2014年08月11日

器用?不器用?

P1100919_05_s.jpg


LUMIX DMC-GH4 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
AF関連:MF ピーキングH
SILKYPIX DSP5



GH4を入れてから約1週間。
カメラの評価なんてものはじっくりと使っていって初めて分かるものなので、1週間では評価を出せる段階にはありませんが、それでもやはり新しいものに関してはいろいろ書いてみたいものです。

1週間で2回、そこそこ試運転をしてみました。

1回目は前回アップしました野鳥(アオバト)の撮影。
GH4をいれた最大の理由ともいえる『AF関連の全ての能力アップ』を一番に試したくて、100-300mm引っさげ動体撮影を行ってきました。
結果は、コントラストAFのミラーレスとしては驚くべきもので、私にとっては初めてまともにAF-Cが機能するカメラとなりました。
速度はあるものの背景との境がはっきりしており比較的狙いやすい被写体でしたが、この程度のものならAF-Cで連写していれば十分使える写真が撮れるな、という確証を得ました。
(ただし、100-300mmのAFの遅さと解像力の足りない感じにはちょっと参りましたので、AFが速く、解像度の高い超望遠レンズの登場を願います。)
AF関連についてはAF-Cの他にもGH4ならではの魅力がありますので、また他の記事で書く予定です。
(AF自体ではありませんが、今回の写真でも使っているMF用ピーキングは素晴らしいです。)

というわけで、当初の目論み通り、GH4導入によってAF関連の能力向上には成功したわけですが・・・

2回目の試運転、通常の撮影に関して

これは正直ちょっと・・・何ともコメントしがたい状況です。
結局E-M5を出す羽目にもなりました。
これはまず第一にGH4の問題というよりも私自身の問題というべきものなのですが、E-M5で2年半も撮影を続けていた私にとっては、GH4は厳しいカメラでした・・・。
買う前からわかっていたことですが、『手振れ補正がないor弱い』!
片手で撮ろうがなんだろうがぶれなかったE-M5を使い続けきた所為か、GH4ではかなり精神力を使います。
思っていた以上にオリンパスの5軸ぶれ補正は私を支えてくれていたのですね〜・・・。
今回のクワガタ♀も、変な姿勢だったので手がプルプルして大変でしたよ・・・。


良いも悪いも(合うも合わないも)交互に出てきてなかなか悩ましいGH4。

それでも、握っているとE-3を使っているような心地よい気持ちになれるので、今後も良い悪い書きながらガシガシ使っていきましょう。





ラベル:GH4 昆虫
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