ミラーレスカメラ初の4K動画撮影機能が注目されました。

そこで黙っていないのがライバル(?)のソニー。
NAB2014では4K動画撮影機能を搭載したフルサイズミラーレスカメラ『α7S』なるカメラを発表してきました。
このカメラ、ちょっと驚きなのが撮影可能な高感度の値が尋常ではないこと・・・。
なんとISO409600というトンデモナイ設定が可能なようです・・・!

私の今回の写真はISO3200。
一昔前のフォーサーズセンサーでは夢の値でした。
先日仕事でE-M5を使うことがあったのですが、非常に厳しい条件でしたので、初めて最高ISO10000まで使用しました。
それでも色のりが悪くなかったため、小さいサイズでなら十分使用可能な写真が撮れたと思っています。ビックリですね。

ISO10000でももはや私の常識外、夢のまた夢だったのです。ISO400000という世界がどんな暗闇を写し出せるのか、ちょっと興味ありますね!


・・・と、脱線して4Kについてすっかり書き忘れました。

今回はこのα7Sだけでなく、ブラックマジックとJVCケンウッド(ビクター?)がそれぞれマイクロフォーサーズマウントを採用した4Kビデオカメラを発表しています。

スチル写真用として始まったミラーレスマウントの乱立時代ですが、動画の世界でも4K時代を見据えて熱くなってきましたね!
動画はやらない私ですが、GH4やα7Sのように4Kを取り入れての開発で写真画質もより良くなるのでしたら、動画戦争も歓迎です。





ラベル:E-M5
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posted by PIN@E-500 at 23:12| Comment(0) | 望遠ズーム LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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