2014年07月07日

一番おいしい絞り

MA304692_04_s.jpg


OLYMPUS E-M5 / LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
25mm(換算50mm相当) F2.8 ISO200
SILKYPIX DSP5



半年以上使い込んで漸く、このチビズミと仲良くなれてきました。

一つは25mmの画角(画角47度)に馴染んできたことがあるのでしょう。
それとはまた別に、このレンズの特徴を漸く理解できたことも大きいと思います。それは、絞りによる表現の変化がある、ということです。


F1.4は幻想的で美しく

F2.8は生々しく活き活きと

F4.0〜はビシッと隙がなく


私にはF2.8がとても良くあっているようです。

自分に合った『一番おいしい絞り』を探すことができるレンズ。
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4は、そんな楽しいレンズでした。





ラベル:E-M5
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posted by PIN@E-500 at 22:36| Comment(2) | 標準レンズ LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも私は、25mmという画角は苦手です。
正直、ネイチャー向きの画角ではないのかと思ってしまいます。
それでも、最近、ノクトン25mmを手に入れて挑戦していますが。。。
仰る通り、絞りがポイントですかねぇ〜
Posted by フォトン at 2014年07月13日 19:27
フォトンさん

仰る通り、25mmはネイチャー向きではないのかもしれません・・・。
私もどうにもこの標準画角には馴染めず・・・。ただこのレンズの写りの雰囲気はとても好ましく感じていたので使いつづけていましたら、漸く使い方がわかってきたという感じです。

ノクトンは寄れるレンズですので、絞ればマクロとして楽しめるかもしれませんね。
私はどうにもMFが苦手で・・・(苦笑)

Posted by PIN@E-500 at 2014年07月13日 23:15
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