2010年04月08日

夕景

Q2088594_004raws.jpg




Q2088628_007raws.jpg


E-3 / ED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



E-3を使っていてどうしても気になるダメなポイントが2点あります。

一つは『バッテリー』。消費電力が高いので、予備が無いと不安になります。私の使っている2つのバッテリーはE-3と同時に購入したものなので約2年半前のものですが、古いから減りが早いってわけではなくて、もともとE-500やE-420と比べて明らかにバッテリーの減りが早いのです。まぁ、E-620やE-P1に手振れ補正を載せているところを見ると消費電力の問題は緩和されているのでしょうから、次機種では大いに改善されてると期待したいですね。出来れば1日フルに使っても交換無しでOK、くらいになって欲しいのですが・・・。

二つ目はもう何度も言っていますが『背面液晶』。E-500のとE-3のとを見比べても、正直進化していません。スペック的には多少進化しているのですが、見易さに大して差が無いという意味です。
とにかく、構図とピントの確認を野外で正確に出来る液晶を載せてもらいたいです。せっかくのバリアングルでもありますし、液晶にも拘ってくれると嬉しいです。


最近の、というかE-Pシリーズの画質を見ているとオリンパスもなかなかやるな〜、と思えてきます。特にE-PL1は、ISO1600まで使えそうですし、E-3・E-420・E-520の傾向の色を引き継いでいるように感じます。
画質はこのまま頑張っていってもらった上で、細かな欠点を上手く埋めて行ってもらいたいですね!


ラベル:E-3

2010年04月05日

青空

P3308161s.jpg


E-500 / ED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
PLフィルター使用



新年度が始まったということで、何となく原点に立ち返っての『E-500+青空』です。
肉眼で見るより遥かにインパクトがあります。PLフィルターがないとなかなかここまで綺麗には撮れませんけど、元々の画像エンジンのチューンが良いですからね。コダックブルー機はまだ現役で行けそうです。


ラベル:E-500

2010年02月22日

テトラポッド

Q2198317s.jpg




Q2198318ms.jpg


E-3 / ZD12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



最近はカメラをほとんど持ち出していませんので、更新も滞りがちです。
この時期はどうにも身近に撮りたいものがないので、面白くないです。雪国の人には不謹慎に思われるかもしれませんが、雪でも降ってくれないとカメラが腐ってしまいますよ・・・。現実にたくさん降ったら色々とまずいんですけどね(^^;


話変わりますが、PMA始まったんですか?
ソニーもAPS-Cミラーレス機を2010年に投入するようですね。a700後継機や500mmF4.0も展示されてるみたいですし、やる気満々ですね。羨ましい。
オリンパスは・・・、E-3・E-30・E-620とマイクロ機を展示しているらしいです。新型フォーサーズはまだ出てこないということですか・・・。


ラベル:E-3

2009年11月29日

夜明け前の富士

Q2216904s.jpg




Q2216928pops.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO320
2枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO200



先日撮影した富士で、手前にあるのは山中湖です。
夜明け前の綺麗な空の色を表現するのはなかなかに大変ですね。
2枚目を見れば分かると思いますが、この後どんどん雲というか霧というか、その類の水蒸気の所為で撮影を断念せざるを得ませんでした。



さて、話はガラッと変わりますが、サブ機であるE-420を手放しました。

一番大きな理由をあげるとするなら『E-3と同じ絵が撮れないこと』が原因です。色や全体の雰囲気は確かにそっくりなのですが、ノイズや露出の傾向が微妙に異なっていて、いまいち癖を掴みきれませんでした。似てる分、逆に細かな差が目立ってしまって満足できなかった、という感じでしょうか。

とはいえ嫌いというわけではなく、E-420については常々「優秀だなぁ」と感心していました。小さくてもクリアで見やすいファインダー、正確なAWB、小気味良いシャッター、唯一無二のスタイル・・・etc。

しかし、冬はカメラ自体の稼働率がガクッと落ちる+E-420を貸していた友人がこの娘(E-420)を痛く気に入ったらしく「譲ってほしい」というので、放置しておいても勿体無いと思い手放してしまいました。

ちなみに、パナライカのVARIO-ELMAR14-50mmF3.8-5.6は残留組です。
E-3との組み合わせでは本当に良い味を出してくれるので、益々気に入ってしまいました。色に深みがあるというか、なんというか・・・。12-60mmと被っているのでリストラも考えてはいるのですが、決心しきれないです。


さて、ボディについてはまた来年の夏までにゆっくりとサブ機を選びましょうか。
(実はいくつか目をつけているんですけどね・・・。)


ラベル:E-3

2009年11月25日

香港・広州・マカオ編 〜旅の終わり〜

P9221384s.jpg




P9221386s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



1枚目はマカオから香港に戻る際、ターボジェットの船内から撮影しました。あの赤い船が「ターボジェット」です。
なかなか格好良いですし、何より高速、そしてほとんど揺れません!!船酔いしやすい私でも優雅にくつろぐ(?)ことが出来ましたので、恐らくターボジェットで船酔いする人はいないと言っても過言ではない、というレベルでしょうね。

2枚目は帰りの飛行機内で撮影しました。
気持ちの良いオリンパスブルー。最後まで天気には恵まれて本当に良かったです。

そして、この旅でしっかりと働いてくれたE-420・12-60mmSWD、本当にありがとう!良い仕事ぶりでした。


ラベル:E-420 海外編

2009年11月24日

マカオ編 カジノ・夜の街

P9211352s.jpg




P9211364_012s.jpg




P9221374_001s.jpg




P9221377_002s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO800
3枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO800
4枚目:24mm(換算48mm相当) F3.4 ISO800



1〜3枚目はカジノです。

マカオにはそこらじゅうにカジノがあります。1〜2枚目のような、高級ホテル兼カジノ、という場所から、3枚目のようにそこらへんのパチンコ屋のようなカジノまで様々です。

ちなみに、1枚目と2枚目のカジノには入ってきましたよ。2枚目のカジノは世界最大のカジノ、らしいです。凄かったです!!マカオに行ったら即、カジノ巡りしましょう! え、世界遺産・・・?ここだけの話、世界遺産のあとにカジノに行ったのですが、色々あってカジノに行った後では世界遺産のことなんてすっかり忘れてしまいましたよ(^^; まさに『魔窟』です。
*一応、世界遺産やその他でも素晴らしい場所たくさんありますので上に書いたことは少し大げさですが・・・、ただ、もし3日あったら丸々1日はカジノに入り浸ることをお勧めします。断末魔のようにいきなり叫びだす人、大金を考え無しに賭けて勝とうが負けようが気にしない大金持ち、自分では1銭も賭けないのにズバリ当たりを言い当てる怪しい中国老人(しかも私たちに教えてくれました(笑))、等々、人間観察が楽しすぎます!

カジノ内部は写真撮影は禁止なので撮れませんでしたが、それはもう素晴らしい建物でした。007映画には良くカジノが出てきますが、あんな感じですね(ただし、ビップ席の存在は不明ですが・・・)。
飲み物はただ!なんという大盤振る舞い!(逆に考えれば、大盤振る舞いできるほど、客から金をむしり取ってるんですよ〜!気をつけましょうね!
私は何とか元金プラスアルファまで持ち返してやめましたが、一時は元金すりかけて肝を冷やしました(^^; 小心なので小額しかかけていませんが、リアルに現金が消えるのは恐怖ですね〜。繰り返しますが『皆さん、気をつけましょう!!』


4枚目は街中の写真です。ホテル街はこんな感じです。


ラベル:E-420 海外編

2009年11月21日

マカオ編 セナド広場・他

P9211339s.jpg




P9211345s.jpg




P9211347s.jpg




P9211350s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100



この1〜2枚目の縞々地面の場所も世界遺産です。
中華人民共和国成立60周年、ということで、たまたまこのときはこの『セナド広場』に黄色と赤の門(1枚目右)が建っていたようです。
1枚目の左半分に写っている建物も世界遺産で、『仁慈堂』といいます。この建物の写真は他に1枚も撮っていませんでした。世界遺産がたくさんありすぎて、疲れてくるとどれが世界遺産だか分からなくなってくるんですよね(^^; それに、世界遺産でなくとも綺麗なあるいは歴史的な建築物が他にもあるわけですし、段々と「世界遺産?だからどうしたの・・・?」という、有難みを感じられない気分になってきてしまうのがマカオ独特だと感じました。もちろん、世界遺産その他見所が非常に多いというのは素晴らしいことなのでしょうけど。

3枚目・4枚目は町並みです。



ラベル:E-420 海外編

2009年11月19日

マカオ編 廊下

P9211335_011s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



脱線が多かったのとアップする気力が無かったのとで、未だにマカオの写真が残っています。あと2〜3回で終わると思うのでお付き合いください。

今日はどこぞの教会内部の写真です。もっと時間があれば、1箇所1箇所じっくり見て思う存分撮影したかったなぁ・・・、と思いますね。異文化の中にいると何もかもが新鮮で、撮影意欲がわきます。


ラベル:E-420 海外編

2009年11月16日

威厳

Q2146803s.jpg




Q2146798HDRss.jpg


E-3 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO125
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100 RAWからHDR合成



本当は『気迫』というタイトルにしようかと思いましたが、一体この門が何に立ち向かっているのか不明だったため却下しました。
燃える闘志のような夕焼けで非常に美しく、E-3を持っていてラッキーでした。

1枚目のほうが勢いを感じて好みです。2枚目はちょっと平坦に撮りすぎて、説明的になってしまったかなと思います。無難に撮ってしまうのは悪い癖ですね・・・。元々記録写真が私の目的だったので仕方ない気もしますが、いつまでもこのレベルの腕では機材に申し訳ないです(苦笑)

腕の話と関係しますが、この日は、実はある写真クラブの見学に誘われて行ってきました。どうしてもネット以外で他人の写真を見ることが少ないので、色々な作風を見ることで勉強になれば・・・、と思ったからです。
ただ、行ってみたは良いですが、少々私の期待とは違ったのでなんともコメントしづらい・・・。参加者が2枚ずつ持ち寄った作品を前に貼りだし全員で投票、その後『先生』とやらの講評を長々聞くという、なんとも暇な集会だったのが残念でした。もっと全員でわいわい貶し貶され合うような和気藹々(笑)な集まりを期待していたもので。ここの先生は非常にお優しいのか、あまり突っ込んだ講評をしてくれないようです。
とにかく、私には縁がなかったということで、諦めましょう。申し訳ないですm(__)m



ラベル:E-3

2009年11月07日

マカオ編 カテドラル内部

P9211302_007s_filtered.jpg




P9211303_008s_filtered.jpg




P9211308_009s_filtered.jpg




P9211315s_filtered.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目〜3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
4枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO400



昨日の続きで、内部の写真です。
流石に、手振れ補正が欲しかったです・・・。



ラベル:E-420 海外編

2009年11月06日

マカオ編 カテドラル&広場

P9211316s.jpg




P9211318s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100



カテドラル(*『大堂』とも書くようです)の写真です。これも世界遺産。あ、たぶん書いていませんでしたが今までアップしている教会や廃墟や砲台なんかはほとんどみな世界遺産です。

明日はこの内部を公開します。


ところで、今日は夜に帰る途中、ヨドバシカメラに寄って来ました。まぁ、割と頻繁に行っていますが(^^;
K-7を触りまくって遊ぼうと思い、ペンタ売り場へ。「やっぱいいよなぁK-7・・・」とニヤニヤしつつDA☆16-50mmF2.8付きのK-7で遊んだ後、本命のDA☆50-135mmF2.8を装着。
「あれ・・・?ファインダーが暗い・・・。AFも動かない・・・。」
と思って色々調べてみたら、絞りが一番絞り込まれた状態のままだったんです。

*オリンパスは絞り開放がデフォルトですが、ペンタックスはレンズを付けるまでは絞り込まれた状態がデフォルトらしいです。付けると開放になる、とのこと。

装着して色々試しても開放にならないので、店員さんに見てもらったところ、「ああ・・・、壊れていますね」とのこと。絞りを開放にするためのピンが折れていたんです(実は先週くらいに見たときもファインダーが暗くて「変だな」と思っていたんですが・・・まさか誰も気づかなかったの!?)。
その場は結局予備の50-135mmを出してもらって試し撮りできたので良かったのですが、それにしてもこのレンズ、AF遅いっ!!いやぁ、驚きました。一瞬これも壊れているのかと思ったくらい、鈍い反応なんですね・・・。野外ならもう少し速くなるのでしょうか・・・?
あまりの遅さに驚き、「そうだ、50-200mmSWDと比べてみよう!」と思いついたので、今度はオリンパスコーナーへ。早速50-200mmSWDをE-3に・・・、と思ったら付かない!!嫌な予感が・・・。ではL10ではどうだ!とチャレンジするも、やはり付きません・・・。
「ああ、この50-200mmSWDも壊れていたのか・・・」と一人納得し、店員さんから『レンズクラッシャー』と呼ばれる前に退散することにしましたとさ・・・(−−;

壊れてる展示品は今日が初めてでしたが、2連続とは、ついてない日もあるものですね。
それにしても・・・、壊してそのまま放置っていう人がいるのだとすれば、嫌だなと思います。せめて謝るなり何なりしてから帰ってくれれば良いのに。

そういえば、以前、展示品のソニーのツァイスレンズ・24-70mmF2.8を床に落としている人がいました・・・。自分のだったら死亡ですね(^^;


ラベル:E-420 海外編

2009年11月04日

マカオ編 街歩き

P9211296s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO400



何気ないスナップを1枚。
黄色のタクシー見ると、『ああ、海外に来たんだなぁ・・・』と感じます。タクシーというのは街ならどこにでも走っていますし、くにによって走っている色が違うので、観察対象としては面白いです。



ところで、今日のニュースには驚きました。
事実かどうかは不明ですが、『ビクターがペンタックスカメラ部門を買収』という話が出ていますね。
おいおい、どうなってんだ・・・?という感じですね。ペンタのKマウントが消滅なんてことは当分無いでしょうが、細かく切り刻まれた挙句、たらい回しにされるようなことにならなければ良いのですが・・・。
ただ、コニカミノルタの末期にαのレンズ群が大暴落したとのことですから、もし今後Kマウントの資財が投売り状態になったとしたら、正直K-7レンズキットとDA☆50-135mmF2.8SDM、DAリミテッド1・2本あたりは買いたいなぁ・・・と、不謹慎ながら思っていたりします(^^; ペンタの画質は好みですから、使ってみたいんですよ。
とはいえ、ペンタックスというブランドがなくなるのは寂しいですから、売られるにせよ売られないにせよ無事だと良いですね。



ラベル:E-420 海外編

2009年10月29日

マカオ編 サン・パウロ天主堂跡2+モンテの砦

P9211271_005s.jpg




P9211266s.jpg




P9211273_006s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100



昨日の続きです。

日本人も建築に協力した、と書きましたが、それに関連して2枚目の写真をご覧ください。
中央下に髑髏があるのが分かりますか?その左側には多頭の邪悪な竜が描かれています(角度的に見にくいとは思いますが・・・)。この竜、実は『徳川家康』がモデルになっているのではないか?という説があるんです。迫害された日本人キリスト教徒からすれば、家康は邪悪で強大な力を持った竜に見えたのかもしれませんね。
しかしなんと言いますか、こんなところで日本人の伝説が出てくると親しみがわきますね〜。

3枚目はこの天主堂の横の高台にある『モンテの砦』にある大砲です。どこ狙っているのかと思い見てみたら・・・、あれ?カジノリスボアですか?(^^;


*せっかくなので、2枚目の該当部分をトリミングしてみました。
なにやら漢字が書いてありますね。肉眼では気付きませんでしたよ。


P9211266tos.jpg






ラベル:海外編 E-420

2009年10月28日

マカオ編 サン・パウロ天主堂跡1

P9211250s.jpg




P9211253s.jpg




P9211256s.jpg




P9211261s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



有名な世界遺産です。
1582〜1602年にかけて建築されたこの天主堂は当時アジア最大のカトリック教会であった、とのことです。
キリスト教徒迫害を逃れマカオに渡った日本人も建設に協力したらしいです。
1835年の火災で焼失、現在は前面の壁と地下納骨堂しか残っていません。

ちなみに、4枚目の写真は裏側から町並みを撮影した写真です。裏側には新しく階段が設けられたので、こんな写真が撮れるようになったわけです。4枚目の窓の下をよく見てみると、小銭が落ちているの分かりますか?何でも『幸運のために』小銭を投げるのが流行っているらしいですよ。高所恐怖症の私はそれどころではありませんでしたが・・・(笑)




ラベル:E-420 海外編

2009年10月27日

マカオ編 茶専門店

P9211233s.jpg




P9211231s.jpg




P9211236_004ms.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
2枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400



マカオにある有名な茶葉専門店です。ここの店主が気さくな人で、快く試飲をさせてくれましたし、本場の茶の入れ方も見せてくれました。さらに、英語も上手かったのには驚きました。伊達に有名じゃないですね。
土産に雲南省のプーアル茶を買いましたが、美味しいのなんのって・・・^^値段も手頃で、本当に寄ってよかった〜という店です。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月26日

マカオ編 中国風町並み

P9211217s.jpg




P9211213s.jpg




P9211219s.jpg




P9211223s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:49mm(換算98mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



いつになったら海外編は終わるのだろうかと思いつつ、最近はあまり撮影に行かないので更新のネタには困らず助かっています。

この通りは中国風の町並みで有名なので、色々な撮影に使われるらしいです。実際、この日も雑誌の撮影か何か分かりませんが、モデルさんを使って色々撮っていました。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月24日

マカオ編 サン・アゴスチーニョ教会

P9211180s.jpg




P9211182s.jpg




P9211183_001s.jpg




P9211195_002s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO400
4枚目:17mm(換算34mm相当) F3.1 ISO400



セント・オーガスティン。
恐らくその教会の写真で間違いないかと思います(あまり自信がない・・・)。

手振れ補正が無くて一番きつかったのは教会内部ですね。一脚なんかは使えませんし(というか街歩きにはそもそも持って行きません)、薄暗い中にある美しい美術品を撮りたいので感度もあまりあげたくないからです。広角側でしたら何とかなりますが、60mm(換算120mm相当)にもなるとぶれ写真が何枚かありました(その場で削除して撮り直しましたが、やはり綺麗に撮るのは難しかったです)。

とはいえ、自分では十分見るに堪える写真が撮れたので、機材のチョイスは正解だったと思っていますけどね。これ以上重いのになると体に負担がかかりますから・・・。
やはり実物を見て感じてナンボ、写真は後で思い出と一緒に楽しめればよいのですよ。

今日の3枚目や昨日のステンドグラスがお気に入りです。



ラベル:海外編 E-420

2009年10月23日

マカオ編 サン・ローレンソ教会

P9211177s.jpg




P9211171s.jpg




P9211174s.jpg




P9211176s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO200
2枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO400
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO100



教会内部の写真は少々ノイジーかと思いますが、正確な色は残せたと思います。E-420のAWBの正確さに感謝感謝。
実際は写真より暗いですが、かなり明るく補正しています。

ステンドグラス、本場のは素晴らしいですね。どこの教会も素晴らしいキリスト教美術(とでもいうのでしょうか)の作品で飾られており、見ごたえがありました。写真を撮るのも自然と『撮らせていただきます』と心の中で声をかけてから、という感じになったくらいです。じっくり座って眺めていても飽きないと思いますよ。


ラベル:E-420 海外編

2009年10月19日

マカオ編 ペンニャ教会

P9211163s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



教会、多いんですよマカオには。
この教会の中には入っていませんが、中入れて写真OKな教会が多いので、キリスト文化に触れる良い機会になりました。
他の教会の写真はまた後日・・・。


ラベル:E-420 海外編

2009年10月17日

マカオ編 生み出される町並み

P9211145ms.jpg




P9211146s.jpg




P9211164s.jpg


E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO200
3枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100



1枚目、壁の修理をしている人。
2枚目、建築中の家の壁に置いてあった人形。お守りでしょうか?
3枚目、建築中のビル。中央の小さなビルが崩れそうで恐い・・・。

建築中の家の周りには、日本でなら鉄の棒で囲ってブルーシートをかけてるじゃないですか(言ってる事分かりにくいでしょうか?)。
香港も広州もマカオも、竹の棒で囲いを作っているんですよ(2枚目参照)。足場ってわけではないでしょうから大丈夫なのだとは思いますが、何となく心配ですね・・・。何と言っても、高層ビルに建築にもほとんどが竹の棒でしたから・・・(苦笑)

3枚目の写真は『マカオ』という町がどういう場所なのかという雰囲気が分かりやすい写真だと思います。カジノや繁華街を除けば、普通の人はこういう場所で生活しているんですね。歴史を感じます。



ラベル:E-420 海外編

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。