2009年10月12日

マカオ編 街歩き1

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



マカオが面白いのは、街を歩いていて路地一本変わるとヨーロッパ的雰囲気になったり、逆に中国・東南アジア的な雰囲気を感じるような景色だったりと、本当に文化が交じり合ってるところに原因があると思います。
今回の写真はちょっとヨーロッパ的な景色を撮ったものです。実は、昨日の中国寺院のわきの道なんですよ!
また追々町並みはいくつもアップすると思いますが、『一つの市町村でこれだけ多彩な町並みが撮影できる場所』なのだとイメージしてもらえれば、少しはマカオの魅力を感じてもらえるかなと思います。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月11日

マカオ編 世界遺産巡り・スタート!

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO200
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100




疲れていてブログを放置ぎみにしてしまいましたm(__)m

今回からマカオ編になります。

マカオは多くの世界遺産とカジノで有名ってことをご存知ですか?
恐らく、多くの観光客はマカオにある世界遺産を見に来ていることだと思います。約30ほどの世界遺産があったと思いますが、歩いて回れるので気軽に楽しめます。しかも、マカオは中国文化とポルトガル文化の交じり合った不思議な土地ですので、町を散歩すること自体楽しいのです。

今日の写真はマカオ最古の中国寺院と言われる『媽閣廟(まこうみゅう)』です。マカオの語源になったとも言われています。
観光客も大勢いましたが、地元の熱心な信者の方も訪れており、お祈りをしたり掃除をしたりしていました。何だか無関係な我々が訪れることで迷惑をかけてはいないだろうかと少々心配になりました。

ところで、写真の『渦巻き』は線香です。大きいやつだと1ヶ月燃え続けるとかだった気がします。
上にぶら下がっているので、火の粉とかが降ってきて危なくは無いのかな?と考えていたところ、丁度線香の燃えカスが私の上からたくさん振ってきて・・・うわっ!アツッ!!(><)となりましたよ・・・。カメラは灰で白くなっちゃうし・・・。何かの天罰でしょうか?(苦笑) 皆さんも、くれぐれも火にはお気をつけて(^^;


ラベル:E-420 海外編

2009年10月06日

広州編 本土滞在三時間2

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:20mm(換算40mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:24mm(換算48mm相当) F8.0 ISO400
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO400



何となくですが、沖縄の文化に似ているなと思いました。
広州はとにかく暑かったです。確か駅降りたときが32度くらいだったのではないかと思いますが、体感温度はそんな生温くはありません!日陰だというのにジリジリと肌を焦がされるような感覚は、初めて味わいました。
そんな暑い地方ですから、植物も見ての通り、何となく熱帯系ですね。しかもそんな景色の場所に琉球チックな門や犬・屋根等があるわけなので、益々沖縄らしく感じたのだと思います。

この場所にはチャイナドレスを着た人が働いていましたので、撮らせてもらえば絵になっただろうなと思います。
ところで、海外で民族衣装を着た人々を撮影しているプロの方とかは何かお礼とかしているんですかね?いや、海外に限らず例えば京都で舞妓さんを撮影した写真なんかをよく見ますが、あんなのはどうしているのでしょう?素朴な疑問です。
有名な女性カメラマンの方がスイスで撮った写真について『撮らせてもらったお礼にちょっとした日本の土産などをプレゼントしている』とコメントしている記事を見たことがありますが、大変そうですね・・・。



ラベル:海外編 E-420

2009年10月05日

広州編 本土滞在三時間1

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↑夜景の設定で撮ってしまい、パソコンで大幅に編集していますので、何か変な感じになってしまいました(^^; 皆さんも設定を戻すのをお忘れなく・・・。


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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:60mm(換算120mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



さて、香港編は終了で、今回と次回は中国本土の『広州編』をお送りします。
といってもタイトルにあるように、広州にいたのは約3時間!食事をして蘭の有名な公園でお茶を飲むだけで、後はタクシー飛ばしてギリギリ香港行きの電車に間に合った、という感じでしたので、残念ながら町並みを紹介することは出来ません。

何と言っても中国広州で印象深かったのは2点ですね。

1点目は『お茶がおいしい!!』。
香港の飲茶専門店でもお茶が非常に美味しくて感動しましたが、中国でもやはり美味しかったです。種類は烏龍茶かな。本当に何杯でも飲めます。

2点目は『(特に子供の)マナーが日本ではありえないほど悪い!!』。
当然大人のマナーも良くないですが、子供の件での1例としては、ホテルのレストランで鬼ごっこ始めるのには流石に呆れました。本気で走り回る、他の人のテーブルの下に潜り込む、人の座っている椅子の背もたれをつかんでターンする、等々・・・。
日本だったらめちゃくちゃ怒られて頭にタンコブ作られてもおかしくない!しかし、誰一人としてそんな振る舞いを注意しないわけで、「あ〜、こういう文化だから他人の迷惑顧みず・・・、なんだろうなぁ」と残念に思ってしまいました。
決して日本人が最高の文化とは言いませんが、やはり他人を思いやる(人の気持ちになって想像する)心がないと、本当の意味で社会は成り立たないと思いますね。
中国の本当の意味での更なる発達を願います。




ラベル:E-420 海外編

2009年10月04日

香港編 夜景

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:23mm(換算46mm相当) F3.4 ISO400 ss1/8秒
2枚目:24mm(換算48mm相当) F3.4 ISO400 ss1/8秒
3枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400 ss1/20秒
4枚目:12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400 ss1/10秒



さて、香港編に戻りまして、『100万ドルの夜景』と言われる香港の夜景を紹介しましょう。
といっても私、夜景苦手なんです(苦笑) どうしても透き通るような光のきらめきを表現できない・・・。夜景得意な人に撮影から編集まで教えを請いたいです。

1・3・4枚目は割と現実に忠実な色です、ちょっと暗めで華やかさに欠けますけどね・・・。
2枚目はホワイトバランスを3000ケルビンにしています。個人的にはこの色の方が好きですが、現実とはかけ離れてしまいますので1枚だけにしておきました。

それと、1・2枚目は隠しアイテムの『一脚』を使っています。やはりE-420+12-60mmだけでは手振れ補正が無いことが不安で、一脚を持っていきました。短くすると23pくらいになる、ベルボンの商品です。
3・4枚目は手持ちです。

夜景を撮るならやはり何かしら固定できるものを持っていったほうが良いなと思いました。手振れ補正でも構図までは補正できませんし、夜にファインダー覗いていると暗くて自分の状態(体が揺れているがどうか)がいまいち分かりにくかったりするので。
野外でしか使わないなら一脚、室内でも使うならミニ三脚があると便利かもしれないですね。本当は今回の旅行にゴリラポッドが欲しかったのですが、購入を決断しきれず・・・。



ラベル:E-420 海外編

2009年10月03日

香港編 生活の様子

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:20mm(換算40mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
4枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
5枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



今回は香港島に住む人々の生活に焦点を当てた写真です。

私は観光客があまり行かないような地域に迷い込むのが案外好きです。
せっかく遠い土地に来たのです、その土地独特の雰囲気を味わいたいじゃないですか。どんな家に住んで、どんなもの食べて、どんな過ごし方をしているのか・・・?結構面白いものですよ。何より、被写体が新鮮です^^

1枚目・5枚目は路面電車です。恐ろしく安いんですよ、これが!HK$2(感覚的には30円行かないくらいかと)でどこまでも乗っていけるのです。あ、ちなみにアクエリアスのペットボトルはHK$9くらいでしたから、安さが分かると思います。この路面バスは住民の足として大いに役に立っているようでした。

2・3・4枚目は市場と住居の様子です。果物・魚・服等色々売っていました。
この市場では「ジャパン?」と笑顔が素敵なご老人に話しかけられました。外国人観光客が珍しいところに行きますと、興味津々に色々話しかけてくる人がいたりして、それがまた観光地でない土地の魅力でもあるんですよ^^ 観光客に慣れていないからきっと楽しいのでしょうね。 ただし、基本的に『現地語』で話しかけてきます(苦笑)言葉を知らなくても何となく言いたいことは分かっちゃうんですけどね、上手く答えられないのが残念です・・・。話せたらもっと楽しいのでしょうね。


この話はせっかくなので番外編に続きます。



ラベル:E-420 海外編

香港編 高層ビル群

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



枚数が多くて、最近写真が溜まってきてしまっています。どんどんアップしていかなければ・・・。
さて、香港島は上陸地点周辺がとても発達していて賑やかです。まるでニューヨークなんかと勘違いしそうな感じです(尤も、私はニューヨークへ行ったことはありませんが)。

とは言っても、この後すぐに分かったことですが、実際には香港島の大半は山で出来ているんです。このような高層ビル群は極極一部なんですね。



ラベル:E-420 海外編

2009年09月30日

香港編 香港島上陸

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:35mm(換算70mm相当) F5.6 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:24mm(換算48mm相当) F4.0 ISO100



2日目の続きです。
昼食には飲茶(ヤムチャ)を食べに行きました。割と有名な店らしく、現地の人が大勢食べていて店は大賑わいでした。それにしても、本場の飲茶はあれほどおいしいとは・・・!リーズナブルでしたが間違いなく今まで食べた中で最高の中華料理で、大満足でした。
あ、店の名前は忘れました・・・。昨日の写真を撮影した場所の近く(たぶん九龍周辺)にあるお店で、『地球の歩き方』に紹介されている飲茶の専門店です。今回の旅行の中で最高においしかったので、お勧めですよ! (*調べて分かったらここに一応書き込みますね)

さて、その後バスに乗り、フェリー乗り場へ。いざ、香港島へ!
というわけで、今回は香港島の写真です。

向こうのバスって凄いです。3枚目の写真のように、ほとんど全てのが2階建てなんですよ。とにかくデカイですし、しかも運転手がまた好戦的といいますか、腕自慢でもするような運転の人が多くて・・・。香港島裏側の山道に行ったときには軽くジェットコースター気分を味わえました(苦笑) 車酔いなんて何時以来だろう・・・?


*店の名前、分かりました。
九龍周辺にある『倫敦大酒婁』(最後の文字の漢字は木へんが付きます)です。ツバメの巣入りのヤシの実デザートというのが密かに売られているのですが、レアらしいので探してみると良いですよ^^ あとは、海老シュウマイのような食べ物が一押しです!
香港行くときには是非!



ラベル:E-420 海外編

2009年09月29日

香港編 これぞ香港!

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
1枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
2枚目:12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100

*ニコン・ペンタの回し者ではありませんm(__)m


香港に着いたのが夜中でしたので、初日はホテルまで終バスでギリギリ駆け込みセーフな感じでした(もちろん、タクシーを使う手はあったので、着かないと言う事にはなりませんが・・・)。
バスがホテル近くに着いたのが現地時間1:30頃だったでしょうか。結局寝たのは3時過ぎでしたので、日本時間の午前4時過ぎになります。流石に疲れていたので、次の日の朝はかなりゆっくりと起き出して出発となりました。
私が泊まったホテルは『新界』の『沙田』という場所にあります。この沙田は、香港の中枢から少々離れた場所にあるので割と静かな場所でした。夜10時にもなるとほとんどの店が閉まっていて、食べる場所も無いとは・・・!!しかしそのお陰か、ホテルは値段からは想像できないほど高級感ある素晴らしい造でしたので、本当にラッキーでした。

この写真は昼前に、恐らくは『九龍』あたりで撮った写真だと思います(良く覚えていません)。新界の中では特に都会で香港らしいかなと思います。何といってもこの看板・看板・看板!!落ちてこないのかと不思議に思いましたよ。

ちなみに、香港は空港のある『ランタオ島』、中国本土にくっついている『新界』、いわゆる観光地香港の『香港島』という3つで大まかに分かれているようです。地図を見てみると分かりやすいと思います。上手く貼れるかな・・・?
↓左下が『ランタオ』、上の大きいのが『新界』、下の小さいのが『香港島』です。






ラベル:E-420 海外編

2009年09月28日

香港編 出発

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F2.8 ISO400



まずはお知らせがあります。
今後、アップする写真に関しては長辺を900に変更しますので、少し小さくなります。1024より多少は軽くなると思いますので。
それと、容量の問題は当面なくなりましたが、駄作は少しずつ削除していくつもりです。コメントも恐らく一緒に消してしまうことになると思うので、お許しください。



さて、今回から十数回、『香港編』『中国広州編』『マカオ編』と題してやっていきます。
連休中に香港・中国・マカオと歩き回ってきました。海外も二度目となると慣れるものですね。どう動いたらよいか?というのが何となく身についた気がします。

今回の写真は羽田空港です。夜の空港というのも綺麗なものですね。

ところで、今回写真アップに時間がかかったのは、ブログの容量もそうですがもう一つ、写真の色・明るさの調節に苦労したという事情があります。

今回はせっかく中国に行って一眼レフで写真を撮ってきたのだから、印刷して皆に見せてみようと、久々にキタムラに注文を出しました。
その注文を出すときに、自分のモニターではそれなりに意図に近い感じに写っていたので「こんなもんかな」と思い、「調整無しでこのまま印刷してください」とお願いしてきたんです。
ところが、帰って来た写真を見るや愕然、ほとんどがかなりのアンダーな写真で暗い暗い。色の出方も悪かったですし、「どこの“写るんです”で撮影したんですか?」と聞かれかねない失敗作の大量生産をしてしまったわけです。
モニターキャリブレーション(でしたっけ?)なんて出来るような高級モニターを使っているわけでもありませんので、多少の色の違いは想定していましたが、これほど印刷したものとパソコンモニター上のものの明るさがずれているとは、ショックでした。
(見た感じ、パソコンモニター上では特に暗部が見やすくなっています。印刷では潰れてしまいかねない部分も再現されていて凄いなと思う反面、調節には苦労しますね・・・)

そのようなことがあったので、今回は写真を全部チェックして、補正をかけています。特にトーンカーブをいじって、私のモニター上ではイメージより明るめにした写真がほとんどですから、もしかしたら正確なモニターを使っていらっしゃる方の画面には補正しすぎた『酷い画像』が表示されるかもしれないと思っています。
もしそのような写真がありましたら、是非コメントなり何なりで私に連絡くだされば、と思います。


本当に、パソコンでの処理は難しいですね・・・。勉強不足が祟りましたよ。


ラベル:海外編 E-420

2009年09月17日

東北編11 平泉

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO160



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E-3 / ZDED12-60mmSWD
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100



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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



『平泉』とテーマを打っておきながら、平泉っぽい写真が無い気がするのは私の気のせいでしょうか・・・(^^; でも実際、建物が見えないところはこのような感じでした。

一枚目に写っている杉の木々はとても太く、歴史を感じさせてくれます。平泉で素敵だなと思ったことは、多くの部分で自然と建物が調和している感じが良く出ていたことです。何というか、これが日本的な美意識なのだろうなと強く感じました。近世ヨーロッパの宮殿のような「人工物の中に飾りとして自然を作る」ではなく、「自然の中に場所を借りて、人間を置いてもらう」というような感覚です、上手く説明できませんけれど。

ただ、残念だったのは金色堂周辺ですね。
金色堂自体もそうですしその周辺のコンクリ作りの建物もなのですが、もう少し周囲とのバランス・雰囲気というものを考えられなかったのかなぁ・・・?と思います。やはり観光地たるもの仕方ないのでしょうか?

なお、金色堂は撮影禁止なので撮っていません。他の観光客もカメラを仕舞っていたので、マナー成っているなと思い何となく嬉しくなりました。


ラベル:E-3

2009年09月14日

東北編9 ダム

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
35mm(換算70mm相当) F4.0 ISO100



ダムというより、橋ですね。上から見下ろすだけではつまらないので、横から撮影してみました。

昔から風景撮影では『70-200mm』というレンズがキラーレンズとして扱われてきたようですね。キヤノンもニコンもソニー(ミノルタ)も、70-200mmF2.8という気合いの入ったレンズが用意されていますし、オリンパスにもフィルム版換算70-200mm相当の画角をカバーする35-100mmF2.0というおそろしいレンズがあります。

今回、東北のあちこちをまわってみて分かったことなのですが、この『換算70-200mm相当の画角』というのは確かに風景撮影に使いやすいと思います。私は12-60mmと150mm中心に挑みましたが、60mmでは短く150mmでは長すぎるという場面に何度もぶつかりました。かといって50mm〜のレンズでは始まりが望遠寄りすぎるわけです。

とは言っても、オリンパスの35-100mmF2.0は流石に扱えないと思います。重量約1.6kgがこのクラスで特別重いわけではありませんが、仮に35-100mmを入れても広角側・望遠側共にあと1本ずつは必要になりますから、荷物が減るどころか増えてしまうわけです。12-60mmと150mm、50mmMacro、テレコン2本で歩いていてかなりしんどかったのに・・・。

出来ればオリンパスがハイグレードレンズで35-100mmF2.8-4.0SWDなんてものを700g程度で出してくれないかな?と思いました。

11-22mmF2.8-3.5改(もしくは12-60mm)、35-100mmF2.8-4.0SWD、70-300mmF4.5-5.6SWD(←竹で800g程度)をコアとして、場合により50mmMacro(もしくは100mmMacro)と150mmF2.0を入れる、なんていうラインナップでネイチャー撮影はどうでしょう?
完全に妄想ですが、こんな感じにしたいなと・・・(^^; 

ラベル:E-420

2009年09月13日

東北編8 地獄めぐり?

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100



この写真は河原毛地獄という場所で撮影しました。秋田です。
温泉が川になって流れているのですが、熱気が凄かったです。それにしても、火山の成分か分かりませんが色々なものが溶け込んでいて綺麗なエメラルド色でした。
河原毛地獄の看板↓

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東北には『地獄』が多いなぁと感じましたよ。行く先々、火山ガスや温泉の湯気が立ち上っているのですから(^^; 登山者にはありがたいことこの上ありませんね。


おまけ:八幡平の泥火山(だったかな?)です。秋田・青森の県境近くです。

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↑何か得体の知れないものが産まれてきそうですね・・・。
間近で見ることが出来ます。こんな火山もあるんですね、勉強になりました。

*下二つはE-3 / 150mmF2.0で撮影。
*一番上の画像以外、拡大表示は出来ませんm(__)m

ラベル:E-420

2009年09月11日

東北編7 夏空

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
1・2枚目:12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100
3枚目:12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



暗夜行路さんの『空』企画のパクリというわけではないです(^^;
似たり寄ったりな写真で申し訳ないです。

やはり12-60mmの解像力はしっかりしています。逆光耐性もなかなか良い感じですし、頼りになります。3枚目が分かりやすいと思いますよ。


2009年09月03日

東北編6 のどかな風景・・・

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
24mm(換算48mm相当) F5.6 ISO100



ほのぼのとしていますね〜。皆が右向きでいる事には何か習性のようなものがあるのでしょうか?


さて、話は変わりますが、今年は面白いカメラがいくつも発表されていますね。
個人的に気になったもので言えば、例えば・・・

ニコン:プロジェクター内蔵コンデジ
ソニー:裏面照射型センサー搭載コンデジ
オリンパス:ペンE-P1
ペンタックス:小さな上級機K-7
富士フィルム:3D画像の撮れるコンデジ

と、(一部実用性は謎としても)気合いの入った新世代デジタルカメラに向けて各社頑張っているのだなぁと感じます。

そんな中で、私が一番気になっている会社は何と言っても「パナソニック」ですね。

去年末の新世代デジタル一眼・G1から始まり、一眼最強の動画機GH1、そして昨日発表されたGF1と、勢いがあります。
(*ただ、褒める前に最初に書いておきますが、GF1についてはE-P1の二番煎じにもかかわらず、「フラッシュ搭載」を強調してE-P1つぶしのような宣伝をやるのが少々気に食わないです。新発表のアクセサリーや新機能を見ても、E-P1の中身と同じようなものが多い気がしますし。「売れれば何でもいいや」みたいな姿勢は個人的には嫌いです。以上)

G1/GH1に関して言えば必要十分なスペックで、新しく出るレンズとあわせればシステムが完成してしまいそうな感じです。標準から望遠・超広角・マクロ・大口径と、上手いところ出してきていますし、作りや性能から見て安い値段で魅力的です。
また、GF1に関しては、サブ機としては完成度が高そうですね。ファインダーとグリップ・可動式液晶が無いG1と考えれば、使い勝手も素晴らしいものだと予想できますので、毎日のお供として楽しめそうです。
どちらも日常の撮影に関して言えば、目立つマイナスポイントが無い、というのが本当に素晴らしいと思います。欲を言えば、ボディ内手振れ補正であれば・・・、という感じでしょうか。

G1とGH1でシェアを拡大したパナソニックがGF1でどこまで行くのか?ミラーレスの台頭で今後の一眼がどのように生き残りをかけて進化していくのか?楽しみです。


ラベル:E-420

2009年08月31日

東北編5 自然界

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
60mm(換算120mm相当) F5.6 ISO100



トンボです。逆光で見辛いかもしれませんが、蛾を食べているところです。食事に専念していたらしく、私が近くに寄っても無関心でした。


ラベル:E-420

2009年08月29日

東北編3 朝靄

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F8.0 ISO100



ラベル:E-420

2009年08月25日

東北編2 ブナの森

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO400



皆さんはブナの原生林の中に一人で入ったことはありますか?
とても写真では表現しきれませんが、あの深い森の中では人間の存在がちっぽけなものに感じるかも知れません。
私の場合は美しいと感じるだけでなく、自然の底知れぬ深さに対して畏怖の念を抱かずにはいられませんでした。ここは本来人間の入って良い領域ではないのだな、と。今でも、昔と変わらずに同じようにそう感じます。


ラベル:E-3

2009年08月24日

東北編1

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E-3 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F4.0 ISO100



有名な尾瀬の近くですが、この日は早朝の気温が10度程(下回っていたかも)でした。3枚着込んでも寒いのなんのって・・・。空もまるで秋空ですね。ですがこの寒さがあればこそ、「東北に来たなぁ!」という実感がわいてきて気合いが入ります。


ラベル:E-3

2009年08月14日

ようやく、夏

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E-420 / ZDED12-60mmSWD
12mm(換算24mm相当) F5.6 ISO100



暑そうな写真を一枚。

ところで、今日からしばらく出かけますので、ブログはお休みさせていただきますm(__)m 綺麗な景色のあるあたりをぐるぐる回りますし、一応ほぼ全機材持って行きますので、良い写真が撮れれば良いなぁと思います。

ラベル:E-420

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